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会津芦ノ牧温泉 大川荘 ~福島県会津若松市~

9年ぶりに家内と宿泊旅をして参りました。 「福島県民限定宿泊割引」の第一期申込みは、サーバーダウンなどでアクセスさえ出来ないままに予定数終了となってしまいましたが、当月募集のあった第二期申込みはアクセス出来て、希望が通り、会津若松の「会津芦ノ牧温泉 大川荘」さんの予約が取れました。

万一アクセスできたら一番行ってみたいと思っていたお宿でしたので、楽しみにしておりましたよ♪(*≧∪≦) 週末を避けて行きましたので、稼働率もまだ低く、館内で三密を危惧させられる事は一度もありませんでした。 温泉入浴は勿論楽しみにしていましたが、ここで最近話題となっているエントランスの浮き舞台の造作と三味線独奏が出迎えてくれました。

大川荘 エントランス浮き舞台
[大川荘 エントランス浮き舞台] <↑ Clickで拡大>

三味線の独奏のBGMに誘われてエントランスホールを進むと、この光景に目を奪われます。 ほんの数秒観ているだけど、あっという間に非日常へと思考を切り替えてくれます。

この浮き舞台の光景が人気漫画・アニメ「鬼滅の刃」の「無限城」のシーンを思わせるという事で、大変話題にもなっているそうです。 この光景を観るのが楽しみでしたので、デジイチにフィッシュアイ・レンズで撮影致しました♪

部屋は充分な広さで、窓の下の谷には大川ラインの流れが見られます。 対岸は緑の木々の織りなす山肌。 湯屋はさすがに撮影することは出来ませんでしたが、湯量が豊富で温泉素人のボクにでも伝わってくる柔らかなアタリです。

スタンダード・プランの食事は『レストランホール』での「和会席料理」とされており、テーブル席間のパーソナル・ディスタンスは充分に取られていました。 何か予約の段階で、旅行代理店からの電話によるプラン設定説明だったので、押し流されるように受諾してしまったのは心残りですが、決して後悔させられたということはありません。

大川荘 夕食膳

前菜に関しては少し気になる点はありましたし、ここで海の物揃えの寿司が供される動機も分かりませんでしたが、その他は素直に頂けました。 メインディシュの魚料理・マトウダイは二種類のソースも美味しく、美味しく頂きました。

大川荘 夕食膳

丸茄子と鱧おろし煮浸しは美味い♪ 好きな食材同士の組み合わせも嬉しいところ(〃∇〃) お食事に冷たい生そばもなかなかでしたし、デセールも山塩プリンが美味しゅうございました。 ボリュームは多すぎるくらいで、ボクでも充分に満腹になりました。

その後夜の入浴、翌朝の入浴と、素晴らしい泉質と清潔な湯屋を満喫させて頂きました。

大川荘 朝食膳

朝食も同じ『レストランホール』でしたが、立派な朝食膳は流石でございました。

イワツバメ
[イワツバメ] <↑ Clickで拡大>

投宿した時から気付いてはいたのですが、大川渓谷を小型の鳥が飛びまくっていました。 翌朝になって、カーテンを開けると締め切り固定された窓の外には、飛び交っていた鳥がつづなりに羽を休めていて、どうもその鳥はイワツバメでは無いかと思われます。

間近でイワツバメを見たのは初めてでしたが、華厳の滝の滝壺辺りにも営巣しているのは知っておりました。 このイワツバメはホテルのベランダに沢山営巣しており、なかなか賑やかでございましたよ♪(ノ´∀`*)

お宿チェックアウトして、駐車場まで短距離ながらもシャトルバスで送って頂きましたが、露天置きく車は、イワツバメの爆撃被弾が多数だったのは思わぬお土産でございました(〃^∇^)o彡☆あははははっ チャンスが有ればまた訪問したい良宿でござ゜います(*^^*)

会津鉄道 芦ノ牧温泉駅

その後直ぐ近くの「会津鉄道 芦ノ牧温泉駅」に立ち回り、新人猫の「さくら」さんとご対面(〃艸〃)♡ ご承知の通り撮影禁止ですので、写真は無しでございます。

十文字屋

自宅で在宅ワーク中の長男に、昼食の差し入れをしようと「十文字屋」さんに立ち寄って、テイクアウトメニューからいっちゃんデカい「磐梯カツ丼」を調達。

十文字屋 磐梯カツ丼

いやドッシリと重くて、本気で店内喫食サイズが盛られているっぽいです(;゚Д゚i|!) 案の定、長男は半分ほどで白旗になり、残りは夕食に再食しておりましたわ(・∀・)ニヤニヤ さすがは十文字屋さんですねぇ~♪  

コメント

お疲れ様です。
ずーっとずーっと子供さん達のために頑張ってこられて、奥様とお出かけされたんですね。
頭が下がります。
お店の件(台風)もありましたし、大変な時に何もせず、いつも拝見するばかりで、申し訳ないです。
いつも、綺麗な写真を載せていただいたり、美味しそうなお店を教えて頂き、ありがとうございます。
2020/ 07/ 26( 日) 13: 47: 06| URL| 高根邦仁# -[ 編集 ]
 
かえって恐縮に存知ます(;´∀`) 未曾有の体験ってのは、生涯に一度あるか否かって意味だったはずですが、災害や危機的な体験がこんなに続く事は、まさに稀有な事なのかも知れませんね。

励ましを頂き、心より感謝申し上げます。 今後とも宜しくお願い致します。
2020/ 07/ 26( 日) 22: 12: 08| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

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