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麺屋 しん蔵@うすい百貨店 10F催事場で特別営業 2回目

郡山市の「うすい百貨店」本日まで開催中『みちのく いいもん うまいもん in 福島』に出店している、二本松市の「麺屋 しん蔵」さんに二回目の訪問ですヽ( ̄▽ ̄)ノ

前回は「百姓の塩」を頂いたので、今回は「田舎の醤油」の決め撃ちですよ( *´艸`) 会期中日の4日間は、店主さんとも親交の深い「自家製麺 じゃじゃ。(郡山市)さんと、「支那そば やまき(二本松)さんから、二日間ずつ麺を分けて頂きの、各日20食限定コラボ作も選べるという、まさに「お年玉企画」まで仕込まれていましたw( ̄▽ ̄;)w

昨日は後者・やまきさんの麺が選択可能だったのですが、まさかの最後の1玉を引き当てる事に成功!(>▽<)b 追金無しで二軒分楽しませて頂けました♪

「田舎の醤油+味玉 (800円+100円)」 ※支那そば やまき麺ver.

麺屋 しん蔵 田舎の醤油

載せモノは「百姓の塩」と変わりませんが、やはり低温調理の豚ロースチャーシューの花びらのような盛りつけには目を惹き付けられますね。

麺屋 しん蔵 田舎の醤油

ベーススープは「百姓の塩」と同じで、醤油ダレの醤油には、天栄村の醸造元のお醤油が使われています。 目視で見た時よりも、写真として再現した時に、スープ表層のチー油の存在感がより一層明瞭に分かります。

福島市松川町で飼育されているブランド地鶏「ささやか地鶏」の丸鶏を使って、自然派仕立てのスープにしています。 その柔らかな口当たりと、醤油風味の良い香り立ちは、マイルドの一言で片付けられない味わいの確かさが感じられます。

麺屋 しん蔵 田舎の醤油

地鶏清湯スープに明るいトーンの醤油ダレ。 麺量に対して少々多目に張られたスープの中には、「支那そば やまき」さんの自家製麺がユルリと揺らぎます。

麺屋 しん蔵 田舎の醤油

前回はお店の標準仕様を知らなかったので、特記することなくしっとりと柔らかく、ジューシーささえアリと評していた鶏チャーシューは、実は店主さんの鼻薬が擦り込まれていていました。 まるでパストラミのようにスパイスを擦り込んだもの、バジルなどのハーブでマリネされたもの、そして塩麹マリネされたものなど、3枚がそれぞれ異なる味香を楽しめます。

イイもん喰った感を楽しませてくれる穂先メンマも相変わらずの柔らかさ。 低温調理の豚ロースチャーシューは、やはりスープで温められてモモ色が失せてしまうまえに頂いちゃうほうが美味しいと思います。

麺屋 しん蔵 田舎の醤油

これこそ「支那そば やまき」さんの伝家の宝刀! 中加水タイプの細麺は、二日ほど熟成されているらしいです。 ツルッと滑らかな舌触りと共に、スープもたっぷりと口の中まで運び上げてくれます。

噛めば少し硬質感を思わせる歯触りを感じさせつつ、簡単にプツッ歯切れます。 麺を噛むほどに鼻腔に小麦粉の香りが感じられ、やはり独特の世界観を持った麺だなぁ~と楽しみながら頂きました。

麺屋 しん蔵 田舎の醤油

那須御養卵の味玉は、黄身からの滋味を伴った旨味が格別! 市内でも数軒の人気ラーメン専業店さんに採用されているブランド卵です。

「麺屋 しん蔵」さんの催事出店は本日[2019/01/12]の16時までとなっております。  

コメント

遅ればせながら私も頂きました、
麺屋しん蔵さん❗️
やまきさんの麺はお知らせ頂きましたが
真逆のじゃじゃ。さんの麺もコラボして
いたのですか(≧∇≦)
福島の🍜展望は明るいですね〜。
2019/ 01/ 12( 土) 18: 02: 10| URL| 釜爺# -[ 編集 ]
 
間に合いましたね!ヽ(*’-^*)。 同世代の若手店主さん達が、切磋琢磨してより良い進化に向けて走る姿は、本当に清々しく、そして頼もしく思えますね(#^.^#)
2019/ 01/ 12( 土) 20: 52: 21| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

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