四倉港 うまいもんや やまかく ~福島県いわき市四倉町~

最近、アンテナに引っ掛かっていたお店四倉港 うまいもんや やまかく」さんを初訪問しましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 「道の駅よつくら」から国道6号線沿いに400m程の上り線沿いにありお店の裏手は、四倉海水浴場になっています。

夜の部の初っぱな狙いで訪問したのですが、開店時間を少し超えた頃に到着したら暖簾が掛かっていません('д'|l!)ぁ゙…

(こ、こ、これって、もしかして昼時だけで売り切れちゃったのかな?)

楽しみにして来ただけに、そのままスルーする事も出来ず、お店の裏手の駐車場に車を寄せました。

四倉港 うまいもんや やまかく

そしたら駐車場の一角では、バーベキューが出来るようになっているようで、そちらでお片付けに勤しんでいるスタッフさんが居ました。 車をデポして尋ねてみたら、ちょうど今から開店するところって事で、この日の夜の部一番客を穫りました(*>∇<)ノ

入り口は国道側になっていて、暖簾を潜ると2階に上がるようになっています。 まず間違いなく先の震災で津波被害を受けての建て替えですので、その辺も加味しての設計なのかも知れません。 震災前なら2階のメインフロアーからは、四倉海水浴場も見渡せていたかも知れませんが、今は嵩上げされた防波堤の裏法面しか見えません。 ちょっと残念だけど仕方ありませんね。

夜の部営業の時間なのに、食事だけでも快く受け入れて頂けました。 正直に申しますと、降着のお客様方の7割ほどが飲み客さんでした( ̄▽ ̄i)ゝ お昼の営業では、定番のレギュラーメニューよりも、何かとお得なセットもあるようですので、ちゃんと切り分けは考えておられるようです。

「海鮮丼 (1,650円)」

やまかく 海鮮丼

これが頂きたかったんです(〃∇〃) 盛り込まれるネタは、旬や入荷状況で弾力的に変わるようです。 盆地生まれの盆地育ちのボクには、充分にマブい誂えです♪

やまかく 海鮮丼

海産物にはあまり詳しくないので、切り身にされているのを見て、全てを言い当てる自信はありません( ̄▽ ̄i)ゝ でも素人目にも鮮度の良さは感じられます。

やまかく 海鮮丼

普段はあまり進んで食べないカツオですが、苦手に感じる香りもなくて、ネットリとした食感と共に、美味しく頂けました。 ごはんは酢飯にされていますが、加減は抑え目にされています。 ネタのシャリの間にはユカリが軽く振られていますが、ボクは梅干しが苦手なので無くても良かった(;^ω^)

やまかく 海鮮丼

共添えのお味噌汁には、ワタリガニが入っていてましたが、どうもお昼の残り汁なのか煮詰まってしょっぱくなり、折角のワタリガニの旨味がお隠れになってたのは少し残念でした(>▽<;; ワサビが見あたらないなぁ~と思いつつ、おずおずと尋ねてみたら載せ忘れていたって事で大笑いヽ(´▽`)/ まあ、その辺はご愛敬と言う事で、陽気な若いスタッフさんの醸し出す雰囲気で、あまり気にもなりませんでした。

やまかく 海鮮丼

甘えびの美味しさもちょっと久しぶりのものでした。 エビミソも美味しかったし、身の大きさもまずまずでした( *´艸`)

やまかく 海鮮丼

あぁ~~!ヤラれたぁ~♪(>▽<)b

と思ったのは、岩牡蠣ですね! 結構良いお値段になるネタだと思いますが、華を添えてくれましたね(o^-^o) シャリの量は女性でも手に余すことのない量です。 安心して訪問なさってみて下さい。




四倉港 うまいもんや やまかく
福島県いわき市四倉町東三丁目136-11
電話;0246-68-7845
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~22:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗前と後ろにあり


 

Cafe Amazon [カフェ・アメィゾン] 福島店 ~福島県双葉郡川内村~

川内村に話題を集めているカフェがある。 カフェ・フリークには大変有名なお店らしいのですが、タイの超有力店「Cafe Amazon [カフェ アメィゾン]」といいます。 その日本上陸1号店が、2016年11月13日に川内村に開店しまています。

当地から川内村へのアクセスには、意外と時間を要しますので、なかなか訪問の意志が固まらずに、ついズルズルと時が過ぎてしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ この日はかなり蒸し暑く、避暑を兼ねてのドライブで行くには打って付けだったんですよね(〃∇〃)

Cafe Amazon

川内村を訪問するのは10年ぶり以上でした。 相変わらず村内の道路は良く整備されています。 場所も直ぐに分かり、お店の真向かいに駐車スペースが用意されています。 お店は靴を脱いでスリッパに履き替えて寛ぎます。 かなり客席間が広く取られていて、公称50席と言う事ですが、普通のカフェなら優に70席は取れるほどのゆとりです。

「アメィゾン・アイス (380円)」

アメィゾン・アイス

タイ式の練乳入りの甘いタイプですが、エスプレッソコーヒー自体の濃度も高く、味香り共に充実した味わいですよヽ( ̄▽ ̄)ノ これは美味しい♪ ボリュームも充分で、国内のチェーン系コーヒー店のMサイズくらいの量はありますね。

