【2018年 桜巡り・番外編】 新河岸川の桜

埼玉県北本市から、例によって小江戸散策でもしようかと川越市へと入りました。 道すがら小さな川(新河岸川だった(;^ω^))に架かる橋を渡ったら、そこには満開に近い桜並木がありましたw( ̄▽ ̄;)w

そんでもって、直ぐ裏手には「川越氷川神社」ってのがあって、沢山の参拝客で賑わっていました。 ボクは知らなかったけど、かみさんと娘は「川越氷川神社」を承知置きしていました。

実はこの桜並木、前日にサーベイしていたときに情報はキャッチしていた「新河岸川(しんがしがわ)の桜」でした。 温かさで一気に開花が進んだみたいで、一躍その日のターゲットに変更です( *´艸`)

新河岸川の誉桜 #1
[2018/3/25 新河岸川の誉桜 #1]  <↑ Clickで拡大>

新河岸川に架かる橋の中でも、川越氷川神社裏の橋の上からの眺望が一番良いらしいです。 時折自動車も渡る橋ですが、地元方々はそこがビューポイントと知っているせいか、桜の開花期はなるべく避けているのか、滅多に車は通りません。

新河岸川の誉桜 #2
[2018/3/25 新河岸川の誉桜 #2]  <↑ Clickで拡大>

さてこの桜並木、戦後に植栽されたソメイヨシノには「誉桜(ホマレザクラ)」と名付けられています。 地元で和菓子店を営む店主さんが、太平洋戦争で戦死された2人のご子息、そして戦争に散っていった多くの御霊のご供養にと植樹された300本なのだそうです。

樹齢60年ほどの桜は、立派な大樹となって、今は地元の方々は言うに及ばず、ボクのように県外からやって来る人、それから少なからず海外からやって来る人々の目も楽しませています。

新河岸川の誉桜 #3
[2018/3/25 新河岸川の誉桜 #3]  <↑ Clickで拡大>

川越市では大正期まで栄えていた舟運(しゅううん)を再現した、和舟による観光舟運「新河岸川観光舟運」がスポット的に行われています。 桜の開花期ともなる「小江戸川越春まつり」の期間中に行われるそうで、今週は昨日・今日[2018年4月1日]と運行日となります。

観光和舟は無料で乗船出来、運行当日の朝から整理券が配られるそうです。 この日は翌週の運行に向けて、船頭さんを務める方や、運営スタッフの皆さんが予行練習を重ねていました(#^.^#) 次週しか見られないと思っていたので、これはラッキーでした。

新河岸川の誉桜 #4
[2018/3/25 新河岸川の誉桜 #4]  <↑ Clickで拡大>

ここもまた何だか青年男女とアジア圏出身の若者達が多いなぁ~と思ったら、昨年4月~6月にテレビ放送されていた『月がきれい』という作品の舞台になっていたポイントだそうです゚+.(ノ。’▽’)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆

どうやら「聖地巡礼」のファンも少なく無かったようです。 作品は中学生の淡~い恋模様を表した作品なのだそうで、チラッと調べてみたら視てみたくなりました(o^-^o)




新川岸川の桜 (しんがしがわ)
埼玉県川越市 (川越氷川神社裏辺りから田谷堰辺りまでの新河岸川沿い)
問い合わせ先電話;049-222-5556 (川越市川越駅観光案内所)

 

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