冬の小野川湖を望む

一月も半ば過ぎなって、ようやく今年の初撮りに出掛けてきました。 先輩カメラマンさま2人にくっついて行きましたよ。 前日の日中までは、晴天の予報となっていた北塩原でしたが、時間の経過と共に怪しくなってきたΣ(゜▽゜;) それでも大雪にでもヤラれ無い限り行くのです。

「秋元湖」は発電施設までのルートは除雪されておらず、東に厚めの雲も掛かっていたので、雪中行軍する意欲は湧かず、久しぶりに「小野川湖」を見下ろす、通称・お立ち台へと行き先を変更。

小野川湖の冬景
[2017/1/22 小野川湖の冬景]  <↑ Clickで拡大>

こちらはお立ち台までのルートが既に確保されており、一瞥して10名ほどのカメラマンが既に陣取っていました。 もう良いポジションは埋まっていたので、ジタバタしても仕方ない。 あとは日の出口の厚い雲に念を送り続けただけです(`・ω´・ ;)

お立ち台からの踊る木
[2017/1/22 お立ち台からの踊る木]  <↑ Clickで拡大>

あまり印象的な陽の出にはなりませんでしたが、少しだけ朝陽っぽい煌めきがありました。 朝霧も掛からず残念でしたが、もっと残念だったのは、「踊る木」の樹頂辺りの背景の雪面に、何だか見覚えのない凹凸が点々と写っていました。

帰宅後に「あんなところに、湖畔の杭なんて無かったはずだが・・・」

と拡大して確認してみたら、ナント釣り人がソリを引いて歩いた痕でした(;゚д゚)

ヤラれたぁ~!(ノд`@)アイター 夜明け前から、最も良い構図のとれる丘のテッペンで寒さと戦いながら我慢していたカメラマンさん達、これは可哀相だ(;´艸`)ぁぁぁ

カラマツ林の冬景
[2017/1/22 カラマツ林の冬景]  <↑ Clickで拡大>

小野川湖を見下ろす「お立ち台」からの撮影は、まだ朝陽のオレンジ色が残っている内に切り上げて、カラマツ林と雑木林に射し込む景色を撮影しました。

朝の除雪は終わっていたのか、路面には新雪は無くて、良く押し固められた雪面になっていました。 長靴に装着する滑り止めのスパイク無しだと、ちょっと危うい感じの滑り具合(;^ω^)  

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