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2019年 会津たかつえの蕎麦畑

今年も「会津たかつえの蕎麦畑」に行きました。 ちょうど同時期に「三ノ倉高原のひまわり」が見頃となるので、激しく迷うのですけど、如何せん「三ノ倉高原」は朝の内に勝負を掛けないと、駐車場にさえ辿り着けないほど観光地化してますからね(`・ω´・ ;)

本当ならこちら「会津たかつえの蕎麦畑」も夜の内から粘って星景や夜明け間近など撮影したいのは山々ですが、お天気の次第が芳しくなかった事や、仕事上がりにそのまま撮影に出るほどのモチベーションも無く、昼前に出立して、先述の「荒海農産物直売所」で昼食を摂ったりしながら、家内と一緒ののんびり旅で、現地到着は15時過ぎという体たらくです(;^ω^)

会津たかつえの蕎麦畑 #1
[2019/8/25 会津たかつえの蕎麦畑 #1]  <↑ Clickで拡大>

お陰でと言うべきか、カメラマンはほとんど居なくて、気兼ねなく撮影出来るのはヨロシイところ。 夜間のライトアップも行われていますが、そこまで粘ると帰宅時間が厳しくなるので、未だに見る事もありません。

見晴るかすそば畑
[2019/8/25 見晴るかすそば畑]  <↑ Clickで拡大>

ずっと奥行きのある「会津たかつえの蕎麦畑」は12haの広さです。 微妙なアンジュレーションのある丘陵に、白いそばの花が咲き広がる絶景ですヽ( ̄▽ ̄)ノ

光降る蕎麦平原
[2019/8/25 光降る蕎麦平原]  <↑ Clickで拡大>

蕎麦の花は満開! でも山間の天気は気まぐれで、青空と陽射しが広がったと思ったら、アッと言う間に雲が覆い尽くしたり、多彩に過ぎるというものです(>▽<;;

会津たかつえの蕎麦畑 #2
[2019/8/25 会津たかつえの蕎麦畑 #2]  <↑ Clickで拡大>

巧い具合に雲が切れて陽射しと青空が広がってくれたのは嬉しいところ。 畑の中の白樺の樹は良いアクセントではありますが、少々育ちすぎたと言いますか、見栄え良くなるように手入れをしたらもっと良くなりそうなんですがね。

会津たかつえの蕎麦畑 #3
[2019/8/25 会津たかつえの蕎麦畑 #3]  <↑ Clickで拡大>

それも精々15分位のタイムサービスでして、太陽の方角が厚い雲に覆われてしまうと、もう暫くは雲は切れそうもありませんでした。

予兆
[2019/8/25 予兆]  <↑ Clickで拡大>

空気に湿った土の匂いが混じって来たかなぁ~と思ったら、案の定5分もしたら小雨が降り出して来ました。 見切りを付けて帰途に就きましたが、20分ほど走って旧会津高田町辺りまで戻ったところでは、秋の陽射しと青空が広がって来るという、高地ならではの気まぐれさでした。゚(´^o^`)゚。

でも、今年もこの蕎麦畑を見られて良かったな(〃∇〃) 美味しい蕎麦の穴場も見つけちゃったし♪
 

【ご案内】 須賀川写真同好会 第17回写真展

旧称「須賀川デジタルカメラ写真同好会」さんが、「須賀川写真同好会」と改称しての、都合第17回目の写真展が開催されます。 地元・須賀川市にお住まいのメンバー様方による写真作品が、約60点展示されます。

昨年も観覧させて頂きましたが、会員相互の信頼関係が厚く、とても良い雰囲気の写真展でした。 会期は4日間となります。 謹んでご案内申し上げます。

須賀川写真同好会
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須賀川写真同好会 第17回写真展
会期;2019年9月7日(土)~10日(火) 【入場無料】
公開時間;9:00~17:00 (9月10日は15時まで。)
会場;須賀川市 西袋公民館 講堂
   福島県須賀川市西ノ内125 TEL;0248-63-2155


 

大川原の向日葵

少し盆休みを頂いた折に、自家用の桃の買い出し&お盆渋滞にハマらないドライブコースを考えて、双葉郡大熊町の「大川原の向日葵」を観に行きました。 ちょうど地元新聞紙面にも、この向日葵が満開を迎えた旨紹介されていたので、間違いなく開花は保証済みですヽ(*’-^*)。

絆の向日葵
[2019/8/15 絆の向日葵]  <↑ Clickで拡大>

双葉郡大熊町の第一次復興拠点・大川原地区の農地2haに開かれた向日葵圃場は、確かに見頃の咲き具合です。 「大熊町ひまわりプロジェクト」が、沖縄県の「福島・沖縄絆プロジェクト」から送られた種を撒き、今年も盆帰りして帰省した町出身者の目を楽しませ、町復興の願いが託されています。

大川原のひまわり
[2019/8/15 大川原のひまわり]  <↑ Clickで拡大>

手撒きで見事に一直線! 2haを2時間でキメるとは、さぞやの手練れか(゚A゚;)ゴクリ 規模は観光地のようなものではないけど、町民の皆さんの気持ちと行動に心打たれます。

見晴らし良好
[2019/8/15 見晴らし良好]  <↑ Clickで拡大>

集められた向日葵の種は、再び沖縄県糸満市摩文仁の平和祈念公園へと帰還して、ヒマワリの迷路となり来園者を楽しませるといいます。

そしてまた来年、沖縄から送られて来た向日葵の種で、町民と来場者の目を楽しませてくれる事でしょう。

“旅をする向日葵” 是、正に善循環。 

夏の水辺

折角、北塩原に行ったからには、多少は駄賃も欲しいところ。 久しぶりに大沢沼に立ち回ってみると、ギラつくような強烈な朝の陽射しに、緑豊かな湖畔が照らされていました。

真夏の朝
[2019/8/4 真夏の朝]  <↑ Clickで拡大>

強い陽射しでヤラれたのか、樹上から飛び降りてきたカエル。 無理無理っぽい体勢(のように思える)のまま暫し涼を取る?

