5,000,000PV感謝

5,000,000PV感謝

本日、拙筆のBlog「今夜も無芸大食」は、お陰様で5,000,000PVをカウント致しました。 皆様のご訪問、お力添えに深く感謝申し上げます。

Blog開設から12年が経ち、インターネットの情報発信チャンネルはますます多様化し、主役の座もうつろう中ではありますが、ボクが頑なにBlogに拘り続けているのは、アーカイヴ化された記事が情報の大海の中に流されることなく、調べれば提示され続ける点にあります。

と言いつつも、新しい波を知らぬままにBlogの情報チャンネルだけに身を置き続けていては、物事の理解度も浅くなってしまいますので、Twitter、FACEBOOK、Instagramにも足を突っ込んだりしております( ̄▽ ̄i)ゝ 即時性のある情報の収集と発信は、主にそちらで、アーカイヴとして残しておきたい、やや深めの内容はBlogの記事として、出来る限り裏をとったりしながら進めています。

Blogの毎日更新って私的ノルマは、一度筆を下ろしたら、そもそも日記は三日坊主だった自分が、アッと言う間にモチベーションを失ってしまうのを自覚しているからであります(;^ω^) ご覧下さる皆様にとって、何かしら有益な情報がコロがっていれば幸甚な事です。

5,000,000PVは私的なマイルストーンであったのですが、さて次はどうしたものでしょうかねo( ̄ー ̄;)ゞ まあ、自分でキツいとか負担が厳しいと思い始めたら、更新頻度を落とすとかもあり得るかも知れません。 取りあえずここはユルユル系Blogとして、書き手がユルいキモチで向き合える限り、筆を執り続けて行きたいと思います。

皆様、どうか今後ともユルユル~~っとお付き合い下さいませ。 

味処 川勝 ~埼玉県比企郡川島町~

新学期を迎える娘を、就学先に送ってきた時に、限られた時間内ではありましたが、地元よりも一歩先に咲き始めていた桜を見物してきました。(o^-^o) その道中で、昼食を摂りに立ち寄ったお店「味処 川勝」さんです。

味処 川勝

桶川と川越を結ぶ幹線道路沿いにあり、送迎マイクロバスも自前で持っているちょっとした大箱店舗です。 ボクは運転手でしたので、道中の路線長上にあるランチ向きのお店を家内が取り調べてくれました。 地元の家族経営のお店ですから、その地で“愛される理由”が必ずあるはずなんですね(*^▽^*) こいういお店の発掘は出先の楽しみです。

ホールの正面に『日替わりランチ』ってのが黒板書きされていて、ロードサイドの和風レストランらしくお得でボリュームもありそうです。 グランドメニューも一通り見ましたが、ランチタイムに入店出来たのですから、やはり『日替わりランチ』を頂く事にします。

「日替わりBランチ (1,000円)」

味処 川勝 Bランチ

これで税込1,000円ポッキリですw( ̄▽ ̄;)w いやいや、望外のボリュームでございます。 さっそく“愛される理由”の端緒がズバリと提示されましたね( *´艸`)

味処 川勝 とんかつ

揚げ立ての豚ローストンカツが3カット。 出先から取り調べていた時に“かつ丼自慢”って情報も得ていたので、組み膳のランチメニューの中に「とんかつ」って書き出されていたところを見落としませんでした。

味処 川勝 とんかつ

肉質やボリュームはファミレスのランクに相当とイメージして下さい。 千切りキャベツはトンカツ専門店さんのソレに倣った極細切り。 ドレッシングは無く、卓上配置のソースメーカー大手のカンパニーマーク付きのソースでとんかつ共々頂きます。

味処 川勝 まぐろの山かけ

「まぐろの山かけ」は、ゴロッと大きめのまぐろのブツ切りが3切れほど仕込まれています。 和食の組み膳をメインに据えているお店ならではの、ちゃんと存在感のあるものでした。

味処 川勝 自家製手打ちうどん

うどんは特に表記はされていませんでしたが、自家製の手打ちが供されているようです。 オーダーの際に味噌汁かうどんを好みで指定出来ます。 他のテーブルのお客様もほぼ例外なくうどんを所望していたようです。

味処 川勝 自家製手打ちうどん

かけうどんに揚げ玉が別皿で共添えされます。 掛け汁は温かいものでしたが、出汁は穏やかな効き具合で、カエシは醤油の個性なのかちょっとした塩味のアクセントが感じられます。

