中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

今年の梅雨明けは8月2日とかなり遅れましたが、僅か5日後には立秋を迎えて「残暑の候」となってしまいました(^◇^;) まあ梅雨明けがあっただけでも良かったですかね? キモチの上でね(;^ω^)

梅雨明けすぐには、カラッとした爽やかな夏の日もありました。 そんな折でしたので“祝!梅雨明け”の冷や中を頂きに「中国飯店 なるき」さんへと出掛けましたよ♪ 

中国飯店 なるき

現存する市内の中国料理店の中では、かなり老舗の域になっているこのお店は、最も古典的な“昭和の冷や中”を楽しませてくれます。

「冷し中華 大盛 (880円+100円)」

中国飯店 なるき 冷し中華 大盛

彩り良く散らされた具材の下には、モリモリの中細ストレート麺が積まれています( *´艸`) 並盛りでも茹で前で180gくらいの麺量だったと聞いた記憶がありますが、自家製麺の啜り心地の佳さに誘われて“大盛CALL”を掛けてしまいましたO(≧▽≦)O

中国飯店 なるき 冷し中華 大盛

冷や中スープは程良く醤油ダレの効いた甘酢仕立てで、ゴマ油の香りは少し控え目。 何よりも特徴的なのが、コショウの辛味でディテールが引き締められていること。 このスタイルに引き寄せられるご贔屓のファンも多かろうと思います。

中国飯店 なるき 冷し中華 大盛

古典的な昭和の冷や中って事で、マヨネーズは最初から想定されていません。 その代わりと言っては何ですが、溶きカラシがたっぷりと載せられて参ります。 簡単に冷や中スープに溶け込む溶きカラシで、時折ツンと来るほどの辛さに悶えながら麺を手繰るのも、また楽しいものです(〃∇〃)

中国飯店 なるき 冷し中華 大盛

載せモノには短冊切りのハム、ナルト、千切りのキュウリにゴマ油と塩コショウで味付けのされた茹でモヤシ、技の冴えを垣間見せる極薄の錦糸卵と紅ショウガです。

中国飯店 なるき 冷し中華 大盛

やはり白眉はこの自家製麺! やや加水率低めのストレート中細麺は、やや長めに茹でられたあと、念入りに洗い締めされます。 ツルッとした麺肌の舌触りで、たっぷりと冷や中スープを持ち上げてくれます。 噛めば芯にコシを感じる噛み応えがあり、望外のプリッとした食感も楽しめますよ♪




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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