かすが食堂 ~福島県郡山市大槻町~

夏真っ盛りの日々が続いておりますが、この日もナカナカの暑さとなりました。 昼頃に喜久田町のR49に設置してある気温表示板は32℃を示していましたΣ(゜▽゜;) 道理で軽トラのエアコンも、イマイチ効きが悪い訳です。

たまたま昼頃の配達スケジュールに、大槻町方面が入っていましたので、久しぶりに「かすが食堂」さんでいつもよりもかなり早く昼食を摂る事にしました。

かすが食堂

この日は土曜日という事もあってか、どうやらボクが一番客だったようですが、後からボチボチと来店客や出前の注文が入り始めました。 それでも平日の昼時とは比べものにならない程、ユル~い空気だったろうと思います(o^-^o)

「チャーシューメン (650円)」

かすが食堂 チャーシューメン

デフォの「ラーメン」未だに500円を維持している中、「チャーシューメン」もまた、破格の650円のままで供されています。 昭和のノスタルジックな風情が心の琴線に触れてきます(o^-^o)

かすが食堂 チャーシューメン

チャーシューは丼の表面を覆い尽くすくらい載せられて来ます。 現在はモモ肉チャーシューで供されていますが、以前はバラ肉チャーシューでした。 年々微妙にその味わいに変化がみられるのは、このチャーシューによるところが大きいのではないかと推測しています。 チャーシューはしっかりとした噛み応えを伝えて来ますが、ちゃんと噛み切れる固さです。

かすが食堂 チャーシューメン

これでもかっ!という位に振られる粗挽き黒コショウは、お店に訪問するようになった頃は、少々ヤリ過ぎか?と思ったものですが、今ではすっかり慣らされてしまい、

「かすが食堂なら、これでなくちゃ!ヽ(*’-^*)。」

と何の疑いも持たなくなりましたww そのスパイシーさとホットさ、そしてスパイシーさの奥底から湧いてくる甘味が、シンプルなこのラーメンのスープに、エッジの効いた強い個性を与えていると感じます。

油浮きの少ないスープは、以前は完全なる“漆黒系”に属す黒さでしたが、いつの間にか少しずつ濃いアンバー系へと変わりつつあります。 多分、豚ゲンコツや昆布、香味野菜などから引かれた清湯スープがベースだと思いますが、あまり強い旨味が押し出されることなく、チャーダレのブレンドされた醤油ダレでサラリと食べさせる妙味があります。

かすが食堂 チャーシューメン

青山生麺の多加水麺は、縮れの掛けられた中麺タイプ。 ニュルりと滑らかな舌触りでツルツルと喉越しの良い麺です。 適度にスープを吸い込んで来ますので、時間の経過と共に麺が漆黒スープの色合いに染められるってところも、このラーメンを頂く悦楽になっています。

出会った頃の濃厚な漆黒スープと豚バラチャーシューのタッグに巻き戻ったら嬉しい反面、軽快な味わいへと変革してきた今のカタチでも決して悪くないです。 結局は両方とも好きと言う事で( ̄▽ ̄i)ゝ 訪問する時間帯によって、スープの印象は変わるかも知れません。 どっちが好きかはお好み次第と言う事でΨ( ̄∇ ̄)Ψ




かすが食堂
福島県郡山市大槻町中ノ平南302-2
電話;024-951-5762
営業時間;11:00~19:30
定休日;木曜
駐車場;お店向かい側の水路沿いに、自由供用スペースあり


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コメント

お花食堂ということで、8/6にチャーシューメン¥600!を食べてきました。無芸さんの記事を読んで以来白河からお花食堂へ通い、しょうゆラー・五目野菜塩ラー・サラダ風冷やしと食べまくっています。食後にインスタントコーヒーをサービスしてくれますが、ホットなのでダメ押しの汗が出ます。かすがさんがばらロールチャーシューに戻ってくれると嬉しいんですが。
2016/ 08/ 07( 日) 09: 47: 58| URL| チーチク# -[ 編集 ]
 
そうですかw( ̄▽ ̄;)w ご遠方より度々ご訪問なさってるんですね。 自然派空調に耐えられるようになったら、ボクも再訪致します。

かすが食堂さんのバラチャーシュー、懐かしくさえあります。 あの脂身の加減だけでも、チャーダレもスープの印象も変わる物です。 でも、やっぱり、現在進行形ウマし!
2016/ 08/ 08( 月) 13: 15: 40| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

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