味処 川勝 自家製手打ちうどん

うどんはちゃんとコシがあって、ほどよくツルッとした舌触り。 小麦粉の風味はとりたてて際立つ感じはしませんが、このお足の組み膳として考えれば、ちょっと楽しめたなぁ~ってところです。

食後にコーヒーが振る舞われたのは望外の事。 『日替わりランチ』のボードには表記はされていませんでした。 もしかすると組み膳のお客様には漏れなく振る舞われる暗黙のルールがあるのかも知れませんね(*^▽^*) ここにも“愛される理由”が垣間見えました。

過分に丁寧な接客と言う訳ではありませんが、さしたる不満もなくホールサービスは充分に満足でした。 ただこれだけの大箱ですので、店内が分け隔てなくタバコが吸いホなのは頂けない( ̄▼ ̄|||) この辺がある意味老舗の置き去りにされているポイントかも知れません。




味処 川勝
埼玉県比企郡川島町下狢642-1
電話;049-297-0850
営業時間;11:00~21;00 ※ランチタイムは11:00~15:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗敷地内に20台ほど


 

ゴーゴーカレー Pasar羽生スタジアム店 ~埼玉県羽生市~

娘を就学先に送り届けて来た帰り足、今回もヤッパリ遅くなってしまった( ̄▽ ̄i)ゝ 帰り足に夕食を摂っておかないと、地元に帰り着くのは23時近くになりそうでした。 そんな時に巧く使いたいのは高速道路のSA・PAですね。 昨今は「SA・PAだから・・・」といった諦めを決め込む必要が無くなるくらい、善戦していると言うか、場合によってはソレ目当てでSA・PAを積極利用するファンもいるくらいです。

今回は東北自動車道下り線・羽生PAの「Pasar羽生」のフードコートを利用しました。 と言いますか、最初から「ゴーゴーカレー」狙いだったのは家内にもバレバレでございます(*´□`)ノぁぃ!!  何せ現在のところ、福島県内には“金沢カレー”の専門店は1軒もないのです(つД`)・゚・゚。゚。 無ければ食べたさが膨らむのも当然の事でして・・・

「ゴーゴーカレー 大盛 (700円)」

ゴーゴーカレー 大盛

全く躊躇する事無く、余裕の“大盛CALL”でございます(〃∇〃)

ところが私としたことが痛恨のミス!Σ(oДolll)ノノ

オーダーの折に、カツカレーの写真が一番目立つように配置されたメニューだったので、勝手に“ゴーゴーカレー=トンカツ標準”と思い込んで、カツカレーじゃなくてゴーゴーカレーって伝えちゃっていたんですね:(;゙゚'ω゚'):

でも思い込んだままにオーダー品を受け取ったものだから、

(ありゃっ?トンカツはカレー・ルーの下なのか?σ(゚・゚*))

と、半ボケ状態のままで席まで持ってきてから、ようやく気付くという大失態(|||´Д`)ゞァィャァ~

ともあれ、ちゃんと確認して理解しなかった自分が悪い( ´Д⊂ヽ  

ゴーゴーカレー 大盛

でも“正調金沢カレー”に紛うこと無き銀皿&フォークに千切りキャベツ合い盛りで、直ぐに機嫌を取り戻しました( *´艸`)

ゴーゴーカレー 大盛

漆黒カレー・ルーは中辛口ながら、スパイシーさはビンビンに伝わって来ます。 煮崩れている牛肉の繊維が、カレー・ルーに旨味と超粘性を与えています。

ゴーゴーカレー 大盛

大盛はライス400gって事ですが、カレー・ルーが足りなくなることもなく、最後までバランス良く頂けましたよ(*>∇<)ノ きっとまた来るわな♪




ゴーゴーカレー Pasar羽生スタジアム店
埼玉県羽生市弥勒字三新田824 東北自動車道下り 羽生PA Pasar羽生スタジアム内
電話;048-501-5529
営業時間;10:00~21:00 L.O.
定休日;年中無休


 

麺屋すずらん ~福島県郡山市土瓜~

現在の場所に移転して二回目の訪問の「麺屋 すずらん」さんです。 お店は県立郡山高校近くのコスモス通り沿いにあります。 やや道幅に対して交通量の多い路線ですが、お店の左脇(南側)にはとても分かり易く入場し易い駐車場が備わっていますので、安心して訪問出来ますよ。

