自家製麺 じゃじゃ。 ~福島県郡山市西ノ内~

久しぶりに「自家製麺 じゃじゃ。」さんに潜入してきました。 生憎この日は「つけ麺」が出せないと言う事でしたが無問題!o(*^^*)o 何を頂いても美味しい事は間違い無しです。

「塩そば (700円)」 ※味玉振る舞いを頂いちゃいました

じゃじゃ。 塩そば

キレイな盛り付と彩りです(o^-^o) 低温調理チャーシューのモモ色がまた美しいですね~ 鶏出汁をメインにニボシの旨味がさり気なく加えられたスープは、チー油の油膜も手伝って黄金色の冴えた色合いです。

じゃじゃ。 塩そば

スープの塩味には少しばかりアクセントがあり、言わば半味の強さが意図的に仕込まれています。 チャーシューは今や三種盛りとされています。 前述の低温調理チャーシューはジューシーさをともなった肉の旨味が口の中にジュワッと広がり、生肉に近いようなしっとりとした食感が白眉です。

じゃじゃ。 塩そば

鶏胸肉のチャーシューは程良く厚みがあって、ふっくらとした歯応えがあり、全くパサつくような素振りもありません。 噛めば鶏肉の繊維に沿って簡単に裂ける柔らかさとと共に、鶏汁か?って思うような旨味が舌の上に伝わります。

更には写真には写っていませんが、低温チャーシューの下には炙り豚バラチャーシューも隠れていて、これがまた脂身までチャーダレが染み入っていながら、全くしょっぱいと感じさせずに、豚バラ肉の旨味が満喫出来る秀逸さです。 さすがです!

じゃじゃ。 塩そば

これらの異なる三種のチャーシューの美味しさに、柔らかな穂先メンマの濃すぎない程度の甘じょっぱい炊き加減がスープの印象に揺さぶりをかけます。 モリッと添えられたネギは、いつの間にか熱々スープの熱で糖化してきて、トロッとした食感と甘味がスープのアタリを和らげてくれます。

じゃじゃ。 塩そば

自家製低加水ストレート細麺は、香り高い全粒粉ブレンド。 パツッと張りのある歯切れの食感と、たっぷりとスープを纏わせて口の中まで運び上げてくれます。 リズミカルな歯切れの食感と共に、瞬く間に手繰ってしまいました(>▽<)b




自家製麺 じゃじゃ。(じゃじゃまる)
福島県郡山市西ノ内2-19-12
電話;024-954-8606
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】18:00~21:00頃 ※売り切れ次第閉店
定休日;ほぼ無休ですが、たまに休みます
駐車場;店舗敷地内に2台分


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コメント

私も、先日 こちらをいただいたばかりです。
細麺も、ほんとにおいしくて、替え玉2個追加してしまいました。

細めんのつけめんも、ファンとしてはたまりません!
2017/ 06/ 10( 土) 11: 49: 03| URL| 佐藤# -[ 編集 ]
 
替え玉ダブルですか!(゚д゚lll) それは腹が割れそうですねww

細麺でつけ麺はあまりやらないと思いますが、あの“しょっぱさの極み”で食べさせるつけ麺の漬け汁をスープ割りにして貰って、細麺を合わせてみたら泣きそうなくらい美味しかったです(*>∇<)ノ
2017/ 06/ 10( 土) 14: 48: 30| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

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