ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会 開催御礼

「ボージョレ・ヌーヴォ」の解禁日となった昨夜、郡山市アーケード内の「フルーツ・レストラン Aika」さんで、恒例の「ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会」が開催されました。

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

例年ですと15L樽詰めのヌーヴォが4本並ぶのですが、そろそろ飽きてきたかも知れませんので(贅沢だわぁ~(;^ω^))、樽詰めと瓶詰めの飲み比べをしてみましょう♪って企画でいきましたよ。

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

「ピエール・ポネル」は筋骨を感じさせる逞しい構成。 タンニン分の太さがあり若干固い感じながら、果実味の凝縮度の高さは印象的です。

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

「ルイ・テット」はフラワリーさやライチっぽい華やかな香りと、しなやかなタンニンとチャーミングな酸味。 既に完成された印象でスマートなヌーヴォでした。

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

最初は瓶詰めの「ピエール・ポネル」で乾杯。 おぉっ?樽詰めのゴリゴリするような逞しさは影を潜め、フルーティーさの際立つスムーズな口当たりになっている? 瓶詰めと樽詰めでこれだけあからさまに印象が変わるんですね。

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

お料理はアミューズはテーブルセットとされていましたが、あとはビュッフェスタイルで供されました。 今回初の試みのビッフェでしたが、豊富な品数とボリュームの豊かさ、そして当然ながら期待通りのお味の良さと、満場大満足の素晴らしさでした( *´艸`)

ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

かなりの品数が用意されていたのですが、楽しい仲間達に囲まれて、もう写真撮影は放棄してしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ スパゲッティだけでも、ボクが気付いただけでも3種類も用意されていましたし、肉料理も数種類ありましたよ。 オマエはっ!と言われるかも知れませんが、オニオンフライがお気に入り(=´▽`)ゞ 激辛チョリソーも好き。

存分に今年のボージョレ・ヌーヴォを満喫させて頂き21時お開きで、当然の二次会へGOでしたv(o ̄∇ ̄o)♪ ご一緒頂いた皆様、大変ありがとうございました。  

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