まずは村民の皆様の憩いの場となるようにとの願いは、ちゃんと果たされているように見受けました。 先客様も降着のお客様も、そこに住まわれている皆様のようでした。 なかなか通りすがりに・・・と言う訳にはいきませんが、記憶に残る美味しいコーヒーでしたヽ( ̄▽ ̄)ノ




Cafe Amazon 福島店 (URL)
福島県双葉郡川内村上川内町分102
電話;0240-23-5665
営業時間;10:00~19:00
定休日;年中無休
駐車場;店舗向かい側に6台分


 

自家製麺 じゃじゃ。 ~福島県郡山市西ノ内~

この日は地元の夏祭り「うねめ祭り」の開催初日で、西部ショッピングセンター駐車場で開催される「ちびっこうねめ祭り」という、お子さん方が楽しめるイベントが行われていました。 後から思い返してみると、15年位前だったか、まだ幼かった子供達を連れて、これに行ったら、ヒーローショーの迫真のアクションに、子供がビビって引きまくってた事を思い出しました(>▽<)b

そんな祭事をすっかり忘れて、会場の裏通りに面した「自家製麺 じゃじゃ。」さんへ行ってしまったΣ(゜▽゜;) 渋滞にハマってからソレと気付いた次第(>▽<;; でも駐車場の心配のないスクーターだったので、少々渋滞の中に身を任せていたら、さしたるタイムロスもなく暖簾を潜る事が出来ましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「つけ麺(並)+肩ロースチャーシュー(2枚) (750円+100円)」

じゃじゃ。 つけ麺(並)+肩ロースチャーシュー(2枚)

並盛りでも迫力満点の「自家製麺 じゃじゃ。」さんの「つけ麺」です♪ ツヤツヤの極太麺が、丼の縁よりも渦高く盛られています。 この麺線を美しく見せる盛り方一つで、頂く前から「美味しい!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ」と確信させちゃいます。

じゃじゃ。 つけ麺

漬け汁は例によって器ごとアツアツ。 やや小さめの器にギタギタの油膜にネギが浮かべられています。 ネギは熱々の漬け汁でじんわりと火が入り、少し甘味さえ感じられるほど。 バーナーで炙られた豚バラチャーシューが角切りにされてゴロゴロと入っています。

“しょっぱさの極み”で食べさせる漬け汁は、少し乳化した鶏出汁をベースに、甘味、辛味、酸味などが混じり合い、濃ゆ~い味わいへと昇華されています。

じゃじゃ。 つけ麺(並)+肩ロースチャーシュー(2枚)

低温調理の肩ロースチャーシューは、1枚50円と破格のお勤め品(*>∇<)ノ これは頂いておかないね! 漬け汁でほんのりと温めれば、しっとりとした柔らかな食感と共に、お肉の美味しさが花開きます。

じゃじゃ。 つけ麺(並)

麺はまるでうどんの如き太さですが、麺肌はツルッとしていて、舌触り自体は滑らかです。 洗い締めされてコシの強さが一段と強調されていますが、熱々の漬け汁に潜らせるとモチモチとした食感へと変貌します。

ツルツルと喉越しで頂く訳には行きませんので、良く噛んで食べていますと、アッと言う間に満腹中枢が反応してしまいます(>▽<;; ついつい追いかけっこみたいになって、麺を手繰るピッチも早まりますが、結局はハライッパイの幸せを存分に堪能するのであります( *´艸`)

ああ、そうそう。 一つ朗報があります( *´艸`) この8月から“火曜定休”を取り下げまして、“ほぼ無休”へと変更されましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 現在の処、火曜日は細麺のみの提供で、メニューも限定されるかも知れませんが、クォリティーは決して損なわれてはおりません! 火曜日にしか余暇が無い方々にも、これで訪問のチャンスが膨らみましたね!




自家製麺 じゃじゃ。(じゃじゃまる)
福島県郡山市西ノ内2-19-12
電話;024-954-8606
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】18:00~21:00頃 ※売り切れ次第閉店
定休日;ほぼ無休ですが、たまに休みます
駐車場;店舗敷地内に2台分


 

支那そば でんでん ~福島県郡山市富久山町久保田~

ボクの仕事場の近くにある「支那そぱ でんでん」さんですが、ご営業時間にボクの都合がなかなか合わせられず、訪問機会が伸びないのですが、本当はとても好みの支那そばが頂けるお店なんです。

支那そば でんでん

そんな「支那そば でんでん」さんが、このところどうも暖簾が掛かっていないようでした。 どうしちゃったのかなぁ~と気にしていたら、何と営業日が土・日・祝日のみに変更されていたんですね(;゚д゚)

そりゃあ道理で開いているところに出会えない訳です(;^ω^) 丁度この日は営業日。 営業時間はどうなっているか分かりませんでしたが、取りあえず行ってみたら、営業日は通し営業になっていました。 セ~~フ♪ヽ( ̄▽ ̄)ノ

