北海道本格ジンギスカン ひつじや ~福島県郡山市大町~

今月の2日[2017年10月2日]に開店した北海道本格ジンギスカン ひつじや」さんを訪問してみました。 こちらでは当地ではなかなか口に入らない“生ラム”が頂けると言う事で、ソッチ系が好きな皆様が心待ちにしていたお店です(o^-^o)

北海道本格ジンギスカン ひつじや

場所は郡山市の駅前繁華街の一角で、ホルモン焼きの超人気店「ホルモン大豊 本店」さんの目と鼻の先ですよ(*^▽^*) こりゃあ何かと都合が良いや♪ まだ開店間もなくだったので、店内は結構な賑わいでしたが、フラリと予約無しで立ち寄ってみたら、巧い具合に席が空いていたというのも幸運でした( *´艸`)

とは言え、お初の訪問ってだけでなく、ジンギスカンの専門店なんて初体験でしたので、どのように楽しんで良いか分からない(^◇^;) 素直にホール係の気立ての良さそうなお姉さんに助けを求めました( ̄▽ ̄i)ゝ そしたら何点かお薦めメニューを教えてくれたので、素直にお願いしました。

「今、教えてくれたのを全部下さいな♪(*>∇<)ノ」

えぇ、大丈夫ですよ? 男気を見せるってほどのお足にはなりはしませんからヽ(*’-^*)。

「上生ラム (1,058円)」

ひつじや 上生ラム

スレートのお皿で供された上生ラムは、ロースの部位から切り出されているそうです。 美しいピンク色ですね。 これはミディアムの焼き加減が美味しく頂けるそうです。

ひつじや 上生ラム+野菜盛合わせ

「野菜盛り合わせ (518円)」はマストアイテム。 野菜嫌いのお友達も、テーブルチャージ料だと思ってちゃんと頂きましょうヽ( ̄▽ ̄)ノ

とか何とかいいながら、やはり生ラムに対する知識が不十分なもので、ついつい火を入れすぎてしまい、ホール係さんに

「もう美味しく召し上がれますよ(*^▽^*)」

なんて、タイミングまで声掛けして貰う始末ですヾ(´▽`;)ゝ

卓上には3種類の自家調整タレが用意されているのですが、これがまた流石に良く合います。 そんでもってお肉はと言えば、ふっくらとした柔らかな歯触りと共に、簡単に歯切れてしまう柔らかさ。 ある意味期待していた独特の匂いは肩透かしを喰らうほど感じられません。 こりゃあ旨いもんだ♪w( ̄▽ ̄;)w

「極上ラムタン (950円)」

ひつじや 極上ラムタン

一頭から僅か50gしか取り分けられないそうです。 ラムタンなんて初めてです(;゚д゚)ポカーン 薄切りにされていて、アッと言う間に火が入ってしまうのですが、これは軽く炙る程度のレアが美味しいのだそうです。

で、またもや火を入れすぎてしまったりしつつも、徐々にジンギスカン鍋のキモチが分かりかけて来て、終盤には巧い具合に使えるようになってきました。

「マトンヒレ (950円)」

ひつじや マトンヒレ

こちらはマトンと言う事で、最初からタレ揉みにされて来ました。 それなりに個性のある香りですが、柔らかさと充実した旨味、歯切れの良さは申し分無しながら弾力を伴う噛み応えなど、個人的にはとても充実した満足感がありました。

ルービーを呑みながらかみさんと楽しんでいたら、何だか大した量も食べていないのに、結構な満足感が湧いてきまして、〆メシは別なお店へと移動する事にしました。

本場北海道の一流店は知りませんけど、地元では今までなかなか頂く機会の無かった生ラムです。 個人的には充分に楽しませて頂きましたし、機会あれば再訪したいと思いました(o^-^o)




北海道本格ジンギスカン ひつじや
福島県郡山市大町1-2-14 初瀬ビル103号
電話;024-901-9422
営業時間;17:00~23:00
定休日;日曜日 ※日曜が祝祭日の場合は営業


 

【ご案内】 第26回 写団ぼたん写真展

須賀川市の実力派カメラマン集団「写団ぼたん」さんの写真展の写真展が開催されます。 昨年より新たに就任した斎藤会長と共に、歴史ある「写団ぼたん」が、ますます発展される事を楽しみにしている写真愛好家は多いと思います(o^-^o)

スナップ写真の名手揃いで、ライブ感のある作品は毎回訪問鑑賞のお楽しみです(>▽<)b 勿論風景写真の名手もおられますので、幅広く完成を刺激してくれると思います。 個人的にお薦めの写真展の一つです。

写団ぼたん写真展
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第26回 写団ぼたん写真展
会期;2017年10月20日(金)~10月22日(日)
公開時間;9:00~17:00 ※最終日は16:00まで
会場;牡丹会館 (須賀川牡丹園入場ゲート西側) 【入場無料】
     福島県須賀川市牡丹園80-1
     電話;0248-73-2422
駐車場;会場敷地内にあり



 

ラーメンROOTS ~福島県郡山市大槻町~

こちらも明日[2017/10/19]刊行される「ラーメンWalker福島2018」に掲載される「ラーメンROOTS」さんです(o^-^o) 刊行の折には、きっと取り上げられるだろうなぁ~と思っていましたが、やっぱり編集者さんのアンテナにちゃんと届いていたようです。

「塩豆乳ラーメン (850円)」 ※一日限定10食・10月末まで

ラーメンROOTS 塩豆乳ラーメン

季節限定メニュー「塩豆乳ラーメン」の決め撃ちです! 本作は10月末日まで、一日10食限定で提供されている作です。 豆乳を配したラーメンで、塩仕立てってのは、あまり聞いた事がありませんねσ( ̄、 ̄=) そこは店主・丹治さんの自信作ですから、当然期待が膨らむってもんです(*^▽^*)

