満丸 ~福島県郡山市西ノ内~

この晩はいつもお世話になっている車検整備工場で、軽トラのタイヤ交換の序でに、足回り、ミッションケースからのオイル滲みのチェックまでして貰い、又もや昼食を摂るのが遅くなってしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ でも格安で新品タイヤに入れ替えて貰って(店長さん、ありがとう!)、ちょっと気になる箇所のチェックも無料でみていただき感謝に堪えません! これで暫く安心して運行できます(o^-^o)

さて、そんなこんなでスッカリ腹が減りまして、頼りにしている「満丸」さんへと潜入しましたよ♪

満丸

んっ?夜の部限定で「円盤餃子」が始まっているぞ(;゚д゚)

これで「餃子定食」に持ち込むってのも一興だな?(。-`ω´-)んー でも流石に餃子20個は無理っぽいので、未食のメニューをまた切り崩すことにしましょうo(*^^*)o

「焼き麻婆麺 (800円)」

満丸 焼き麻婆麺

おぉ~~?!w( ̄▽ ̄;)w 何かイメージしていたのと違ったアプローチでした! あんかけ焼きそば的な麻婆餡乗せと思っていたら、まぜそばスタイルのイメージに近い仕立てでした。

満丸 焼き麻婆麺

なるほど、これは地元では他では見ないタイプのオリジナリティーを主張出来ますね。 さらには満丸お得意の麻辣テイスト豊かな麻婆豆腐を、麺料理の一つとしてちゃんと具現化出来ています。

満丸 焼き麻婆麺

キュウリの千切りは色味の良さだけではなく、麻辣テイストを巧く和らげてくれるし、ちゃんと焼きそばである事を主張するモヤシもその一端を支えています。

満丸 焼き麻婆麺

麺は多加水熟成タイプの中太麺。 ちょっと香味油多目の麻婆ソースを絡めても、全然チカラ負けしていませんし、モチッとした食感の良さも調理スタイルにピッタリです♪( *´艸`)

時折カリッと花椒の粒を噛み砕きながら、辣よりも麻の印象が上回る麻婆ソースを堪能すれば、麺を手繰る手が止まらなくなりますよ。

満丸 焼き麻婆麺

共添えの玉子スープは、しっかりとしたベーススープの旨味が活きていて、添え物の域を軽々と超えてきます。 確かに辛口仕立ての「焼き麻婆麺」ではありますが、麻辣マニアでなくても、全然平気で楽しめちゃう仕立てです。

もし都合が許すなら、これをアテにしてルービーも楽しめたら言う事無しですね♪ ボリュームも程良くありますので、グループ訪問なら、シェアして楽しむのも良いでしょう(*^▽^*)




満丸
福島県郡山市西ノ内2-10-26
電話;024-925-7288
営業時間;【昼の部】11:00〜14:30、【夜の部】17:00〜21:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗前の指定枠2台分のみ


 

武駒 ~福島県東白川郡棚倉町~

今年6月にNHKの人気番組「鶴瓶の家族に乾杯」で紹介された、昭和40年創業という棚倉町の老舗洋食喫茶店「武駒」さんに潜入してきましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

番組を観て釘付けになったのは「ハンバーグナポリタン」です! 番組放送後は、暫く大賑わいだろうと、潜入の機会を虎視眈々と狙っていたんです(ノ´∀`*)

武駒

お店に着いたのは、17:30も回った頃。 駐車場が分からなくて、少しオロオロしましたが、お店に声を掛けたら女将さんがちゃんと教えてくれました。 近隣の飲食店さんとの共同駐車場で、多分フルに入れれば8台は入れるキャパはあります。 お店の前を北東方向に進み、交差点を直進してお店から50mほど進んだ右側。 通りの左側には茶色いトタン壁の倉庫があり、その真向かいになります。

店内の誂えは昭和チックさが押し出されていて、それなりの年輪を感じさせるものですが、清潔感は充分です。 ちょっとアンティーク感を漂わせているソファーに腰を下ろしたら、ズボッ!と深く躰を支えると言うか、ちょっとヘタリ気味の腰の砕けた座り心地はご愛敬です(*^▽^*)

「ハンバーグナポリタン (1,000円)」

武駒 ハンバーグナポリタン

最近すっかり高値になってしまい、軽食喫茶店の経営を圧迫しているクラフトのパルメザンチーズが、頑なに供されているあたりもクラフト社のパルメザンチーズ愛好者としては感涙モノですね!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

武駒 ハンバーグナポリタン

さて、期待の「ハンバーグナポリタン」ですが、これがまた見事に“昭和のナポハン”のツボにハマっています! 昭和AGEは、一発で魅了される事請け合いですヨ♪( *´艸`)

武駒 ハンバーグナポリタン

赤スパはキッチンからガッコンガッコン!と盛大な炒め音が聞こえていた通り、しっかりと炒め切られていて、自家製のトマトケチャップソースとバターの濃醇な味わいと風味が、焦げる寸前の頃合まで詰められています。

武駒 ハンバーグナポリタン

麺は茹で置きタイプのナイデンテ♪ スパゲッティはやや細目の1.6mm程度でしょうか? お陰で自家調整のトマトケチャップソースたっぷりと絡んでいます。 甘味と旨味がグイッと押してきて、ほのかにローリエからのハーブ香もあるみたいです。

具材はスタンダードに玉ネギ、ピーマン、マッシュルーム、ベーコンといったところですが、刮目すべきは挽肉も炒め合わせられている点でしょう。 この挽肉がまた、肉のエキス分をナポリタンに押し込まれますので、個性的な強い旨味が引き出されているのかも知れません。

武駒 ハンバーグナポリタン

ハンバーグもキッチンから聞こえていた音からすると、オーダーを受けてから整形しているみたいです。 細挽きタイプのハンバーグは、エッジに少しカリッとした食感がみられましたので、フライパンで焼かれた後、オーブンでジワジワと火入れされているかも知れません。

武駒 ハンバーグナポリタン

シーズニングスパイスが過分に用いられることなく、とてもナチュラルで親しみ易い味わいです。 更にデミグラスソースは、濃厚な小麦粉繋ぎタイプで、これまたバターを加えて仕上げられているみたいです。 徹頭徹尾、昭和スタイルを頑なに守り続けている、素晴らしいナポハンに出会えましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

武駒 ハンバーグナポリタン

ミニサラダも添えられて来て、ちょっと濃厚なお味の組合せですので嬉しい一品。 “大盛CALL”は200円増しみたいですが、どんな盛り加減になるのか覗いてみたいですな♪

同行した家内は「味噌タンメン」を所望しましたが、これがまた良いお味で、洋食喫茶店の域を超えた立派なものでした。 これを頂く為に訪問する価値もありですが、カレーライスも食べてみたいな♪(〃∇〃)




武駒
福島県東白川郡棚倉町棚倉新町43-1
電話;0247-33-2372
営業時間;11:00~20:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗前を北東に進み50m程先の右側に、近隣の飲食店との共同駐車場あり(8台分ほど)
※禁煙席無し


 

会津たかつえ高原のそば畑

先々週の日曜日のことです。 満開のそば畑を撮影したくて、仕事上がりから一風呂浴びて、仮眠も取らずに「会津たかつえ高原」を目指しました。 独りぼっちだったら、ちょっと腰が上がらなかったと思うのですが、仕事で疲弊していたハズの先輩カメラマンさまをまんまと拉致れたのは、自分にとっては幸いでしたΨ(`∀´)Ψウケケケ

出発を前にして、同じ目的地に立ち回りそうなお仲間カメラマンさんにイタズラLINEを入れてみたら、意外にも別な場所で撮影を敢行してました(;゚д゚) まあ、あそこで撮影を敢行するカメラマンって、彼を含めて知る限り数名です(`・ω´・ ;)

そんな彼からタレコミ情報を頂き、夜明け前にISS「きぼう」が上空を通過するって事で、ソレに間に合うように出立時間を1時間前倒しにして、午前1時に出立しました。

蒼明の刻
[2017/9/3 蒼明の刻]  <↑ Clickで拡大>

南会津に入ると、徐々に雲が湧いてきて、どうも予報はハズレっぽい気がしてきました(@・艸・;) 現地にはISSが現れる予定時刻前に到着出来ましたが、月も沈んで真っ暗闇の中、撮影ポイントを定めている最中に、天空の星々は雲に遮られて見えなくなってしまいました(つД`)・゚・゚。゚。

(ナンダヨォ~~~(o´_`o)ハァ・・・)

と思いながら、雲の切れ間から覗く星とそば畑をやけっぱちになって撮っている内に、少し雲が開いて、ISSがオリオンをかすめて行くのが見えたそうです(;゚д゚) しまったぁ~~!! って事で、星景写真はナシですorz

蒼映え
[2017/9/3 蒼映え]  <↑ Clickで拡大>

日の出時刻が近づいても、空には赤味が射すことなく、蒼味が薄らぎながら徐々に明るさが増してくる感じでした。 それでも西の山々とそば畑には、たかつえ名物の朝靄が掛かり、少しばかり幽玄さを醸し出してました。

会津たかつえ高原のそば畑
[2017/9/3 会津たかつえ高原のそば畑]  <↑ Clickで拡大>

「会津たかつえ高原のそば畑」は、適度なアンジュレーションのある丘の一面が蕎麦の花で覆われるのですが、ここに白樺の樹が華を添えてくれるのです。

ところが初めて訪問してからそれなりに月日が流れてきたので、急には気付かなかったのですが、この木々がどんどん成長の一途を辿っていて、枝振りがモサモサになってしまったり、樹高が高くなり過ぎたりで、存在感が強くなり過ぎています(@・艸・;)

こんな事は自然界ではごく当たり前に観ているのですが、管理された景勝地であり、町を挙げて観光資源に考えているなら、その道のプロの協力を得て、トリミングをしてみるのも一興では無いかと感じた次第。 ここはもっともっと“人を集められる景勝地”になれると思います。 

御食事処 不二家 ~福島県郡山市堂前~

先週の「秘密のケンミンショー」で、“潜入!最強ラーメン王国福島!喜多方だけじゃない!伝統の白河vs個性派の会津!”が取り上げられました。 約30分もの尺が充てられていたので、すっかりラーメン・スイッチが入ったのは、ボクだけでは無かったと思います。

今日はラーメンだべ♪(〃∇〃)

と遅い昼食を摂りに「御食事処 不二家」さんの暖簾を潜りましたヽ( ̄▽ ̄)ノ もちろん、老舗伝統の「支那そば」一択っ!

だったはずなのに・・・

「アジフライ定食 (780円)」

御食事処 不二家 アジフライ定食

アッサリ身を翻しました(;´^д^`)ゞ だって、定番メニューに入って無いのが【本日のおすすめ】に書いてあったんだもん♪

御食事処 不二家 アジフライ定食

衣はサクサク、アジの身はふっくらと、期待通りの美味さなのですが、実はテーブル配置のソース壺が想定外の驚きだった! 甘口に誂えられた自家調整ソースが美味しくて、ソースごはんにしてでも食えるくらいww 我ながらなんちゅう食性だ(|||´Д`)ゞァィャァ~

御食事処 不二家 アジフライ定食

お皿に共添えされるお野菜とタルタルソース。 ちゃんとバランス良く配されていますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

御食事処 不二家 アジフライ定食

更にはナメコのお味噌汁に、インゲンの胡麻和えの小鉢、そして自家製の香物まで、定食のお手本のような誂えですヽ(*’-^*)。

御食事処 不二家 アジフライ定食

レモンを搾って卓上配置の自家調整ソースとカラシを合わせて頂きます♪(〃∇〃) 時折タルタルソースもチラッと乗せたりしますと、白飯がサクサクと進みますヨ。 ご飯は一杯お代わり無料! アジフライ1枚で、お茶碗一杯のごはんが美味しく頂けました。 って事で、久しぶりに二杯飯をペロリと平らげてしまいました(ノ´∀`*)

若女将に「支那そば以外を食べるなんて珍しいネ」って言われたけど、そんなことは無いぞ?(`・ω´・ ;) 3回に1回くらいは支那そば以外を食っている。

「あぁ~、そうでしたっけね♪σ(゚・゚*)」と言われたけれど、不二家の「支那そば」が好みなのは曲げようもない事実である。 良く見られているな・・・




御食事処 不二家
福島県郡山市堂前町14-1
電話;024-922-1150
営業時間;【昼の部】10:00~14:00 【夜の部】17:00~20:00 ※諸説あり確定はとれていません。
定休日;日曜日
駐車場;指定駐車場2台分あり


 

中華食堂 秋 ~福島県郡山市新屋敷~

日中は雨模様だったのですが、夕刻になってようやく雨も上がり、スクーターで配達がてらに「中華食堂 秋」さんに潜入しました。 前週、一度潜入に失敗していたんだよねぇ~( ̄▽ ̄i)ゝ 今回は普通に17時に夜の部開店してました。

「天津飯 (900円)」

中華食堂 秋 天津飯

「天津飯」を頂くにあたり、甘酢餡仕様か尋ねてみたら、醤油餡、塩餡、甘酢餡と、好みに応じてくれるそうです(嬉) 迷わず「甘酢餡」で所望しました!o(*^^*)o

中華食堂 秋 天津飯

卵焼きが立派な厚みです。 甘酢も良いバランスの味わいで、こりゃあアタリって喜んでしまいました♪ レンゲを挿してみたら、何か黒い物体が下から出てきて・・・(;゚д゚)

なんと、細切りキクラゲが入ってたんです! これは初めての組合せでした。 もともとキクラゲが大好きだからちょっと嬉しい♪(〃∇〃)

中華食堂 秋 天津飯

コリコリとした歯切れの食感の楽しさも勿論ですが、タケノコの水煮だらけにならず、ネギのシャクっとした鮮味もあって、シイタケ入りよりも食感に優れていると思いました。

で、この天津飯を上回るインパクトが、なにあろう共添えのスープ!ヽ(@ω@;)ノ

中華食堂 秋 天津飯

一口含んで「???Σ(゜▽゜;)」

だって和出汁なんだもんww しかもカツオ節と昆布、干し椎茸の戻し汁が惜しげもなく使われていて、豆腐とカワメ、刻みネギのシンプル具材なだけに、出汁の旨味がストレートに味覚を攪乱するのです((ノ)゚ω(ヾ)) ほえぇぇ

メインの「天津飯」の立ち位置が霞んでしまうほどの美味しさに、キッチンの店主・秋元くんの表情を覗き見ると、ニヤッと笑って(してやったり♪)みたいな表情が・・・

確信犯かよ・・・(⌒▽⌒;)

なんで中華食堂でこんな出汁引いているのかは不問とします(*>∇<)ノ




中華食堂 秋
福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用