ダレるぜぇ~
[2019/8/4 真夏の朝]  <↑ Clickで拡大>

暫く固まったように動かなかったカエルですが、ちょいと他にレンズを向けている隙に、素早く移動して体を入れ替えてました。 レンズを向けられていると外敵に見られていると認識するのでしょうかね?σ( ̄、 ̄=)

ちょっと場を変えて、土湯峠を越えて土湯温泉郷近くにある「照南湖」へと転進します。

照南湖夏景
[2019/8/4 照南湖夏景]  <↑ Clickで拡大>

「照南湖」は、まだ睡蓮が盛りでした。 夏の「照南湖」は意外と賑やかなのです。 ウシガエルのバリトン、アブラゼミやミンミンゼミのテノール、ヒグラシのソプラノ。 湖面では沢山のアメンボウが水を切る。 そのライヴ感とは裏腹な静的風景の照南湖。

次代につなぐ
[2019/8/4 次代につなぐ]  <↑ Clickで拡大>

陽射しは無くフラットで濃い色合いの風景を撮り納めた写真を確認したら、イトトンボが水面に次代の命を託してました。 ここはトンボの楽園かっ!ってくらい、多種多様なトンボが飛び交います。

水中花
[2019/8/4 水中花]  <↑ Clickで拡大>

睡蓮は水中でも開花するとは知らなかった(;゚д゚) 観光客がワンサカと押し寄せるスポットというほどではないけれど、ポタリングのバイカー、母娘連れ、地元住みっぽいシニアさんなどが代わる代わるやって来て、静かに楽しんで行く好い場所ですね(o^-^o)
 

秋元湖の真夏の朝景

3時出立で久しぶりに北塩原への朝景撮影に出掛けました。 何せ梅雨明けが遅れ、日曜日は雨に祟られ続けていたので、本当に久しぶり( ̄▽ ̄i)ゝ

その間にも撮影地ではツキノワグマの出没情報や被害情報が続いていて、正直なところ以前のような安寧な感覚では山に入れない感じになりました。 爆竹で熊除けってのはかなりカジュアルな手法ですが、出来れば直火を地表に放ったり、散り散りになった燃えかすを集塵持ち帰りはなかなか難しい(。-`ω´-)んー

そこで今回は効果の程はどれほど期待出来るか分かりませんが、音が出るおもちゃのピストル(火薬式)を百均で入手して利用してみました。 子供用のおもちゃとして販売されているので、陸上競技用のスターターの雷管にはほど遠い音ですが、谷間などの音が反響する場所ならそこそこの音量になりました。 まあ、熊鈴よりはずっと音通りしますから、気休めプラスアルファにはなるかしら?σ( ̄、 ̄=)

盛夏の朝
[2019/8/4 盛夏の朝]  <↑ Clickで拡大>

久しぶりの秋元湖。 二番手到着で撮影開始するも、東の空は雲厚く、朝の色映えは諦めかけてたら、ほんの少しの間だけ駄賃を下して貰えました。

朝茜
[2019/8/4 盛夏の朝]  <↑ Clickで拡大>

あれよあれよと言う間に、日の出前の色映えが広がり、薄い朝霧まで赤く染まりました。 この陽の出前のサービスタイムは、ほんの2分ほどで幕引きとなりました。

咲き始めのエゾミソハギ
[2019/8/4 咲き始めのエゾミソハギ]  <↑ Clickで拡大>

秋元湖の小島に咲くエゾミソハギは、まだ咲き始めたばかりでした。 ちょっと残念(´□`;)

明けの朝靄
[2019/8/4 明けの朝靄]  <↑ Clickで拡大>

日の出前の冷え込みで、うっすらと朝靄が湖面に掛かります。 この日は珍しく釣り舟は一艘だけ。 波紋を知らぬ湖面に木々の緑が写り込みます。

それにしても油断出来ん(`・ω´・ ;) あまりの暑さに半袖のポロシャツ一枚で撮影に臨んでいたら、日の出前の冷え込みが容赦なく肌を凍えさせました。

夏の陽、出ずる
[2019/8/4 夏の陽、出ずる]  <↑ Clickで拡大>

厚い雲が陽の出口を塞いでいたので、ソレが切れたとたんにに山嶺から朝靄を透かして届いた夏の陽の出。 山嶺の木々が影絵のようだ!

湖畔の朝
[2019/8/4 湖畔の朝]  <↑ Clickで拡大>

山肌を流れる朝靄を朝陽がオレンジ色に染める朝。 やがてじんわりと朝陽の温かさに冷え切った肌を温め始めました。