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新川 ~福島県郡山市備前舘~

2016年1月20日に安積町からそば処 万祥」さんが「備前舘 そばや万祥」として移転改称し、後に更に「新川」と再改称しました。 安積町の時に一度訪問して好印象を得ていたので、訪問機会を虎視眈々と狙っていたお店です(*^^*)

新川

普段は通らない道筋だったので、訪問してみて広く取られた駐車場や、以前のお店を彷彿とさせる大箱に安堵しました。 これならピークタイムを巧く避ければ、そう待たされること無く入店できそうです。

とてもキメ細かなホールサービスと、広く取られた客席の間など、寛ぎやすく過ごせますし、テーブル席もあるところは“デブ殺し”な和室よりもありがたいところ(〃^∇^)o彡☆あははははっ 奥の院には座敷席も用意されており、相変わらず堂々たる大箱です。

「大もりそば (990円)」

新川 大もりそば

わわわ(゚△゚;ノ)ノ な、な、な、なんちゅ~~モリモリでしょう!(ノ)’∀`(ヾ)

女将さんがコソっと、

「天ぷらの揚げ上がりでお待たせしちゃっているから、更に盛り増しサービスね!(﹡ˆᴗˆ﹡)」

って、仰ってましたけど・・・ 女将さん・・・ 嬉しすぎです!ヾ(≧∀≦*)ノ〃

新川 大もりそば

毎朝、玄蕎麦を石臼で挽いて製粉・製麺しているそうです。 以前頂いた「箱そば」は二八だった記憶がありますが、これは十割蕎麦でしょうか? しっとりとした弾力の伝わってくるような歯触りは、もしかすると外一なのでしょうかね?σ( ̄、 ̄=)

ともあれ、甘い蕎麦の香りの良さといい、きれいに切り整えられた細い麺線の伝えてくる極上の舌触りの良さなど、見事な仕立てになっています。

新川 大もりそば

以前見られたような透明感こそありませんでしたが、しなやかな舌触りの良さは格別!(*≧∪≦) そして蕎麦汁の宗田節のアクセントと少し甘めのカエシが見事に調和していて、蕎麦をどっぷりと浸して手繰った時にの塩辛さもありません。 蕎麦汁の美味しい蕎麦屋さんって、とても親しみを感じます(〃∇〃)

「きす天 (2枚・330円)」

新川 きす天

お手頃なお足が嬉しいきす天は、身がホクホクで衣の油切れも上々( *´艸`) 塩が振ってあるのでそのまま頂いて美味しく楽しめます。

「穴子一本揚げ (440円)」

新川 穴子一本揚

食べ頃のサイズの穴子が、その名の通り丸ごと一本!(*>∇<)ノ こりゃあクセになりそう(〃)´艸`)オイシー♪ 身がふっくらとしていて程良い脂が旨味を呼びます。 小骨はまず気になりませんし、舌触りを悪くすることもありません。 こちらも塩が振られていて、そのまま美味しく頂けます。

女将さんが細やかに気遣ってくれて、薬味や蕎麦汁のお代わりに応じてくれますので、天ぷらを蕎麦汁にダイブさせて頂くのもお好み次第ですよ(*^^*)

蕎麦湯はトロミのある濃い目の仕立て。 最後まで美味しく楽しませて頂きました。 郡山市で夜の部営業をしている「手打ち十割蕎麦」のお店は少ないと思います。 ここなら安心して足が向きそうですΨ( ̄∇ ̄)Ψ




新川
福島県郡山市備前舘2丁目22-2
電話;024-954-5757
営業時間;【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:30~20:30
定休日;水曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分


 

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