【2016年 錦秋巡り】 観音沼森林公園

この日はお友達はみんな予定があって、ボクと一緒に撮影行に同行して貰えませんでした・゚・(ノД`;)・゚・ ボッチに耐えられない訳ではありませんが、やっぱりお友達が一緒だと自分の足りない視点に気付かせて貰えたり、移動中も楽しく会話出来たり、豊かな時間を過ごせます。

日の出時刻はとうとう6時位になりましたので、4時過ぎに郡山市を出立し、下道で白河市経由の甲子道路伝い、およそ1時間半で現場入りしました。 既に駐車スペースには20台ほど先着があり、その大半が県外ナンバーでした。

朝霧の森
[2016/10/23 朝霧の森]  <↑ Clickで拡大>

最初から決め撃ちのポイントに向かう時も、遊歩道は県外からのグループ撮影のカメラマンの姿が沢山でした。 陽の光がここに届くようになるのは、7時位からになると思いますが、東側の峠には雲が掛かっていて、陽の光が射し込む事はありませんでした。

観音沼の朝
[2016/10/23 観音沼の朝]  <↑ Clickで拡大>

期待の朝靄は、うっすらとは掛かっていたのですが、如何せん紅葉は終盤になっていたようで、見所になりそうなポイントがほとんど無し。 僅か10分ほどで朝靄は消失してしまいました。

彩るモミジ
[2016/10/23 彩るモミジ]  <↑ Clickで拡大>

比較的風は穏やかな朝でした。 落葉が進んでしまった木々と、色付きが遅れている木々が、妙に混じり合っていて、撮りどころが難しかったなぁ~( ̄▼ ̄|||)

観音沼の秋景
[2016/10/23 観音沼の朝]  <↑ Clickで拡大>

沼の湖面も、浮島が勢力拡大の一途? やはり水質の汚濁も無関係では無いのかな・・・

秋の赤
[2016/10/23 秋の赤]  <↑ Clickで拡大>

別に不文律のルールがある訳でも無いのですが、ここでは早朝の初っぱなは西岸側から撮影するカメラマンが大半です。 明かりの射し込む角度や朝霧の捉えやすさなど、時間帯による得意な見え方をカメラマンが良く知っているのでしょう。 お陰で朝方のほんの短い時間ではありますが、西岸側から撮影する限り、東岸に人影が被ることは少ないです。

その後湖畔に陽の光が回り始めてくると、どっちにレンズを向けても人を写さないように切り取るのは容易じゃなくなりますΣ(゜▽゜;) まあ、お互い様ですので仕方ないですが、帰宅後に写真の選定をしながら、気付かぬ内に人を写し込んでいる作の多さに、自分の注意力不足を痛感したりします。

秋の木陰から
[2016/10/23 秋の木陰から]  <↑ Clickで拡大>

東岸のモミジの下から西岸のモミジと映り込みを。 この日の数少ない見せ場だった気がします。  

コメント

大分紅葉が色づいてますね。
見ごろのピークっていつ頃になるんでしょう?
2016/ 11/ 01( 火) 02: 35: 01| URL| ree# -[ 編集 ]
 
場所によりけりですが、鶴ヶ城は来週以降でしょうか?

裏磐梯はピークを越えた感じですよ。 猪苗代町の土津神社は今週末辺りでしょうか。
2016/ 11/ 01( 火) 18: 38: 10| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

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