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【ご案内】 第17回 杉妻カメラクラブ写真展

福島市で活動している「杉妻(すぎのめ)カメラクラブ」さんの写真展開催のご案内を今年も頂きましたので、ご紹介致します。 

今年は開催会場が「ふくしんギャラリー」から「福島テルサ」へと変更されております。 会員各位さま方が、とても楽しそうに活動されているようですので、写真に興味があっても堅苦しいのはちょっと・・・と心配なさる皆様にこそ、ご訪問頂きたい写真展です(o^-^o)

第17回 杉妻カメラクラブ写真展

第17回 杉妻カメラクラブ写真展
開催期間;2019年10月4日(金)~10月7日(月) 【入場無料】
公開時間;(4日) 13:00~17:00
     (5日・6日) 9:00~17:00
     (7日) 9:00~15:00
開催会場;福島テルサ 4階ギャラリー
       福島県福島市上町4-25 電話;024-521-1500


 

秋深まる田園より

そんなに好天というほどの天気予報でもなかったので、早朝撮影行は仕掛けなかったのですが、起きてみたらば陽の光(;゚ Д゚) …!? どうも予報通りにはならんみたいですねΣ(゜▽゜;)

まあ折角平時よりは早く起きたのですから、朝食食材の買い出し序でに、曼珠沙華の群生地にでも偵察に行ってみましょうかね?

と、行ってみたらば驚きの無収穫! そもそも曼珠沙華の茎さえ伸びていないありさまです(〇o〇;) 毎年のように行っている場所なのですが、こんな年は初めてでした。

秋の穂
[2019/9/15 秋の穂]  <↑ Clickで拡大>

手ぶらで買い出しに行くのも芸無しですので、近場の田園地帯をリサーチ。 もう二週間前の撮影なので、きっと今日は黄金色の度合も進んでいることでしょう。 磐越自動車道のアーチ橋が何気にオシャレで、いつも気になっていた場所です。

花の蜜
[2019/9/15 花の蜜]  <↑ Clickで拡大>

田んぼの畦に花の蜜を求めてアゲハが舞う。 ほとんど羽根の動きを止めず、次から次へと花を渡り飛ぶから、畦道を右往左往しつつアゲハを追う事に(汗) 朝の陽射しの中で一汗掻きました。゚(´^o^`)゚。

秋の彼岸
[2019/9/22 秋の彼岸]  <↑ Clickで拡大>

明けて翌週。 再び曼珠沙華の群生地へ。 この日も曇天の予報が覆りまして、思わぬ晴天の朝となりました。 懸案の曼珠沙華は、茎が伸びて正に花が弾け割れそうなところでしたが、まだ一輪も咲かずorz 例年よりも10日ほど咲き遅れているようです。

花から花へ
[2019/9/22 花から花へ]  <↑ Clickで拡大>

ここでも危機的な駄賃無しを救ってくれたのはアゲハチョウでした。 花は咲かねど秋模様です。

薄紅の秋桜は咲きました
[2019/9/22 薄紅の秋桜は咲きました]  <↑ Clickで拡大>

一方秋桜の方はほぼ例年通りの咲き具合。 強い朝の陽射しで冴え冴えとした秋の彩り。

秋は秋桜
[2019/9/22 秋は秋桜]  <↑ Clickで拡大>

秋桜が乱れ咲く小川の畔より。 先週に引き続きカメラマンが誰一人来なかったのは、みんな情報を掴んでいるからなのかなo( ̄ー ̄;)ゞ 多分今日は三分咲きから五分咲きくらいになっているハズなのですが・・・
 

2019年 諏訪峠のそば畑

この日は不眠のままに2時に出立し、「郡山布引風の高原」に向かいました。 その道すがら、諏訪峠のそば畑の様子をチラッと偵察したら、先着カメラマンが4名居てちょっとビックリ(;゚д゚)

月は沈みそば畑の奥手には光源もないので、流星がビュンビュン流れているのも見えていました。 星を知らないボクでもちょっと興奮するくらいの星景!

でもこれだけ良いなら早いところ「郡山布引風の高原」に向かおうと言う事で、撮影はしないで目的地を目指します。 しかし行ってみたら天候不順で再び諏訪峠に戻り、沸いてくる雲に翻弄されつつ、行ったり来たりとなりました。

そんな訳で、「郡山布引風の高原」で撮影を終えてから、三度戻って来た諏訪峠です。゚(´^o^`)゚。

諏訪峠のそば畑
[2019/9/8 諏訪峠のそば畑]  <↑ Clickで拡大>

山の稜線の間に遠く磐梯山が見えるロケーションですが、深夜から翻弄され続けた雲がここでも因縁となってか、磐梯山の山嶺に掛かってしまっています。

秋そばの花
[2019/9/8 秋そばの花]  <↑ Clickで拡大>

そばの花は見事に満開! 丁度良いタイミングでの立ち回りとなりました。

諏訪峠へ
[2019/9/8 諏訪峠へ]  <↑ Clickで拡大>

そば畑は諏訪峠へと向かう街道沿いの低地に広がります。街道を辿るとやがて農地は狭まり、植林の森へと景色を変えます。
でも6km先通行止めなんだって。゚(´^o^`)゚。

