中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

既に9月ですが残暑の厳しい日々が続いております。 昨日の福島市の最高気温は35℃を越えて、全国でもトップレベルでした( ̄▽ ̄i) 郡山市も蒸し暑かったですが、福島市には敵いませんね。

そんな蒸し暑き折「中国飯店なるき」さんを訪問しました。 夕食タイムを前にして、名物の手作り餃子やチャーシューの仕込みなどが進められていて、お店の皆さんにとってはアイドルタイムなんて無しで、働き詰めの様子です。

「冷し中華 大盛 (880円+50円)」

なるき 冷し中華 大盛

今年はあまり頂いて無かった名物冷や中を所望しておきますヽ(*’-^*)。 折角なので“大盛CALL”ですよ♪ この日はマスターが作ってくれました。

なるき 冷し中華 大盛

さすがに大盛!(」*´∇`)」 小山のようなモリモリ具合で、標高も高いけど、その中身の麺の占有率が異常に高いんだな( *´艸`)

なるき 冷し中華 大盛

色とりどりの載せモノは、茹でモヤシに塩コショウとゴマ油で下味を付けてあるのを下敷きにして、千切りキュウリ、ハム、錦糸卵、紅生姜とシンプルだけど充分なものです。

なるき 冷し中華 大盛

サラッと簡単に冷や中スープに溶けてくれる溶きカラシは、その溶け易さからは思いも因らないアグレッシヴな効き具合ですので、油断してたらツ~~ンと来ちゃうかも知れませんΨ( ̄∇ ̄)Ψ

なるき 冷し中華 大盛

自家製ストレート中麺は、加水率低めでクラシカルな仕様。 多分、味噌ラ~や醤油味のラーメンにも使われている標準品だと思いますが、ややオーバーボイル気味に茹でられてから、ヌメリを洗い流すかの如くに隅々まで洗い締めされる麺は、かなりしっかりとしたコシのある噛み心地です。

冷や中スープは甘酸っぱさの中にゴマ油の芳醇さと白コショウの辛味とスパイシーさで引き締められています。 今日はやや甘味が強く感じられ、このところ薄目に感じられていた濃度もまるでウソのようにギリッと整ってましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

そんな訳で卓上配置のコショウと酢で好みの味に擦り寄せましたが、ツルツルとした舌触りの麺がしっかりとした、いざコシの強さを伝えて来て、麺を手繰る毎に楽しくなれます(´ω`人)




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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