麺屋 すずらん

お店は天井が高く、テーブル席とカウンター席を備えています。 エアーフローも良く、湯気や調理臭で不快印象を抱くことも無かろうと思います。 特にテーブル席は席間の通路が広めに取られており、家族連れでも無用の気遣いはしなくて済みそうです。

「海老つけ麺(トマト) 並盛 (880円)」

すずらん 海老つけ麺(トマト) 並盛

「麺屋 すずらん」さんではお初の「つけ麺」ですが、個性的なトマト味が一際異彩を放っていましたので、コチラを頂いてみましたo(*^^*)o そしたら手付きの土鍋でフツフツと沸騰した状態で漬け汁が登場Σ(oДolll)ノノ お初だったので、この趣向を知らなかっただけに、驚きも一塩でした(>▽<)b

すずらん 海老つけ麺(トマト) 並盛

バラ巻きチャーシューが鎮座する麺皿は、平皿ではなく小丼タイプの器です。 なかなか良い景色のバラ巻きチャーシューですねぇ~(#^.^#) ちょっとチャーシューの下になっていて良く分かりませんが、柔らかな穂先メンマも合わされていて、キレイに切り整えられたキャベツが(ほほ~~うσ( ̄、 ̄=))な感じです。 更にはタバスコが提供されてくるあたりは、トマトテイストならではの趣向でしょう。

すずらん 海老つけ麺(トマト) 並盛

麺は並盛(250g)、中盛(400g)、大盛(600g)から選べ、中盛と大盛は同価格(930円)で供されます。 麺量表記は茹で前の生麺の重さですから、茹で上がりでは1.5倍以上になります。 そんな訳で今回はその言葉を信じて並盛に抑えました。 ビジュアル的には少々少な目に見えますが、しっかりと正味250gあったと思います。

すずらん 海老つけ麺(トマト) 並盛

さてフツフツと煮えくりたっている漬け汁ですが、確かにトマトを思わせる酸味や味わいがあります。 勿論自慢の甘エビから引き出されたエキス分は、本作ではより一層凝縮度を上げていると言います。 なるど、確かに甘エビからの旨味と風味のインパクトは、つけ麺の漬け汁に仕立ててもしっかりと感じ取れました。

すずらん 海老つけ麺(トマト) 並盛

漬け汁がフツフツとしている内に、漬け汁の熱を入れておこうと、バラ巻きチャーシューを漬け汁に刺しておきます。 漬け汁には沢山のネギが入っていて、乳化させた豚骨ベースの濃厚スープに甘エビエキス、更にはシュレッド・チーズの仕込まれたドロッドロな、そして法外なコラーゲン分のインパクトある漬け汁に一服の爽やかさを演出しています。 コレはGJですねぇ~( *´艸`)

麺は自家製のストレート太麺で、全粒粉ブレンド&タピオカ粉入りの多加水仕上げです。 麺は冷水締めされているので、そのまま口に運べば強靱な歯応えを伝えますし、小麦粉を思わせる風味もしっかりと届きます。

すずらん 海老つけ麺(トマト) 並盛

これを熱々の漬け汁に潜らせると、ガッシリとした噛み応えはそのままですが、タピオカ粉らしいプリッとするような食感と共に、なかなかの根性の入った噛み応えを示します。 漬け汁が濃厚なだけでなく、味付け自体も“濃い”と感じさせるエッジがありますので、この太麺の選択は正解だと思います。

シュレッドチーズが漬け汁の下の方に沈み加減になっていますので、下からグイッと持ち上げるように麺を手繰るとある程度均質化すると思います。 甘味や辛味のアクセントはありませんので、タバスコを適度に使いながら、ディテールアップさせると良い感じでした。 また下茹でされたキャベツが、程良い食感と共に、ナチュラルな甘味を伝えて来ますので、個人的には穂先メンマの分でキャベツを増量して欲しいと思いました。

「夜の日替わり丼・ミニレアチャーシュー丼 (150円)」

すずらん 夜の日替わり丼・ミニレアチャーシュー丼

これ、前回も頂いたのですが、150円という良心的なお足で、器からこぼれ落ちそうなほどのボリュームで供されます。 このマヨネーズ付きってところも、店主さんのワカッテイル感があって好印象(〃∇〃) ごはんに染み込んだカエシがまた美味しく白飯を食べさせちゃいます。

