自家製麺 工藤 ~福島県郡山市神明町~

午前中の雨が上がったと思ったら、今度は強風に見舞われた一日でした。 気温はそれほど低くないけど、風に当たると躰が冷えますね。 いよいよ今日から暦は師走となりました。 もう今年もカンウトダウンなんですねΣ(゜▽゜;) このところ「鶏白湯」をベースにした“攻めのメニュー”で飽きる事を許さない「自家製麺 工藤」さんを訪問しました。

「うつくしまふくしまとりぱいたん (900円)」 ※味玉ごちそうになっちゃいました( ̄∇ ̄*)ゞ

自家製麺 工藤 うつくしまふくしまとりぱいたん

本当はこの日は提供日じゃ無かったらしいのですが、載せモノの一部を変更対応してくれて、ストック・バージョンの工藤の鶏白湯をご披露頂きました(o^-^o)

自家製麺 工藤 うつくしまふくしまとりぱいたん

三種類のチャーシューが添えられており、香ばしくバーナーで炙られた豚バラ巻きチャーシューは、地元のブランド豚「麓山高原豚」が使われています。 しっとりと柔らかな鶏チャーシュー。 更に鴨肉の炙りも入ってましたが、これがまた鴨臭さを感じさせない、凝縮した旨味のある良作でした。

自家製麺 工藤 うつくしまふくしまとりぱいたん

程良く乳化した鶏白湯スープは、福島三大地鶏、会津地鶏の丸鶏、川俣シャモの鶏ガラ、伊達鶏からは鶏ガラと手羽先、少量のモミジなどを巧妙にバランス取りして引かれ、自然派スープで塩ダレと合わせられています。

自家製麺 工藤 うつくしまふくしまとりぱいたん

白髪ネギが目立っていますが、実はここには針生姜が混ぜ合わせられています。 その生姜のインパクトに最初はちょっと驚きますが、鶏白湯スープの中でジリジリと温められて来ると、次第に濃厚な鶏ガラテイストと調和してきて、いつの間にか一体感のある味わいへと昇華されました(*^▽^*)

本来の載せのもにはメンマではなく、ブナシメジをガッチリと黒コショウを合わせたバター炒めが合わせられるそうです。 スープは鶏白湯ならではのあくよかな甘味が湧いてきますので、卓上配置の黒コショウを多目に振っていた自分の好みは大体アタリだったみたいです。

自家製麺 工藤 うつくしまふくしまとりぱいたん

自家製のストレート細麺は、加水率低めの全粒粉ブレンド。 加水率低めながら、しなやかな舌ざわりの良さと、軽目ながらも弾力を感じさせる歯触り。 そして何よりもトロミのある鶏白湯スープをたっぷりと絡めて口中に満たしてくれる含みの良さがあります。

食べ進めて行く内に、麺からのグルテン分が加わり、より一層スープのコラーゲン分と引き合って、クリーミーな舌触りのスープへと変化していくのも楽しめました(o^-^o)




自家製麺 工藤
福島県郡山市神明町17-13
電話;024-905-8294
営業時間;月曜日 11:30~売り切れにて終了
      水曜日~金曜日 【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:30~売り切れにて終了
      土曜日・日曜日 【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~売り切れにて終了
定休日;火曜日
駐車場;指定駐車場10台分あり


 

コメント

これはメチャクチャ美味しそうですね!
年内にこの「とりぱいぱん」じゃなかった「とりぱいたん」を食べないと年が越せなくなりそうです。
2016/ 12/ 01( 木) 14: 38: 28| URL| 近所のオヤジ# DL7C8m6w[ 編集 ]
 
是非とも訪問なさってみてください(o^-^o)

とっても美味しい先鋭の鶏白湯を食べさせてくれますよ!
2016/ 12/ 01( 木) 18: 07: 39| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

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