そば畑の夜空
[2019/9/8 そば畑の夜空]  <↑ Clickで拡大>

時系列は巻き戻って同日の夜明け前。 満開のそばの花咲く畑の天空には、オリオン、アルデバラン、すばるが見えます。
 

2019年 郡山布引風の高原の向日葵

先々週の撮影行ですが、Y先輩からお声がけを頂き、星撮り&朝景撮影行をして参りました。 この日は絶好の星景撮影日和だと思って、「郡山布引風の高原」を目指したのですが、標高1,000mの高原台地は吹き寄せる風で雲が発生してしまい、なぁ~~~~ん見えない(;´Д`)

仕方なく山を下って、某所で星景撮影をしてから再び山へと戻りました。

がっ、相変わらず布引高原は雲の中( ノД`)シクシク… 仕方なく車中で夜明けを待ちつつ、雲が切れるのを待っていました。

何となく薄明るくなってきたので、車から降りて状況確認。 頭上には確かに星が出ているのですが、自分達が居る台地のテッペンだけが雲に覆われているのは変わり無し。 風力発電の風車も全く見えない位で、また車に戻ろうかと思った時に、足元辺りで小石を蹴るような

ジャリッ!

という音が聞こえました。 ほんの数十センチ先に思えて、昨年ここで子熊に遭った事を思い出し、一瞬ビビりながらも目を凝らしてみると・・・

布引キツネ
[2019/9/8 布引キツネ・スマホ撮影]  <↑ Clickで拡大>

えっ?! キツネ?∑(๑ºдº๑)

野生の狐は初めて出会った。 しかもコヤツは足元にジリジリと間合いを詰めてきて、30cm位の処まで寄ってきては、こちらの表情を伺ってはサッと身を引くのくり返し。

これ、完全に人慣れしています。 この後、後着の地元のカメラマンさんに聞いたら、ここの物産販売所付近に根付きで居るキツネだと言います。 やはり人間から食べ物を貰うことを覚えちゃったんでしょうね。 こちらに襲いかかってくるという事は無いそうですですが、小さなお子様だとどう反応するか分かりませんので、もしも出会った時にはご注意下さい。

宵明けの雲海
[2019/9/8 宵明けの雲海]  <↑ Clickで拡大>

キツネとじゃれ合っている内に、少し猪苗代湖側の雲が切れてきて、夜明け前のほの赤味を帯びた空が見えました。 猪苗代湖は雲海の下。 一気に雲が切れることを願ったのですが、どうもこちらの思い通りにはなってくれません( ̄▽ ̄i)ゝ

陽の出待ち
[2019/9/8 陽の出待ち]  <↑ Clickで拡大>

布引高原のの初秋の歳時記となっている向日葵の丘は、まだ充分に見応えある咲き具合。

高原の朝
[2019/9/8 高原の朝]  <↑ Clickで拡大>

台地全体が雲に覆われて見通しが利かなくなったり、風に流されてうすくなったりのくり返しの中、なかなか風情ある景色を次々と見せてくれます。

陽が昇る
[2019/9/8 陽が昇る]  <↑ Clickで拡大>

厚い雲に遮られていた朝陽が、薄らいだ雲の間からその輪郭を現します。

朝霧に咲く
[2019/9/8 朝霧に咲く]  <↑ Clickで拡大>

イイなぁ~♪ ガス最高だぁ~(〃∇〃) 単なるピーカン晴れの朝よりも高原風情が満ちているわぁ~


陽に映える
[2019/9/8 陽に映える]  <↑ Clickで拡大>

徐々に陽の光が向日葵の丘を照らしだし、見事なコントラストを見せ始めます。

布引の向日葵
[2019/9/8 布引の向日葵]  <↑ Clickで拡大>

程良いアンジュレーションと立木が入り交じる向日葵の丘は、久しぶりに来た甲斐がありました(o^-^o)

風渡る高原
[2019/9/8 風渡る高原]  <↑ Clickで拡大>

コスモスは既に咲き始めていましたが、植密度が今一つですので、今はどうなっている事かと気にはなっております。 

2019年 猿楽台地のそば畑

「会津たかつえ(南会津町)」の帰途は「猿楽台地(下郷町)」へと立ち回ります。 道中、青空が広がっていたのに、到着したら西の雲の中に陽は傾いてしまった∑(´;□;`)

夕べの旭光
[2019/8/25 夕べの旭光]  <↑ Clickで拡大>

夕刻も迫りつつあったので、カメラマンはほんの数えるほどしかおらず、観光目当ての来訪者はほぼ居ませんでした。 ほぼ諦め気味に、それでも訪問記録ってくらいのキモチで、車から降りて彷徨いていたら、雲の隙間をかいくぐり、天使のハシゴが盛大に掛かってくれましたw( ̄▽ ̄;)w

シャイニー
[2019/8/25 シャイニー]  <↑ Clickで拡大>

雲間から漏れ降りて来た陽射し。 5分間だけのお駄賃タイムでした。