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中華そば 風 -KAZE- ~福島県いわき市平作町~

3年半ぶりにいわき市の「中華そば 風」さんを訪問しました。 いわき市も是非とも訪問したいお店、是非ともリピしたいお店が沢山あって、全然カバー出来ていません( ´Д⊂ヽ この日も「中華そば 風」さんのすぐご近所の新進気鋭店に潜入を試みましたが、どうも昼の部だけで売り切れ暖簾落ちとなっていた模様で、お店の場所の確認だけとなりました( ̄▽ ̄i)ゝ

それでも頼りになる次候補は何軒もありましたから無問題♪ 「中華そば 風」さんも、運良く駐車場が1席空いていたから暖簾を潜れましたが、記名して店内で順番待ちとなる大盛況でした。

「カレー鶏白湯 (800円)」

中華そば 風 カレー鶏白湯

どうも新作なのか、それともシーズン商品なのか分かりませんが、券売機に張られた手書きの小さなカードの

“カレー鶏白湯はじめました”

の一文で簡単に陥落しましたヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ

中華そば 風 カレー鶏白湯

泡立つ程の粘性のある鶏白湯スープは、旨味成分と油分がスープと融合してキッチリと乳化しています。 トロリとクリーミーな舌触りと共に、豊富なコラーゲン分を実感させる緻密な味わいです。 カレーテイストは鮮烈なパンチと言わせる程では啼く、逆によく抑え込んだなぁ~と思わせる抑制の利いたモノ。

中華そば 風 カレー鶏白湯

スパイシーさと香り立ちは鶏白湯の個性をマスキングしないところが見切られていて、適度にホットさはありますが、乳化したクリーミーな鶏白湯スープが持つ甘味にコートされて、どなたでも難無く美味しく楽しめる塩梅に収まっています。

載せモノは写真で見られる通り、特異なモノはありませんが、下味の付けられた挽肉が隠れていました。 相変わらず穂先メンマの甘めで溶けるような柔らかな食感も秀逸です。

中華そば 風 カレー鶏白湯

四ツ倉に構えた2号店「島風」の開店を機に、自家製麺に切り替えられたそうです。 開店当初の「三河屋製麺」の低加水中細麺とは、微妙に趣を異にしている気がします。(←何せ3年半前の記憶なので・・・)

加水率はやや上がって中加水っぽく感じられます。 多分切り歯の番手は変わっていないと思うのですが、以前のパツッとした歯切れの食感に対して、ちょっと滑らかな舌触りで硬質感は和らいだ気がします。 粉っぽい感じも影を潜めて、スープの絡みの良さは開店当初よりも更に高まっていると思えるのは、単に麺の違いだけではないかも知れませんσ( ̄、 ̄=)

ともあれ、「美味しいのか?」と問われれば、「間違いなく美味しいっ!」と自信を持って言い放てます。 濃厚テイストのカレー鶏白湯スープをしっかりと絡めて口中を満たしてくれますが、そこまで計算尽くでカレーテイストが付き合わされているのは明らかです。 こりゃあ美味しいわ(*´艸`*)ァハ♪

「チャーシュー丼 (180円)」

中華そば 風 チャーシュー丼

カレーに追い飯は必須ですので、脳髄反射的にごはんのボタンはポチりましたよ(`・ω・´)ノ ァィ ほぐしチャーシューを刻みネギと共にオン・ザ・ライスして、チャーダレが軽くまぶされています。

勿論、そのまま頂いて美味しいのですが・・・( ̄  ̄;) うーん

ちょっとお行儀が悪いかも知れませんが、珠玉のカレー鶏白湯を大往生させる為にも、ビジュアルはご勘弁を頂きまして・・・

中華そば 風 チャーシュー丼

白飯ドボ~~~ン!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

うはぁ~~~?! こりゃあウマイっ!((ノ)゚ω(ヾ))  トロミのあるスープは、白飯に出遭うと、まるでカレーシチューの如くに変化しますね。 白飯がスープを吸い取って行きますので、その一体感は秀逸の一言です。 気が付けば器には、白飯一粒、スープ一滴、余すところなく胃袋に収まっちゃいました♪ いやこれは素晴らしいのを頂きました! ウチの地元にも欲しいなぁ~(〃∇〃)




中華そば 風 -KAZE-
福島県いわき市平作町1-1-14 第2鈴木ビル1F
営業時間;【昼の部】11:00~14:00【夜の部】17:30~20:30 ※売り切れ閉店あり
定休日;月曜日
駐車場;指定駐車場5台分


 

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