旬菜うちごはん 菜々家 朝日店 ~福島県郡山市朝日~

間もなく大学を卒業し、新社会人となる長男が帰省していました。 約一週間ほど在宅していましたが、仕事に就いたらもう生家で一週間も過ごすって機会は無いでしょうね。 娘も春休みで帰省中でしたので、その一週間は、子供達共々家族全員が共に暮らす、もう数少ないであろう日々でした。

そんな折に兄弟からの提案で、食事会をする事になりました。 昨年の夏も使ったら、じいさんがいたく気に入った「旬菜うちごはん 菜々家」さんなら、OLが9:30だから、終業時間の遅い家族も参加出来て好都合です(o^-^o)

季節メニューもあり、惣菜バイキングが楽しめる食事ってのがイイですね。 そんなに沢山食べられる訳では無いのですが、お野菜系の惣菜が程良く揃っているので、全員ミドルに達している我ら兄弟には丁度ヨロしいのです。

宮崎県きりしま食品直伝 チキン南蛮定食 (861円)」 (※惣菜バイキング、ごはん、味噌汁付き)

菜々家 チキン南蛮定食

揚げ立てチキンに自家製タルタルソースが別添えにされてます。 魚料理もありましたが、生ビも飲るにはコレが一番良さ気に思えました。

菜々家 チキン南蛮定食

自家製タルタルソースはなかなかヨロしいお味♪( *´艸`) ちょっと独自の解釈だったのは“宮崎県”と打ち出された「チキン南蛮」なのに、揚げ立てチキンに甘酢が絡められていなかった事ですかね?σ( ̄、 ̄=) あれは宮崎のデフォじゃないのだろうか?といったギモンは残しつつも、一族が揃っての食事だから知らないふり(;^ω^)

菜々家 チキン南蛮定食

タップリの千切りキャベツも添えられて来ますが、惣菜バイキングにもサラダ類はしっかりと用意されています。 生ビのアテにもお誂え向きな品々が揃っていますので、“菜々飲み”もナカナカ楽しめますよ♪(>▽<)b




旬菜うちごはん 菜々家 朝日店
福島県郡山市朝日1丁目3-2
電話;024-973-8303
営業時間;【ランチ】 11:00~15:00 【ティータイム】 15:00~17:30 【夕食】 17:30~22:00 (LO 21:30)
駐車場;35台


 

ふくしまラーメンショー2017開催のお知らせ

今年で6回目の開催となる「福島ラーメンショー」の概要が発表されました。 今年はナント10日間! 4月28日から5月7日のロングラン開催です。 出店社は合計10店と今年も同じ。 昨年と同じ顔ぶれは3店だけですので、7店が福島県初お目見えです!

ふくしまラーメンショー2017 タイトル


それでは今年の出店社のご紹介です(o^-^o)

金沢麺達兼六会 (石川)

今年もディフェンディング・チャンピオンの「金沢麺達兼六会」がやって来る! 4年連続の出店で、「福島ラーメンショー」でもお馴染みのお店です。今年もブースの前には特製タレで炙り焼きされる豚バラ肉の香ばしい香りが撒き散らされる事でしょう。



鯛塩そば 灯火 (東京)

昨年の第2位に輝いた、押しも押されぬビッグネーム。 今年も真鯛と水だけで引いた出汁で勝負の「愛媛宇和島 鯛塩そば」か?!



ふくしまラーメン組っ!獅子奮迅隊 (福島)

我らの地元チームは今年も開成山でお披露目です。福島の豊かな食材で作り出される、滋味溢れるラーメンで、国内のラーメンイベントを席巻してきたその実力を堪能しようじゃありませんかヽ( ̄▽ ̄)ノ



麺や虎鉄 (北海道)

北海道内に11店を擁する濃厚豚骨スープをベースにするお店。 「東京ラーメンショー2016」には、第1回の「ふくしまラーメンショー2012」にも出店した「麺匠真武 咲弥」と「炙りあら味噌らーめん」を引っ提げてコラボ出店を果たしています。



かもめ食堂 (宮城)

気仙沼復興のシンボルともいえる「かもめ食堂」がやってくる!「新横浜ラーメン博物館」で人気を博したお店が、再び気仙沼に再興されたのは2015年11月のこと。その復活には名店「ちばきや」の店主・千葉憲二さんの尽力がありました。



