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三春の里・田園生活館の主・しっぽ♪

我が家から自動車で片道15分ほどにある「三春の里・田園生活館」にちょいと立ち寄りました。 ここには子供向けの遊具を備えた公園もあり、当家の子供達がまだ小さかった頃には、度々足を運んでおりましたが、さすがに最近では興味も示さなくなって来ました。

では出向く目的とは? 実は田園生活館で、地元の農家の方々が作られた作物が、とても低廉な価格で提供されている事もさることながら、ここに棲み着いているニャンコに会う為!(^^)

前回の訪問の際には、♀のニャンコに会えましたが、実は先住の♂猫がいると言います。 ここの主であり、24時間ニャンニャン警備保障の代表?(笑) 今回こそはと言うことで。

三春の里、田園生活館


田園生活館の牧場は、白いレンゲの花が咲き乱れ、なかなか良い雰囲気です。 子供達も楽しげに駆け回っております。(^^) 何だか懐かしさが過ぎりますナ… もうウチの子供達は、そんな仕草は見せなくなっちゃいました。

三春の里、田園生活館


ウチも10年くらい前は、こんな風に子供連れで訪れていた訳で… 10年一昔とは申しますが、アッという間過ぎ去った気がします。(^^;) 何となく撮っちゃった写真ですが、勝手にお顔を公開する訳には参りませんので、泣く泣くボカシ入りです。 出来れば写真を引き延ばしてお渡ししたいところです。

さて、是非とも会いたいと思っていたニャンコですが、場内を探し回るもなかなか居場所が分かりません。 無芸大食妻、無芸大食娘と共に、猫レーダーを全開にして居そうな場所を探します。

ほぼ諦め掛けた時、無芸発見!(^^)

三春の里、田園生活館の主・しっぽ


前回も無芸が見つけた訳でして、ハハハ、この手の執念は私が家族で一番なのか? それとも最も猫レーダーの感度が良いのでしょうか?(^^;)

日陰になっている建物の陰で、ゆったりとお休み中でしたヨ。 よぉく見ると「シッポハウス」と書かれたダンボール製の居場所が据えられておりました。

そうかぁ~、君は「しっぽ」と呼ばれているんだね。(^^)

三春の里、田園生活館の主・しっぽ


ここに働く人達から可愛がられているんですね。 「しっぽ」の名の通り、すらっと伸びたきれいな尻尾が印象的でした。

通りがかりのご婦人が言いました。

「あらぁ~、ここに居たんだね。(^^) ちゃんと冬を越せたんだねぇ~」

このニャンコ、結構リピーター様方には有名なようです。(^^)  

コメント

こういった風景はやっぱりホッとしますね~。
昔ながらの日本!!のんびりした気持ちにさせられます。
ちゃんと冬・・・って事は結構しっぽちゃんはご老体なのかしら?
2008/ 06/ 21( 土) 00: 22: 17| URL| ree# nJDHedgo[ 編集 ]
 
うちはもう20年も前です。元気にしてるかな・・・。

もしかして、私が2回目に見た、立派なま~るいのが2つ付いてたにゃんこは、
この「しっぽ」ちゃんだったのかもしれませんね。i-179
2008/ 06/ 21( 土) 21: 06: 11| URL| みみい# FN7QP1N2[ 編集 ]
 
茅葺屋根、いいなあ、、郷愁ですね、うちも前は茅葺屋根だったんですよ、夏は涼しく、冬は寒いと来たもんだ、あはっはは。

ニャンコちゃん、野良猫なのかな?元気に冬越せてなによりでした。
2008/ 06/ 22( 日) 01: 16: 39| URL| ララオ# -[ 編集 ]
 
reeさん
この観光施設は、半世紀以上前の、田舎の景色を再現したようなところです。 この萱葺き屋根の建物は、お食事処となっております。

しっぽ君は、多分そんなに歳は取っていないと思います。 見たところでは5歳以下かなぁ? 室内で冬を越せないニャンコにとって、やはり東北の冬は厳しいですよね。
2008/ 06/ 22( 日) 13: 58: 55| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
みみいさん
ご子息様方からは、特に連絡は無いですか? まぁ、大学に進学してから、ずっと都会暮らしをしているので、ご子息様方にとっては、生活自体はそんなに変わっていないのかも知れませんね。

気の早い話ですが、夏休みには帰省してくるでしょうか? 楽しみですね。(^^)

みみいさんの情報では、♂ニャンがいたとの事ですので、多分この「しっぽ君」だったのでは無いでしょうか?

その他にも、ニワトリの放し飼いスペース近くで、一歳くらいの新顔ニャンコも発見致しました。 都合、三匹以上が住み着いているようです。
2008/ 06/ 22( 日) 14: 04: 04| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
ララオ0181様
ララオさん… 萱葺き住宅に住んでいた事があるんですか(^^;) それは貴重な体験ですネ。

このニャンコは、この施設に住み着いています。 飼い主は特におりませんが、施設に働く方々が餌を与えたり、寝床を作ってあげたりして可愛がっております。

この「しっぽ君」は、以前貰い手が付いて、飼い主様が自宅へと連れて行ったらしいのですが、飼い主様と“相性”が合わなかったらしく、出戻って参りました。(爆) 一度気ままな生活に慣れ親しんでしまったニャンコは、家猫にはなり難いみたいです。
2008/ 06/ 22( 日) 14: 11: 22| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
いいですねぇ、藁葺きの大きな平屋のお家。
雪深い地ならではの屋根の形でしょうか。
そして、24時間ニャンニャン警備保障のしっぽ隊長!
ニャオさんと似た柄のきれいな猫さんですね!

またひとつ、福島で行ってみたい場所が増えちゃいました!
2008/ 06/ 22( 日) 19: 23: 17| URL| 和# Xqd.HNrY[ 編集 ]
 
和さん
こんなキレイなカタチで現状保存されている萱葺き家屋は、やはりこのような施設内くらいでしょうね。 ここに住み着いているニャンコ達は、施設に働く皆様に可愛がられているようですし、訪問の楽しみでもあります。(^^)
2008/ 06/ 23( 月) 14: 29: 22| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

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