中国飯店 なるき ~福島県郡山市冨久山~
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地元では名の通った老舗「中国飯店 なるき」ですが、堂前の本店が閉店して3年、今ではお婿さんが営む国道4号線沿いの「なるき」が、その味筋を受け継いで32年となります。
初代が定着させた手造り餃子とタンメンの定評に加え、二代目もまた独自のバリエーションを加えています。 今まで私もご紹介しませんでしたが、多分ネット初登場の一品を。
それでは早速、作って頂きましょう♪

なるきの手練れセカンド「まっちゃん♪」の登場です(^o^) オープン当初からお店の厨房に立ち続けていますから、きっとリピーター様には見慣れた顔でしょう。
「あの厨房に立っている、何とも味のあるオサンは?」
との声も以前頂いておりましたので、公開しちゃいます(笑) 今では跡取り息子さんも厨房に立つ事が多くなりましたが、昔なじみの方々には、マスターとまっちゃん♪のコンビが目に馴染んでいる事でしょう。
実は思い起こしてみたら、このメニューを頼んだのは、多分10年ぶりくらいでした(^^;) 昔からこの調理は、まっちゃん♪の担当でしたけど、この日も担当はまっちゃん♪ 久しぶりに目前でまっちゃん♪の妙技を眺めながら完成を待ちます。
「シャジャー麺 大盛 (950円+200円)」

キタァ~~~~!!!ヾ(*´∀`*)ノ
これですヨ、コレ! 久々に差し出された丼の中のビジュアルも昔のまま! 茹で上げた中華麺を冷水で洗って締めて、甜麺醤と豆板醤で味付けされた肉味噌をたっぷりと、そして千切りキュウリだけが添えられています。
これをダイナミックにマゼマゼしちゃいます。 見ての通り、ほとんどカオスなくらいに(笑)

マゼマゼしながらふと思う。 もしかして、これって「混ぜそば」ダヨね? 実は新しいジャンルのようで、昔からあったものなんですよね。

あとは一気呵成に食べるべし! 超コッテリな甘辛い肉味噌。 細かく刻まれた椎茸や筍の水煮の食感が挽肉と一緒に楽しめます。 甜麺醤のほろ苦さもアクセントになって、食べ始めたら箸が止まりません。 これ、ビールに合いそうですワ♪
お店開業の32年前からメニューに載っている、修行を納めた二代目ならではの逸品なのですが、多分当地でこのスタイルの本格派ジャジャー麺を紹介したのは「中国飯店 なるき」だったのでは無いかと思います。
マスターとちょいと話をしてみたら、メニューに載せて5年くらいは、誰にも見向きもされなかったと言います。 「中華飯店 なるき」の暖簾を掲げたからには、餃子とタンメンに期待が掛かるのはごく自然な成り行きだったのでしょう。
見たことも聞いたこともない「ジャジャー麺」に食指を伸ばすお客様は、なかなか現れなかったようです。 同様に春巻きさえも同じだったそうです。(笑) 今ではその味を知るファンもおられ、季節や天候によってバラツキはあるものの、毎日リクエストが寄せられている、隠れた逸品となっています。
中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日
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初代が定着させた手造り餃子とタンメンの定評に加え、二代目もまた独自のバリエーションを加えています。 今まで私もご紹介しませんでしたが、多分ネット初登場の一品を。
それでは早速、作って頂きましょう♪

なるきの手練れセカンド「まっちゃん♪」の登場です(^o^) オープン当初からお店の厨房に立ち続けていますから、きっとリピーター様には見慣れた顔でしょう。
「あの厨房に立っている、何とも味のあるオサンは?」
との声も以前頂いておりましたので、公開しちゃいます(笑) 今では跡取り息子さんも厨房に立つ事が多くなりましたが、昔なじみの方々には、マスターとまっちゃん♪のコンビが目に馴染んでいる事でしょう。
実は思い起こしてみたら、このメニューを頼んだのは、多分10年ぶりくらいでした(^^;) 昔からこの調理は、まっちゃん♪の担当でしたけど、この日も担当はまっちゃん♪ 久しぶりに目前でまっちゃん♪の妙技を眺めながら完成を待ちます。
「シャジャー麺 大盛 (950円+200円)」

キタァ~~~~!!!ヾ(*´∀`*)ノ
これですヨ、コレ! 久々に差し出された丼の中のビジュアルも昔のまま! 茹で上げた中華麺を冷水で洗って締めて、甜麺醤と豆板醤で味付けされた肉味噌をたっぷりと、そして千切りキュウリだけが添えられています。
これをダイナミックにマゼマゼしちゃいます。 見ての通り、ほとんどカオスなくらいに(笑)

マゼマゼしながらふと思う。 もしかして、これって「混ぜそば」ダヨね? 実は新しいジャンルのようで、昔からあったものなんですよね。

あとは一気呵成に食べるべし! 超コッテリな甘辛い肉味噌。 細かく刻まれた椎茸や筍の水煮の食感が挽肉と一緒に楽しめます。 甜麺醤のほろ苦さもアクセントになって、食べ始めたら箸が止まりません。 これ、ビールに合いそうですワ♪
お店開業の32年前からメニューに載っている、修行を納めた二代目ならではの逸品なのですが、多分当地でこのスタイルの本格派ジャジャー麺を紹介したのは「中国飯店 なるき」だったのでは無いかと思います。
マスターとちょいと話をしてみたら、メニューに載せて5年くらいは、誰にも見向きもされなかったと言います。 「中華飯店 なるき」の暖簾を掲げたからには、餃子とタンメンに期待が掛かるのはごく自然な成り行きだったのでしょう。
見たことも聞いたこともない「ジャジャー麺」に食指を伸ばすお客様は、なかなか現れなかったようです。 同様に春巻きさえも同じだったそうです。(笑) 今ではその味を知るファンもおられ、季節や天候によってバラツキはあるものの、毎日リクエストが寄せられている、隠れた逸品となっています。
中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日
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