白神中京麺人会 (岐阜)

「東京ラーメンショー2016」出店のチーム。まだ出品作は発表されていませんが、もし同じなら日本三大地鶏「名古屋コーチン」「比内地鶏」「薩摩軍鶏」で引いたスープに、地元岐阜長良川の伏流水で仕込んだ醤油が合わせられる、細麺仕立ての醤油味です。



こがね家 (兵庫)

こちらはまず間違いなく豚骨ですね!継ぎ足し続けている呼び戻しスープに期待が膨らみます。九州の醤油3種類と魚醤を独自にブレンドする醤油ダレに、完璧にフィットさせた自家製麺が冴えます。



麺屋二郎 (鹿児島)

東京ラーメンショーにコラボ出店した時の「黒豚しゃぶしゃぶラーメン」が出てくるのかな?お店では鶏ガラと豚骨の白湯スープにニンニクの香り立つ、醤油のエッジを利かせた味に中太ストレート麺が合わせられているそうです。こちらも楽しみ♪



頑者 (埼玉)

今年の「福島ラーメンショー」で異色と言うか、初めての試みになります「つけ麺」が登場です!押しも押されぬ名店「頑者」が登場です。こちらは一度訪問してみようとは思ったのですが、日曜日定休にて敢え無く自滅した経緯がありますので、お店の方からやって来てくれるなんて、何て幸運なことかと(〃∇〃)



五ノ神製作所 (東京)

こちらも「つけ麺」での出店になります。 まさか話題沸騰の「五ノ神製麺所」さんを説き伏せてくるとは・・・ 主催者FCTさんの情熱が伝わったのでしょう。やっぱり「海老つけ麺」で来るでしょうけど、醤油か味噌か、まさかトマトって事は無いだろうなぁ~と楽しく妄想中(。-`ω´-)



また出店社さんの出品作など、主催者から発表があり次第に、当Blogでもお知らせして参ります(o^-^o) 

梅ロードの早春

郡山市の梅花の名所、西田町の「梅ロード」へと偵察に行ってみました。 去年もほぼ同日に偵察に行ってたようですが、標高が高めで冷たい風の吹く「梅ロード」では、同じ町内の木々よりも開花が遅めです。

早春の紅梅 #1
[2017/3/12 早春の紅梅 #1]  <↑ Clickで拡大>

昨日もやはり陽当たりの良い区画の、更に陽当たりの良い道路沿いの木々くらいしか開花していませんでした。 咲いているそれらもまだ、およそ三分咲きくらいでしょうか?

早春の紅梅 #2
[2017/3/12 早春の紅梅 #2]  <↑ Clickで拡大>

彩り豊かなレンギョウはまだ蕾も固く、この桃源郷に春がやって来るのは、まだ先のようです。 それでもこの木々の傍で撮影をしていると、ほんのりと紅梅の良い香りが漂っています。

早春の紅梅 #3
[2017/3/12 早春の紅梅 #3]  <↑ Clickで拡大>

夕刻が近くなり、陽射しが黄金色になり始めてました。 久しぶりに重量級のレンズを付けて、しばしの撮影を楽しんで参りました(o^-^o)

早春の紅梅 #4
[2017/3/12 早春の紅梅 #1]  <↑ Clickで拡大>

白梅はまだこれから開花です。 白梅と紅梅が共に咲き競うまであと何日くらいでしょうか?σ( ̄、 ̄=) 比較的近所なので、時間がとれたらまた行ってみます。
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

まだ前回訪問から2週間も経っていないのに、お友達のTweetで「カツカレー」を見せられちゃって、たまらずに再訪してしまった「みたか食堂」さんです( ̄▽ ̄i)ゝ うぅぅぅぅ、誘惑に弱いなぁ~ww

「焼肉定食 (950円)」

みたか食堂 焼肉定食

もうあの小山のような「カツカレー」を難無く平らげる自信もないのは残念ですが、実はまだまだフルコンプには届いていない訳でして・・・ 前回訪問時に、先客様がオーダーしていた「焼肉定食」が気になっていたんです。

