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桧原湖の冬景4

2021-03-18 (Thu) 08:00
この日は明け方の天気がイマイチって予報だったので、早朝撮影行を迷っていたら、先輩フォトグラファー様からありがたいお誘いを頂き、前週に引き続き裏磐梯へと出かけました。

この時点で、前週よりも積雪量はだいぶ目減りしていましたが、雪面は完全に締まっているので、スノトレで闊歩することも可能な感じでした。

この日は前週よりもカメラマンの人数は少なかったですが、概ねマナーの良い方々ばかりでしたので、気分良く過ごすことが出来ました(*´꒳`*)

朱く染まる
[2021/03/07 朱く染まる]  <↑ Clickで拡大>

細野の川は前週よりも更に水量は増えて、蛇行もより激しくなってました。 それでも長靴で入水可能なくらいでした。 って事で、川の中から撮影する上級フォトグラファーさんも居たりして、フォト・バリエーションの勉強になります。

蒼明の時間帯から撮影を始めていたのですが、雲掛かりが多くさまにならず。 次第に東の空が赤みを帯びてくると、雲も徐々に切れてきてくれて、束の間朝陽の色映えが、空に雪原に、そして川の水面に映ってくれました( *´艸`)

冬の陽光
[2021/03/07 冬の陽光]  <↑ Clickで拡大>

日の出口に掛かっていた雲間を押し退けるかのように、太陽がオレンジ色の陽射しを照らしてきました。 ダイナミックな色合いとコントラストを放ちながらも、湖上の空気はまだ陽射しの温もりが伝わってきません。

釣果を求めて
[2021/03/07 釣果を求めて]  <↑ Clickで拡大>

陽の出とともに湖上に繰り出した釣り人達は、いち早くより良い穴釣りポイントへと急ぎます。 テント内での一酸化炭素中毒事故を予防するため、湖上での釣りは夜明けから開始するというルールが決められました。

大雪原の小さな樹
[2021/03/07 大雪原の小さな樹]  <↑ Clickで拡大>

一年の3/4は湖上に浮き沈む小さな丘の上に立つ樹は、厳冬期は雪原に立つ樹になります。 極寒の朝には霧氷で白く彩られたり、雪降れば雪木立となり、ボクらカメラマンを楽しませてくれます。 この日は昇ってきた太陽に紅色の日暈が掛かっていました。

大蛇行
[2021/03/07 大蛇行]  <↑ Clickで拡大>

桧原湖へと流れ込む川は雪解けとともに積雪の下から姿を表します。 曲がりくねった大蛇行の川筋は、晩冬の撮影名所になっています。

本稿をもちまして、今季の冬季撮影は終了となります。 週末ごとの恵まれなかった天候に加え、「R3福島県沖地震」での被災もあり、およそ1ヶ月半のブランスを挟んで冬季撮影となりました。 間もなく当県でも早咲きのソメイヨシノが開花し始めるといいます。 めちゃ早い開花です。 果たして今年はどこまで追えるでしょうか。 どうぞ引き続き宜しくお願い致します。
Last Modified : 2021-03-18

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