支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

極寒の日々が明けて、陽射しの戻って来た日のこと、日陰にはまだまだ残雪がありますが、風の遮られた車の中は少し暖かでした( *´艸`) 昼時の配達先から「支那そば 墨家」さんへと暖簾を潜りました。

支那そば 墨家

暖簾が丁度掛かったところでしたので、この日の一番釜を頂く事になりました。 暫く頂いて無かった味噌ラ~を所望してみましょうかo(*^^*)o

「味噌らーめん (750円)」

墨家 味噌らーめん

野菜がモリッとボリューム満点w( ̄▽ ̄;)w 味噌の香りに混じりほのかにニンニクも香ります。 味噌は自家製で塩味が柔らかく、味噌の旨味を品良く楽しませてくれます。

墨家 味噌らーめん

炒め煮されている野菜は、キャベツ、白菜、人参、もやし、玉ネギといったところ。 芯まで火が通っていながら、ちゃんと歯触りを残した食感と共に、ナチュラルな甘味がジワジワと口中に広がります。 バラッと散らされた生ニラが、彩りと共に鮮味良く感じられます。

墨家 味噌らーめん

崩しチャーシューは極味あるチャーダレの味わいを振りまき、品の良い味噌ラ~に華を添えていますΨ( ̄∇ ̄)Ψ 肉の繊維に沿ってハラッと解けるような相変わらずの柔らかさと、肉の旨味も損なわれていなくて、墨家のチャーシューの面目略如です!

墨家 味噌らーめん

加水率低めの自家製中細ストレート麺は、噛めば結構コシを感じさせる歯応えがあります。 味噌ラ~としては細目の麺線ですが、優しい自然派味噌スープをしっかりと含んで口中を満たしてくれます。 もし少し物足りなさを感じるようなら、卓上配置のラー油を加えますと、味わいが全体に濃く感じられるようになります。

食べ進めていく内に、麺にスープが染み入って来るに従い、食感は滑らかになって来ますが、スープ自体にトロミと甘味が感じられるようになり、美味しさは終盤に掛けて右肩上がりに昇華していきますよ!(*>∇<)ノ




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


 

中華飯店 はやま ~福島県郡山市麓山~

今年初訪問の「中華飯店 はやま」さんです。 このところ歩道の雪もようやく溶けかかって来てはいるけど、このお店を根城のように集っているいつものシニアさん達の姿はありませんでした。 何か「中華飯店 はやま」の極味が一つ薄らいでしまったような気がするのは、もうお店の大切なムードメーカーになっているからでしょうか( ̄▽ ̄i)ゝ まあ、きっとたまたまでしょう。 次回はまた賑やかに迎えて貰えると期待します。

「タンメン (500円)」

中華飯店 はやま タンメン

お野菜タップリの「中華飯店 はやま」の名物料理「タンメン」を頂きます(〃∇〃) まあちょっとスープの表層にあってはイケないモノが浮いていたりもしますが、その辺を鷹揚に受け止めてこそはやまファンと自覚しましょう(っ*^ ∇^*c) あい、さすけねぇっス♪

中華飯店 はやま タンメン

豚肉、白菜、キャベツ、人参、モヤシといった具材が、こんもりと盛られたタンメンは結構なボリュームとなりますので、成人男性でも結構お腹イッパイが楽しめるハズです。

具材から引き出されたナチュラルな甘味と旨味に、ベーススープの下支えが良く調和していて、塩加減がこれまた非常にヨロしいのです。 ラー油が一回しされているようで、ピリッとした辛味がまた、食欲をソソってくれますよ。

中華飯店 はやま タンメン

麺は一般的に良く見られる中華食堂の標準的な多加水中麺。 これが望外のコシを示したりして、なかなかイケちゃうんですね♪(〃∇〃) スッキリとしたライトな塩味スープには、丁度良くバランスしていると思います。 店主さんの愛情が注ぎ込まれたワンコインタンメンです( *´艸`)

