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麺屋 信成 ~福島県郡山市堤~

2018年12月2日に移転再開店となった「麺屋 信成」さんです。 現店舗で3代目となります。 なかなか訪問出来ないままだったのですが、何とか近くまで仕事先があったので潜入することが出来ました。

麺屋 信成

“黒醤油中毒”に罹っている者としては、当然ながら黒醤油チャージするのが鉄則ですが、なぜかこの日は気が変わり・・・

「福島鶏白湯 ver.トリュフ (1,000円)」

信成 福島鶏白湯 ver.トリュフ

新店舗での初杯は久々の“白”を頂く事にしました(〃'∇'〃)ゝエヘヘ 実は随分久しく「福島鶏白湯」を頂いていなかったので、その後どのように進化し続けているのか気になっていたのは勿論ですが、更なる高みを目指してトリュフテイストが加えられるようになっていたのも未食でした( ̄▽ ̄i)ゝ

信成 福島鶏白湯 ver.トリュフ

トリュフはチップ化されてオイル漬けとなっており、これを別容器で提供します。 お陰で、容器からダイレクトにその香りを

(ふむ~ これがトリュフかぁ~(。-`ω´-)んー)

と確かめる事も出来ますし、ラーメンを楽しみながら自分でタイミングを図って投入する事が出来、味香の変化を楽しめます。

信成 福島鶏白湯 ver.トリュフ

なんて観察していると、アッと言う間にスープの表層にコラーゲン膜が生成されてきます。

信成 福島鶏白湯 ver.トリュフ

そのスープに沈むことなく低温調理の鶏胸肉チャーシューが載っています。 ソフトな肉質でジューシーさも伝わって来るし、確か塩麹でマリネしていたと聞いた記憶がありますが、塩梅良く旨味を伴った塩味が染み入っています。

信成 福島鶏白湯 ver.トリュフ

ベビーリーフやスプラウト、刻みネギが中央に配され、ほの苦味が濃厚な鶏白湯スープをサッパリと口直しさせてくれます。 フライド・オニオンが香ばしさを漂わせ、やがてスープに馴染んでくると、今度はナチュラルで凝縮した甘味も広がります。

信成 福島鶏白湯 ver.トリュフ

低温調理の豚モモ肉チャーシューは、もうお見事の一言しかありません! スープに浸ってしまうと、瞬く間に熱が伝わってしまうので、丼の蓋にちょいと立て掛けるのは理に適うところです。

信成 福島鶏白湯 ver.トリュフ

麺は低加水タイプのストレート細麺。 程良く張りを伝えてくる歯触りの良さに、スルリとしなやかな舌触り。 クリーミーな鶏白湯スープが良く絡んで、麺とスープの一体感が満喫出来ます。

信成 福島鶏白湯 ver.トリュフ

トリュフのオイル漬けを加えると、濃厚鶏出汁テイストに、異種の味香が加わります。 少し揮発性を感じさせるほどの香り高さに、複雑味の面白さを感じます。

半味のアクセントのある塩味も、ベビーリーフやスプラウトが巧妙に洗い流してくれるので、好い印象だけが残ります。 福島三大地鶏の旨味がとても良く凝縮していながら、食後の胃に重さを感じさせず、どなたにも安心して楽しんで頂けるラーメンです(o^-^o)

【嬉しいお知らせです】


2018年12月17日に発表された「SARAH JAPAN MENUAWARD 2018 下半期」(URL)にて、「福島鶏白湯」「辛玉豚骨」の2点が★★★"卓越した一品 ~遠出してでも食べたい~"として同時受賞致しましたヽ( ̄▽ ̄)ノ おめでとうございます!






麺屋 信成
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
電話;024-951-2876
営業時間;【昼の部】11:30~14:30
     【夜の部】17:30~20:00 ※木・金・土のみ
 ※スープが無くなり次第営業終了
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に6台分

麺屋 信成


 

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