FC2ブログ

餃子とタンメンの店 大三元 ~福島県郡山市菜根~

郡山市で老舗のタンメンの名店と言えば、餃子とタンメンの店 大三元」さんと中国飯店 なるき」双璧と言っても過言では無いでしょう。

餃子とタンメンの店 大三元

だいぶ久しぶりにはなりますが、夕方時に餃子とタンメンの店 大三元」さんを訪問致しました。 夕食時に差し掛かっていたので、次々と後着のお客様が来店し、どんどん席は埋まっていきます。 でもメニューはドシンプルにタンメンと餃子しか無いので、厨房はひたすら淡々と同じ調理をくり返し続けるだけ。 これまた凄いシーンだなw( ̄▽ ̄;)w

って事で、何一つ迷うことなくタンギョウ!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

「タンメン+餃子 (800円+300円)」

大三元 タンメン

一人だったのでカウンター席に座り、調理の様子を眺められるのも楽しきところ♪ 自分の料理が着々と出来上がってくる様子は、まるでカウントダウンタイマーの如きワクワク感がありますね(#^.^#)

澄み切ったクリアなスープは、油浮きも少なく極めて端正な出で立ち。 豚肉と野菜の炒め合わせは、火力控え目でごく短時間に切り抜け、澄んだ清湯スープを張って煮込む方に時間を掛けます。 炒め油は少量ですが、野菜に焦げ臭が付くこともなく、スープの味香が濁ることなく、野菜のシンプルな甘味を伴ったクールブイヨン的旨味が引き出されます。

大三元 タンメン

お肉が少々に、キャベツ、モヤシ、人参、、ニラ、キクラゲと王道具材が煮込まれたスープは、仕上げにゴマ油のアクセントが加えられます。 たっぷり野菜は芯まで火が入りながら、食感もやや強めに残されています。 この仕立ては絶妙としか言いようがありません(*>∇<)ノ

伊達鶏の鶏ガラに豚背ガラから引かれるベーススープは、先述の通りクリアな色合いに、軽快かつ繊細な旨味。 このスープだけなら、少々物足りなさを感じそうなものですが、野菜からのナチュラルな旨味が加わる事で完成します。

大三元 タンメン

自家製熟成多加水の中太麺は、平断面タイプでツルモチ食感で、しなやかな舌触りも心地好し。 弾力のある歯応えと、噛み切る刹那に伝わって来るコシの強さなど、麺量の豊かさが嬉しくなるような楽しさがありますよ。

大三元 餃子

お店の奥で作られている自家製餃子は、都合が許すなら是非とも召しあがって頂きたい。 独自の黄金律で仕立てられる餡は、ニンニクの風味が明瞭で、中挽き野菜と挽肉の食感がしっとり感と粒状感のいいとこ取りで調和しています。

皮も自家製で麺玉から切り出されているだけあって、麺の食感にも通じるモチッとした存在感のあるもの。 手練れの焼き技巧も手伝って、上々の美味しさを満喫出来ますよ(ノ´∀`*)

大三元 胡麻辣油

卓上配置の調味料には「自家製胡麻辣油」が用意されてます。 ゴマ油の旨味と香味に、辛子や山椒などの沈殿した砂が更なる風味を引き立てます。 辛味はまたなかなかシャープな効き具合ですので、分量は少な目スタートをお薦めします。




餃子とタンメンの店 大三元
福島県郡山市菜根3-12-12
電話;024-938-1421
営業時間;11:00~20:00
定休日;盆正月のみ
駐車場;店舗前と契約駐車場


 

コメント

そうかぁ
暫くというかご無沙汰過ぎ
のうちにワンコインが@800円とは
浦島太郎並み笑笑。たまには老舗の
タンメンか。検討してみよう
2019/ 09/ 14( 土) 12: 39: 13| URL| maxmax# nirwQam2[ 編集 ]
 
ワンコイン時代って事は、少なくとも10年以上のブランクだよ?(^◇^;)

まあお足はさておき、しみじみと美味いタンメンと餃子が、年中無休の通し営業で供されるというサービスの価値も高いと思います。

お土産生餃子が、10個で400円ですので、「お家で大三元」も可能ですぞ♪( *´艸`)
2019/ 09/ 14( 土) 14: 01: 04| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
こんにちは。
今度福島市に大三元が出店するみたいですね。
閉店した大龍跡地に従業員募集の看板が出ていて、改装しているみたいです。
2019/ 09/ 14( 土) 19: 05: 50| URL| hider# -[ 編集 ]
 
こんにちは。 初めまして(o^-^o) コメントをお寄せ頂き、ありがとうございました。

来月開店に向けて、着々と準備が進んでいるようです。 福島市の皆様にも歓迎して頂けたら嬉しいです。
2019/ 09/ 14( 土) 23: 13: 14| URL| 無芸大食# j0Q8rHuQ[ 編集 ]
 

コメントの投稿

  • URL
  • コメント内容
  • password
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: http://est61.blog60.fc2.com/tb.php/5452-214073ee