「餃子 (8個・350円)」

中華飯店 はやま 餃子

この餃子の魔力に、毎回リクエストしてしまう。 ベラボーにウマいのか?と問われると、ちょっと考えてしまうのですが・・・( ̄  ̄;) うーん

このしっとりとした皮の具合とジューシーな細挽き餡が、ツルンと舌の上を滑るように頂けちゃうんですね♪ そのリズム感で箸が止まらなくなってしまうあたりが“魔力”の由縁かも知れません(。-`ω´-)んー 理屈抜きに楽しめる、ソレで良いかなと(ノ´∀`*) はやまさんの餃子、お薦めですよv( ̄∇ ̄)ニヤッ




中華飯店 はやま
福島県郡山市麓山2-8-4
電話;024-932-3083
営業時間;11:00~19:00
定休日;日曜・祝日
駐車場;店舗前に2台分ほど


 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

そんなに久しぶりのつもりでは無かったのですが、実は2ヶ月もご無沙汰していた「郡山大勝軒」です(⌒▽⌒;) 週末絡みの夕刻訪問でしたが、巧い具合にお客様の入れ替わりのタイミングに当たったみたいで、難無く潜入出来ました。

「つけ麺 並盛 (750円)」 ※味玉を振る舞って頂きました(〃'∇'〃)ゝ

郡山大勝軒 つけ麺

この日の香り立ちはちょっと控え目? 弾けるような魚介系素材の立ち香は強く感じられませんでした。 漬け汁の味もやはり少し大人しい感じで、インパクトは控え目だけど上品なバランスの良い、少し優し目の味わいでした。

郡山大勝軒 つけ麺

自家製麺は中太ストレートを冷や盛で。 ムチッとするような歯応えと歯切れの刹那に伝えてくるコシの強さなど、いつも通りの安定の出来映え。 強いて言うなら流水締めの水温が、普段よりも低めなのか、麺の締まりが心もち明確でした。

郡山大勝軒 つけ麺

味玉の他にも何か色々と具材が仕込まれておりますが、やはり豚バラ巻きチャーシューと、角切りバラチャーシュー、そしてモモ肉チャーシューの三種盛りってのは嬉しいところ(〃∇〃) 脂身がトロ~~っと美味いっ!O(≧▽≦)O やや軽目の漬け汁も、この具材のチカラが合わさると、俄然輝きを増してきます。

郡山大勝軒 つけ麺

麺を手繰って漬け汁を潜らせれば、麺はしなやかさとモチッとした弾力が現れます。 この変貌の瞬間を楽しめるのも「郡山大勝軒」ならではのお楽しみです。

例によってリンゴ酢と上白糖で甘酸っぱく、そしてディテールを引き締める程度に散らされている辛味は、とても中毒性のある味わいですが、卓上配置の酢とラー油で更なる強化をすると、甘味もより一層冴えてメリハリのある味わいを満喫出来ますよ(ノ´∀`*) コレ個人的なお薦めチューンです。

郡山大勝軒 餃子

餃子は基本が4個付けですが、今は2個付けでも対応してくれます。 なかなか大きい餃子ですので、麺量を控え目にしてコッチも楽しんでしまうってのも一計ですよ( *´艸`)




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい


 

チャイニーズレストラン みかど ~福島県郡山市方八町~

前日の暖かさをやや残していたお陰で、この日もまだスクーターで走り回れました(o^-^o) この晩のランチは「チャイニーズレストラン みかど」さんΨ( ̄∇ ̄)Ψ 実はつい二日前に臨時の中休みにブチ当たって、失意の撤退を余儀なくされていたのですが、今回は無問題で潜入出来ました(ノ´∀`*)

「麻婆飯 (通常816円のところ691円)」 ※日替わりサービスメニュー

みかど 麻婆飯

今回も女将さん調理で頂きました(*^▽^*) ごはんの量が結構多くて、正味一合くらいありそうです。 見るからに優しい中華食堂の麻婆豆腐って雰囲気が滲み出ています。 ラー油は申し訳程度で、麻婆餡の色合いも麻辣系調味料由来のヤバそうな気配もありません。

みかど 麻婆飯

豆腐はきぬごしのチュルンと滑らかな舌触りのやつ。 最初から白飯にマウントする事が前提だからか、味付けは濃すぎない頃合に抑えられています。

みかど 麻婆飯

アグレッシヴどころかエッジの利かされたところもなく、とてもマイルドな味わいですが、そこはかとなく旨味が整っているので、どなたにも食べ易く感じられるはずです。 ボクは卓上配置のラー油を加えて、少しばかりホットにして頂きました。

みかど 麻婆飯

共添えのたまごスープは、ベーススープの滋味を素直に伝えて来ます。 香物も自家製でしょうね(*^-^) 前述の通り、ごはんのボリュームが豊かですので、スープと香物が効果的に食事を支えてくれます。

みかど ふろふき大根

「これねぇ、今作ったところだから、良かったらどうぞ(o^-^o)」

って女将さんから「ふろふき大根」を振る舞って頂きましたw( ̄▽ ̄;)w 多分、ご自宅で召しあがるつもりで炊いていたんですよね。 甘じょっぱい味噌ダレの美味しさも、大根に染み入った出汁の風味も、とても美味しく堪能させて頂きました(〃∇〃) どうもご馳走様でした!




チャイニーズレストラン みかど
福島県郡山市方八町2-19-10
電話;024-944-8338
営業時間;11:00~21:00
     ※お得なランチタイム;11:00~15:00
定休日;木曜日
駐車場;30台


 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

今年も足繁く通う事になると思う“みんなの大衆食堂「みたか食堂」さんへ初詣して参りました(o^-^o) と、既に夕刻だというのに、どうもVIP ROOMには団体さんが入室中のもよう。 暫くすると学生さんらしき若き男女がお帰りになりました。 どうやら新年顔合わせのランチ会でしたかね?(*>∇<)ノ 「みたか食堂」でランチ会とは、なかなかセンスあるね♪( *´艸`)

「半かつ丼 (850円)」

みたか食堂 半かつ丼

今年お初に頂くのは、やっぱりハミ丼からでしょヽ(*’-^*)。 何やらこの日は、蓋の隙間から覗いているアタマが、日頃の見慣れたソレよりもずっとジュ~シ~っぽい気がします(ノ´∀`*)

って事で、早速お楽しみの

オ~プン・ザ・蓋ぁ~~~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

みたか食堂 半かつ丼

スバラシイっ!v(≧∇≦)v いつもながら、食堂の帝王メニューとして、お手本のようなかつ丼です。 丼蓋が載せられて事で、アタマがまぁ~るくキレイに整形されています。 べっこう飴の一歩手前の色合いまでしっとりと煮込まれた玉ネギの艶やかさは、このかつ丼の悦楽を約束しているも同然です。

みたか食堂 半かつ丼

確かに予感は的中していて、この日の丼ツユは、いつもよりもツユダク気味だったばかりか、溶き卵もやや半熟気味という珍しさでした。 年明けの営業再開からまだ間もなくだったので、丼ツユも仕込み直したばかりだったのか、何時にも増して鰹節の風味と旨味がドッと前面に押し出されていました。 勿論、みんなだぁ~~い好きな甘じょっぱく濃ゅ~い味わいは余すところ無く伝わって来ます。

みたか食堂 半かつ丼

アタマ全体があまりに見事なフォルムになっていたので、ウッカリとんかつを忘れてがっつくところでした(;^ω^) アタマの中からとんかつをヨイコラショと引き出しまして、皆様に少々顔見せでございます(*^▽^*) お肉自体はそんなに厚みもなければ、噛み締めるほどにジューシーでもありませんが、美味しい丼ツユをたっぷりと含んで、口福を約束してくれますよ( *´艸`)

みたか食堂 半かつ丼

みたか農園製の大根は、出来映えも見事な沢庵に。 ワカメの沢山入っているスープは、かつ丼のお供にピッタリの、塩分がやや控え目に仕立てられています。 今年も暖簾を潜るのが毎回楽しみです。





みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分