支那そば でんでん ~福島県郡山市富久山町~

ちょっと久しぶりの訪問の、ボクの仕事場近くにある「支那そば でんでん」さんです。 平日の昼時に訪問したのは今回が初めてかもσ( ̄、 ̄=) 二年くらい前にお店の右隣の事業所さんから、都合6台分の駐車スペースを借り受けられたので、昼時でも駐車場に困惑することは無くなりました。

支那そば でんでん

店内は意外と席数が多く、しっかりとお客様の入った店内でも、席が取れないということはほぼ無いでしょう。 オーダーとお会計が同時に完了する券売機が設置されていますが、お品書きも把握し易いので、思わずドキドキしちゃうって事は無いと思います(*^▽^*)

「支那そば (700円)」

でんでん 支那そば

王道の醤油味は、明るいアンバーカラー。 ちょっと厚めの油膜で覆われて、湯気も抑え込まれているみたいです。 印象的に香ってくる醤油の香りに期待が膨らみます。

でんでん 支那そば

ドンブリの1/3ほどを覆い尽くすような肩ロースチャーシューは、やはり白眉と言うべき素晴らしい出来映え!(>▽<)b 染み入ったチャーダレの味わいと、トロッと溶けそうな脂身と、柔らかく繊維に沿ってハラッと崩れるようなお肉が、ほの甘く、そして旨味あるチャーダレの美味しさを纏って口中に幸せを届けてくれます。

でんでん 支那そば

辛くない刻みネギと、歯が当たっただけで歯切れてしまいそうな柔らかメンマ、ちょっぴり磯の香りを届けてくれる海苔も味幅を広げます。 醤油味はちょっとエッジが立てられていて、少しの酸味と共に押し味のある塩味が伝わって来ます。

多分ベーススープは丸鶏や鶏ガラに非ニボながら椎茸や野菜などが加えられているように思えます。 圧倒的な旨味の押し出しこそありませんが、実に食べ飽きのしない、頃合いの美味しさが好みです。

でんでん 支那そば

麺はストレート中麺。 最初はコシを感じさせる歯触りがありますが、時間の経過と共にスープが麺に染み入って来ると、舌触り滑らかでしっとりとした食感へと変化して来ます。 徐々に印象を変える麺の愉しさを実感出来ますよ。

この日はカエシの調子がやや強めでしたが、レードルのほんの一揺らし位の差なのかも知れません。 駅前時代の濃ゆい味が好みのお客様にはきっと喜ばれたと思います。

そう言えばいつの間にかサイドメニューから「ミニカレーライス」が姿を消していたのがちょっと残念。 欧風カレーでなかなかの本格派だったんですけどね。




支那そば でんでん
福島県郡山市富久山町久保田字大久保68-1 エルム郡山 1F
営業時間;11:00~21:00 ※売り切れ次第閉店
営業日;土・日・祝日
駐車場;店舗敷地内と北側に合計9台分


 

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