割りスープもリクエスト出来て、これがまたベーススープそのものが充てられているので、塩分やトマトテイストは薄まっても、スープ自体の旨味の濃醇さは一向に薄まらないという、非常にパンチ溢れるスープ割りが楽しめました♪

今回もとても大切に育まれた一杯を頂く事が出来て、ますます店主さんの妥協しない姿勢がビンビンに伝わって参りました(o^-^o)




麺屋すずらん
福島県郡山市土瓜1-20
電話;024-983-9198
営業時間;【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~21:00 ※スープが無くなり次第終了
定休日;水曜日
駐車場;10台


 

お食事処 なごり ~福島県郡山市大槻町原田西~

もうかなり永いことこの地で暖簾を掛け続けている老舗の食事処「お食事処 なごり」さんに初詣して来ましたヽ( ̄▽ ̄)ノ いやいや、訪問チャンスが見いだせないままに、幾とせ経ったことかww 思い切って訪問してみて良かったです。

お食事処 なごり

不定休だけど暖簾が掛かっていました♪(〃∇〃) 祭日の昼時外しが利いたのか、先客はお一方だけ。 老夫妻がマイペースで営んでいる感じがモロに伝わってきて、客もそのペースを寛容に受け入れつつ、相思相愛のお店とお客の関係が出来上がっている気がします。

「ポークバラ生姜焼き&チーズメンチカツ (650円)」 ※本日のランチ

なごり ポークバラ生姜焼き&チーズメンチカツ

これで650円はスゴイ!(;゚д゚) 成人男性がちゃんと程良く腹八分目になれるだけのボリュームはあります。 何よりも手作りであるのが分かります。 白いコックコートに身を包んだ店主さんの、職人気質がちゃんと表れています(#^.^#)

なごり ポークバラ生姜焼き&チーズメンチカツ

「ポークバラ生姜焼き」は、脂身少な目でどちちらかと言えばバラ肉と言うよりも肩ロース肉に近いくらいの印象です。 生姜風味し過ぎる事無く、甘醤油のベースタレにヒタッとマッチしています。 キャベツとモヤシ、エノキ茸が一緒に炒め合わせられていて、白飯を美味しく食べさせてくれる事うけ合いです。

なごり ポークバラ生姜焼き&チーズメンチカツ

千切りキャベツとちぎりレタス、きゅうり、櫛切りトマトと共に合い盛りにされてくる「チーズメンチカツ」は、勿論揚げ立て熱々で、自家製のデミグラスソースが掛けられてきます。 このデミグラスソースが玉ネギのみじん切りが合わせられていて、ソースの旨味に玉ネギのナチュラルな甘味が舌を喜ばせる味わい。 フルーティーさを連想させる酸味と甘味、スパイシーさは控え目で味目も強すぎないマイルドな印象です。

なごり ポークバラ生姜焼き&チーズメンチカツ

細挽きパン粉の衣を纏った「チーズメンチカツ」に箸を入れれば、サクッとした衣の裂ける感触が箸からも伝わって来ます。 割り入れた箸で裂いてみれば、ど真ん中からトロ~~リと溶けたチーズがこんにちは~♪(ノ´∀`*)

挽肉は細挽きで程良く滑らかなところに、サックサクの香ばしい揚げ立ての衣、そんでもって甘酸っぱさと共に旨味の伝わるデミグラスソースですから、白飯には勿論のこと、パンでもヨシ、酒類全般何でも来い!って感じで、どう頂いても美味しゅうございます( *´艸`)

なごり ポークバラ生姜焼き&チーズメンチカツ

食後にはコーヒーまで付いて来ちゃうのですが、これもレギュラーコーヒーが充てられていて、ますますもってそのお足は驚異的としか思えぬ大サービス価格だと思います(>▽<)b 店主夫妻のペースで良いので、これからも一日でも永く暖簾が掛かり続ける事を願います。 訪問出来て本当に良かったです(o^-^o)




お食事処 なごり
福島県郡山市大槻町原田西36-5
電話;024-952-7079
営業時間;【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~23:00
定休日;不定休
駐車場;店舗敷地内に3台分