何も前知識無しで供されたら牛乳ブレンドのスープかと思いそうな美白スープ(〃∇〃) スープの表層に見られる油膜の断片が、ラーメンスープである事を物語ります。

ラーメンROOTS 塩豆乳ラーメン

早速スープを口に運んでみると、想像していたよりもずっと粘性を感じさせない軽快でサラリとした舌触りで、豆乳に良くありがちな青臭さをあまり意識させません。

良く見られる味噌仕立てなら、味噌の底力で青臭さを完全にマスキング出来るのですが、塩ダレの場合はそうはいきません。 豆乳の濃度はゴリゴリに押してくる感じではなく、すんなりと品の良い印象です。

そこに塩ダレと油に仕込まれた魚介フレーヴァーが巧く作用していて、ベーススープの旨味が豆乳で薄められているところを、青臭みを抑え込みつつ、旨味も補間しています。

ラーメンROOTS 塩豆乳ラーメン

載せモノは自慢の大振りな豚ロースチャーシュー、味玉、タップリの刻みネギ、甘口の柔らかメンマに糸切り唐辛子と、青のりの磯の風味がちょっぴり効かされています。

ラーメンROOTS 塩豆乳ラーメン

麺は羽田製麺のストレート細麺。 しっかりと茹で上げられた麺は、その麺線から想定されるよりも、ずっと弾力とコシのある食感。 スープの絡みの良さは言わずもがな。 口中に豆乳塩スープがたっぷりと満たされます。

食べ進めていく内に、徐々に麺からグルテン分がスープに混じり、豆乳らしいクリーミーさが感じられるようになって来ます。 段々と美味しさが増していく中でも、重さを感じさせることは無いままにフィニッシュ。 いや~、今回もヤラれましたぁ~(⌒▽⌒;)




ラーメンROOTS (FB)
福島県郡山市大槻町反田1-5
営業時間;11:00〜20:00
定休日;月曜日
駐車場;4台



ラーメンROOTS
 

【御案内】 第9回フォト倶楽部ズーム写真展

今年も「フォト倶楽部ズーム」さんの写真展が開催されます。 プリント品位の高い展示作品、自由な作風で伸び伸びとしています。 今年は新加入の会員さんも迎えていますので、どのような作品を見せてくれるか楽しみです。

モーニングさんの店舗2階がギャラリーとなっております。 お店に入り、正面のやや右側にギャラリーへの階段があります。

フォト倶楽部ズーム写真展
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第9回 フォト倶楽部ズーム写真展
会期;2017年10月19日(木)~10月23日(月) 【入場無料】
公開時間;10:00~16:30 (10月23日は15:30まで。)
会場;モーニング菜根本店2F ギャラリーモーニングテラス
   郡山市菜根5-12-10 TEL;024-938-0762

 

支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

今月19日に久しぶりに刊行される「ラーメンWalker福島2018」にも掲載される事になっている「支那そば 墨家」さんです。 漆黒系ラーメンファンとして、墨家ファンとして、とても嬉しい限りでございます(〃∇〃)

「支那そば+ミニ焼肉丼 (700円+250円)」

支那そば 墨家 支那そば

ここは当然「支那そば」で( *´艸`) そんでもって、脂er感涙モノの「ミニ焼肉丼」も脳髄反射的に付けちゃいます。 この二点を合わせると、結構なボリュームになりますので、美味しくてハライッパイのシアワセが保証されます♪

支那そば 墨家 支那そば

自慢の豚バラ巻きチャーシューは、舌の上で簡単に溶けるほどトロットロの柔らかさ。 程良くチャーダレも染み入っていて、その香りの良さも漆黒スープに華を添えます。

支那そば 墨家 支那そば

この日添えられていた青菜は、ちょっと茎立菜っぽいのですが、アレって春の野菜だったような・・・σ(゚・゚*) 甘味と鮮味とほんのりとしたエグ味があって、なかなか良い口直しになります。

自然派仕立てのスープは、鶏出汁の品の良い旨味に、ちょっと多目のチー油の油膜。 更に豚バラチャーシューから取り込まれた肉の旨味と、チャーダレのほんのりとしたビター感などがお行儀良く整然と調和しています。

漆黒スープながら、塩辛さは感じさせず、それどころか

(もう少しカエシが濃い目てせも良いかな?σ( ̄、 ̄=))

と感じるかも知れません。 それでも食べ進めていく内に、さほど物足りなさも無く、スルスルと喉を通る麺の素性の良さなどと共に、納得の味わいを満喫出来ます。

支那そば 墨家 支那そば

自家製中細麺は、ややしっとりとした舌触りで、噛めばコシを感じさせる歯触りがあります。 時間の経過と共に漆黒スープに麺が染められ始めると、いよいよその美味しさは佳境を迎え、麺を手繰る毎に口中を満たす漆黒スープと、旨味を取り込んだ麺の相乗効果に、呆然とさせられますよ(*^▽^*)

支那そば 墨家 ミニ焼肉丼

「ミニ焼肉丼」は、ミニという表札に少々偽りアリというほどのボリュームが嬉しいところ(>▽<)b 豚バラ肉に生姜風味をバッチリと効かせて、濃ゅ~~い味わいに仕立てられている焼肉は、充分な量が盛られているので、チビチビと配分を考えずに心置きなく頂けます。

支那そば 墨家 ミニ焼肉丼

魅惑の脂身がまた旨いのだ~♪(〃∇〃) やや濃い目の焼肉に、支那そばの控え目な塩味、この組合せもナカナカ楽しいのです。




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど