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釣り客で賑わう小野川湖

裏磐梯の檜原湖、小野川湖、秋元湖は、ルアー・フィッシングが楽しめる場所としても有名です。 釣り用のボートを車で牽引して来るファンもいれば、車の屋根にマウントしてくる人もいます。 特に朝夕は、最も釣り客で賑わう時間帯。 まだ観光用のモーターボートが轟音と共に走っていないので、何だか釣り船が優雅にさえ思えるほどです。

小野川湖

ここは真冬に一度訪れた場所、長瀬川の河口付近です。 真冬とは様相が一変していて、丈の長い雑草が生い茂り、岸辺には湖水が浸透していて、とても真冬のように近づくことは出来ません(^^;) 草木の生命力を心底感じさせられるところです。

小野川湖

私は魚釣りをしないので、良く分からないのですが、岸辺で耳を澄ませている限り、これらの釣り船達は音も無く水面を進んでおります。 もしかするとバッテリー動力のモーターを積んでいるのでしょうか?

もしそうなら、無用な爆音も起きませんから、水中の魚達を驚かす事も少ないでしょう。 そしてやはりこのような景観には、エンジンの轟音は似つかわしくないと思います。 排気ガスに含まれる物質や油分が、水質の悪化に拍車を掛ける心配もありません。 とても理に適った釣り船ですね。

小野川湖畔の額紫陽花

岸辺に生い茂る木々と雑草に混じって、額紫陽花ヤブデマリ(marunouchiさんが知っておられました…)が花を咲かせ始めていました。 もうそんな時期ですか?と思っていたら、今日、東北南部まで梅雨入りの宣言がされました(^^;)  

コメント

う~む、素晴らしい光景ですね。大自然で過ごすことは、ヒトにとって大きな癒しではありますけれども。

エンジンを響かせ、ザクザクと土足で踏みいるような真似をせず、自然にも配慮して、ありがたく頂くような気持で接したいものです。

僕たち写真家や釣り人はことさらそれを意識しないといけないなぁと思いましたよ。

ありがとうございました。
2009/ 06/ 11( 木) 09: 18: 48| URL| とくさん# X7ABRAOI[ 編集 ]
 
とくさんさん
仰る通りだと思います。 自然界に於いて、私達は一人では無力であるにも関わらず、こと生活という目的があると、大変なストレスを掛けていると思います。

自然環境は誰か一人のためにあるものではなく、生きとし生けるもの全ての人、動物、植物が共有している事を忘れてはイケませんよね。
2009/ 06/ 11( 木) 16: 27: 58| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
裏磐梯、いいですよね~。
樹々が湖面に生えるし、こうした釣り人も風景の一部になるし。

実は10日にこの近くに遊びに行きましたよ。
サクランボ狩りして浄土平歩きました。
ビジターセンターの方が、紅葉の時期には桶沼あたりに穴場があるとおっしゃってました。
湖面に紅葉・・・今年はちゃれんじしてみようかしら?
2009/ 06/ 11( 木) 23: 25: 12| URL| 和# Xqd.HNrY[ 編集 ]
 
和さん
あらら(^^;) 当地にお出掛け頂いていたのですね。 楽しく過ごされたようで、何よりでした。

ツアーにはそれでしか味わえない楽しみがありますが、撮影行脚には、やはり自前の足があると便利です。

紅葉期の人出は相当なモノですから、私達は極力観光客で賑わう場所を避けますが…(^^;)
2009/ 06/ 12( 金) 10: 07: 42| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
私も最初は山ん中にもアジサイが咲いているんだと思いました(笑)
2009/ 06/ 12( 金) 12: 52: 18| URL| marunouchi# 0esaa46Q[ 編集 ]
 
marunouchiさん
marunouchiさんが記事になさらなかったら、絶対に気付きませんでした(^^;) ありがとうございました。
2009/ 06/ 12( 金) 14: 13: 39| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

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