みたか食堂 焼肉定食

チラ見した印象の通り、脂er号泣もの豚バラ肉のパーティー盛り、ぢゃ無いッスか!(;゚д゚)

みたか食堂 焼肉定食

しかもごはんも負けじと、どんぶり一杯に詰まっていました(゚A゚;)ゴクリ

みたか食堂 焼肉定食

千切りキャベツもタップリと盛られていて、こりゃあ焼肉のタレと共に、卓上配置のマヨネーズが大活躍すること間違い無しだね♪(〃∇〃)


豚バラ肉は「開化丼」よりも厚めのカットとされていて、玉ネギとピーマンと共にやや濃い目の甘じょっぱいタレで炒め合わされていますよ。

みたか食堂 焼肉定食

当然ながら・・・

オン・ザ・ライスぅ~~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

みたか食堂 焼肉定食

正味一合以上ありそうな白飯を、充分に完食に持ち込めるだけの焼肉のボリュームは、肉を節約しないで思う存分頬張れるヨロコビ(>▽<)b

みたか食堂 焼肉定食

共添えのワカメスープも、ワカメがタップリで、充実の美味しさで後方支援してくれます。

みたか食堂 焼肉定食

今回一番の収穫は、実はポテサラかも知れませんw( ̄▽ ̄;)w これがまた、美味しいのなんのって♪(((*≧艸≦) 思えばちょっと昭和のポテサラなのですが、“みたか農場産”のジャガイモと野菜の鮮度が素晴らしく、それぞれにナチュラルな甘味が見事に引き出されていました。

ここに卓上配置の自家調整のソースを掛けますと、もう

「ボクってポテサラがこんなに好きだったっけ?」

ってくらい感動的に美味しいですよ(#^.^#) これ、お総菜として店頭販売して貰えませんかね?(。-`ω´-)んー




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00 ※売り切れにより閉店あり
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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冬の裏磐梯点描

もう半月前になっちゃいましたが、北塩原へ撮影行をした時の写真です。 檜原湖畔の細野では夜明け前から降り続いていた雪は、剣ヶ嶺の辺りに戻ってみると、徐々に収まってきて8時半には雪雲が切れ始めました。 お仲間カメラマンさんは、同日の秋元湖畔で朝陽も見られたと言います(;゚д゚) 北塩原は処変われば天気も変わる、多様な環境が混じり合っている場所です。

雪の花
[2017/2/26 雪の花]  <↑ Clickで拡大>

撮影ポイントに困って、今まで冬には立ち入らなかった場所までサーベイしてみました。 まだ見たことのない家椎でしたので色々と試すことが出来たのは良かったですね。

水と森の目覚め
[2017/2/26 水と森の目覚め]  <↑ Clickで拡大>

時刻毎の天気予報で期待していたよりも大分遅れて、雲の切れ間から青空と陽射しが降りてきました。 陽射しのチカラは偉大で、それまで蒼の世界だった森の木々や湖沼のカラーが一変します。

ログハウス
[2017/2/26 ログハウス]  <↑ Clickで拡大>

大沢沼対岸のカラマツ林に囲まれたログハウス。 北塩原で風景写真を撮り始めてこのかた、このログハウスで人の気配を感じたことはありません。

多分、林の中を沼に沿って巻いていけば辿り着けるハズですが、それらしい道も現在は見いだせません。 ボートで渡るって手もアリなのでしょうけど、建材をボートで運搬するには、無理っぽいんですよね( ̄ω ̄;)

幾多の謎が解けないままだから、ミステリアスな雰囲気も一味加わるログハウスは、ひっそりと湖畔に佇んでいます。

冬の里山
[2017/2/26 冬の里山]  <↑ Clickで拡大>

今年はまだ「霧氷」の木々と巡り会ってません。 このまま春が近づいて来ると、ますます無理っぽいですね。 「霧氷」はそんなに珍しいものでは無いと思っていたのですが、撮影のタイミングが合わなければ、やっぱり希有なんだなぁ~と思い直させられます(。-`ω´-)んー

一葉
[2017/2/26 一葉]  <↑ Clickで拡大>

昨年秋から風雪や寒気に耐えて落ち残った枯葉。 その枝には既に新芽の息吹が宿り始めていました。