支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

“漆黒ラーメン”で、既に沢山のファンが訪れるようになった「支那そば 墨家」さんは、ボクの訪問先ローテーションにすっかり落ち着いております。

「支那そば+ミニとりめし (700円+120円)」 (ミニとりめしは平日昼の部限定)

墨家 支那そば

お昼時に訪問出来たので、平日昼の部限定のサイドメニュー「ミニとりめし」にもありつけました( *´艸`) スープは勿論深ぁ~い黒が冴え冴えとしている漆黒系です。

墨家 支那そば

濃口醤油とチャーダレの濃醇な醤油の香りと、厚削りなどからの豊かな節系の香り立ちに包まれます。 葉物野菜高騰の折ながら、小松菜は減量されることなく青々とした色合いで華を添えています。

墨家 支那そば

大振りなバラ肉チャーシューは、相変わらず脂身がトロけちゃう柔らかさで、自然派漆黒スープに旨味のアクセントを添えてます。 まさに花形具材ですね(#^.^#) 半サイズとは言え、半熟味玉が添えられてくるのも嬉しいところ。

丸鶏を中心に、厚削り、宗田節などをたっぷりと炊いて作られるスープは、自然派仕立てながら旨味は十二分です。 漆黒スープは風味こそインパクトがありますが、塩味は若干控え目に感じられるほどマイルドです。

墨家 支那そば

自家製のストレート細麺は、やや加水率低めで、瞬く間に漆黒スープの色合いに染められます。 ツルッと滑らかな舌触りで、柔らかく歯切れる麺は、まるでそうめんにも引けを取らないほどタップリとスープを持ち上げます。

そんな訳で、麺を啜れば口中が漆黒スープでジャブジャブに満たされるほど♪ このバランスが塩味のやや控え目なところに巧く合いまして、麺を手繰るほどにカエシの濃度の巧妙さに感心させられます。

墨家 ミニとりめし

「ミニとりめし」は、鶏肉こそやや小さめですが、ちゃんとご飯全体に程良く行き渡っていて、鶏肉の風味を損なわない程度の薄味仕立てです。 これが「支那そば」のスープなんぞを頂きながら食べると、もう堪らんくらいに美味しいのでありますよΨ( ̄∇ ̄)Ψ




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


 

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