「豆乳味噌カレー味」にもグラグラ来ましたが、久しぶりに暖簾を潜れたので、本流の醤油味を“大盛CALL”で思う存分頂く事にしました.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

「支那そば しょうゆ 大盛 (700円+100円)」

でんでん 支那そば しょうゆ 大盛

変わらない♪(〃∇〃)

しっかりと油膜の張った豚骨清湯スープに、濃い目だけど甘味や旨味、風味の凝縮した美味しさのある醤油ダレが塩味のエッジが丸められて効いています。 スープを口に含んだ瞬間に、口中に満たされるそれらの美味しさに、思わず

「あぁ・・・美味しい・・・(*´∇`*)」

と呟いてしまい、カウンター越しの女将さんが嬉しそうに優しく微笑みながら

「美味しいですか♪(o^-^o)」

と返してきます。 なんか至福の一時ですね。 このジンワリとした旨味に満たされていく自分の味覚。 注意深く炊かれてきた鶏出汁清湯スープの豊かな美味しさに、幅広メンマの甘じょっぱさ。 青菜のお浸しは、豊かな油膜をスッキリとさせてくれます。

でんでん 支那そば しょうゆ 大盛

これも白眉と言えるでしょうけど、肩ロースチャーシューの柔らかな炊きあがりの良さは、口に運ぶ度に美味しさの印象が新たになるような、大変見事なものです。

でんでん 支那そば しょうゆ 大盛

麺は多加水タイプのストレート中細麺。 やや柔らか目の仕立て上がりで、ツルッと滑らかな舌触りで啜り込まれ、噛めば弾力のあるコシの強さも活きています。 ジリジリとスープを麺が取り込んで来ると、より柔らかな食感へと変化しつつ、麺自体にスープの美味しさが組み入れられてきて、美味しさは終盤に向けて更に膨らんできます。

でんでん 支那そば しょうゆ 大盛

やや古典的なスタイルながら、ベーススープを決して沸騰させない寸止めの温度で炊いていく管理や、先鋭のラーメン専業店さんに一歩も引けを取らない見事なチャーシューなど、実は大変な手間暇の注ぎ込まれた名品だと思います。 営業日は限られてしまいましたが、この暖簾がまだまだ掲げ続けられる事を強く願っています。

尚、お盆期間は本日8月11日より15日まで、連日営業となります。 週末にはなかなか訪問のチャンスが無い皆様には、この機会にお出掛けになってみては如何でしょうか。




支那そば でんでん
福島県郡山市富久山町久保田字大久保68-1 エルム郡山 1F
営業時間;11:00~21:00 ※売り切れ次第閉店
営業日;土・日・祝日
駐車場;店舗敷地内と北側に合計9台分


 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

今年の梅雨明けは8月2日とかなり遅れましたが、僅か5日後には立秋を迎えて「残暑の候」となってしまいました(^◇^;) まあ梅雨明けがあっただけでも良かったですかね? キモチの上でね(;^ω^)

梅雨明けすぐには、カラッとした爽やかな夏の日もありました。 そんな折でしたので“祝!梅雨明け”の冷や中を頂きに「中国飯店 なるき」さんへと出掛けましたよ♪ 

中国飯店 なるき

現存する市内の中国料理店の中では、かなり老舗の域になっているこのお店は、最も古典的な“昭和の冷や中”を楽しませてくれます。

「冷し中華 大盛 (880円+100円)」

中国飯店 なるき 冷し中華 大盛

彩り良く散らされた具材の下には、モリモリの中細ストレート麺が積まれています( *´艸`) 並盛りでも茹で前で180gくらいの麺量だったと聞いた記憶がありますが、自家製麺の啜り心地の佳さに誘われて“大盛CALL”を掛けてしまいましたO(≧▽≦)O

中国飯店 なるき 冷し中華 大盛

冷や中スープは程良く醤油ダレの効いた甘酢仕立てで、ゴマ油の香りは少し控え目。 何よりも特徴的なのが、コショウの辛味でディテールが引き締められていること。 このスタイルに引き寄せられるご贔屓のファンも多かろうと思います。

中国飯店 なるき 冷し中華 大盛

古典的な昭和の冷や中って事で、マヨネーズは最初から想定されていません。 その代わりと言っては何ですが、溶きカラシがたっぷりと載せられて参ります。 簡単に冷や中スープに溶け込む溶きカラシで、時折ツンと来るほどの辛さに悶えながら麺を手繰るのも、また楽しいものです(〃∇〃)

中国飯店 なるき 冷し中華 大盛

載せモノには短冊切りのハム、ナルト、千切りのキュウリにゴマ油と塩コショウで味付けのされた茹でモヤシ、技の冴えを垣間見せる極薄の錦糸卵と紅ショウガです。

中国飯店 なるき 冷し中華 大盛

やはり白眉はこの自家製麺! やや加水率低めのストレート中細麺は、やや長めに茹でられたあと、念入りに洗い締めされます。 ツルッとした麺肌の舌触りで、たっぷりと冷や中スープを持ち上げてくれます。 噛めば芯にコシを感じる噛み応えがあり、望外のプリッとした食感も楽しめますよ♪




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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