中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

朝からドピーカン晴れの一日でした。 雲一つ無い晴天で、ほんわか暖かい一日。 でもさすがに日が暮れると、それなりに冷え込んでくるのが今節です。

この日は朝から“暮れの御挨拶の贈答品”をご注文に来て下さった、永年のご贔屓様に恵まれました(*^▽^*) 毎年早めにご手配下さるお客様なのですが、このお客様がご来訪下さると、ボクらもいよいよ歳末モードへとスイッチが入ります。

さて、話が前後しましたが、今日も昼食を摂る頃には、もうすっかり日も落ちまして、この肌寒さの中温かく胃袋を満たしてくれるお店「中国飯店 なるき」さんへと立ち回りました。

「味噌タンメン (900円)」

なるき みそタンメン

豚肉、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲを炒め合わせたところで、一度浮いてきた水分を鍋から切り、キャベツと白菜が加わります。 程なく豚ゲンコツと香味野菜で炊かれたベーススープが加えられ、一気に加熱して調味をします。

カウンター席に陣取ると、ライブキッチンが楽しめて良いです。 茹で上がった麺は丼に移し、炒め煮されたスープと具材を盛り付けたら、メンマと刻みネギを載せて出来上がり。

なるき みそタンメン

白味噌と赤味噌の自家調整ブレンドされた味噌は、野菜の旨味をしっかりと受け止めて、味噌の存在感をしっかりと主張しながらも、甘味と旨味、そして風味の良さの三拍子の揃った素晴らしい味わいになります。

なるき みそタンメン

仕上げのゴマ油の風味と、五香粉のスパイシーな味香が、上品な味噌スープに個性を与えて、ヤミツキになる美味しさが広がります。 特にこの細割いたイプのメンマは、ちょっと濃い目の甘じょっぱい味付けにされていて、スープの味わいを立体的に彩ります。

なるき みそタンメン

自家製の低加水極太縮れ麺は、ちょっとやそっとじゃない暴れん坊さん。 お箸で手繰るもなかなか記念撮影にさえ応じてくれません( ̄□ ̄;) 強靱な噛み応えのある自家製麺は、時間の経過と共に伸びると言う事を知りません。 だから最初から最後まで、しっかりと噛み噛みしながら頂く事になります。

今でこそ極太縮れ麺は珍しく無くなったかも知れませんが、今以てこのお店の極太麺の存在感は、間違いなく一頭地抜く鮮やかなものです。




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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