中華食堂 秋 ~福島県郡山市新屋敷~

インター線沿いR4バイパス交差点近くの「中華食堂 秋」さんに遅い昼食を摂りに行きました。 前回訪問した折に、先客様がとっても美味しそうに召し上がっていた定食。 あの印象を数日間引きずってたんですよ( ̄▽ ̄i)ゝ

「酢豚定食 (1,000円)」

中華食堂 秋 酢豚定食

調理に手間数の掛かる注文のハズですが、一番乗りだったとは言え仕事が早かったです。 久々の酢豚だぁ~♪(〃∇〃)

中華食堂 秋 酢豚定食

酢豚の甘酢醤油餡がモロに好み(>▽<)b 甘酢と醤油のバランスが、白飯キラーのレベルで、濃ゆい味加減ながらもギリギリの崖っぷちで過ぎない程度に抑えられています。 具材の油通しも絶妙の加減で、全く隙が無いですよ!

中華食堂 秋 酢豚定食

下味の付けられた豚肉は、脂身が多すぎないように切り出されていて、心憎いことに片栗粉をまぶした油通しで、下味の醤油ダレが泣けるほど美味しく焦がし風味が引き出されています。

中華食堂 秋 酢豚定食

少しだけビターで、でも焦げ臭にはなっていないんだなぁ~ 甘酢醤油餡に揚げ立てで和えられたせいか、衣の表面が一部カリントウのように表面コートしちゃってます。

中華食堂 秋 酢豚定食

玉ネギはシャクシャクとした食感を残しながら、キッチリに糖化が促されていて、辛味のカケラも無くジューシーな甘味だけが舌の上を潤わせてくれます。 ピーマン、人参も良いタイミングで油通しされているようで、ヘロヘロにならずしっかり芯まで火が通っていました。 キクラゲは甘酢醤油餡をゴッソリと絡めてくれるし、コリコリとした食感のタケノコの水煮も爽やかな歯触りです。

正直なところ、この食材達からの旨味や香味の加わった甘酢醤油餡だけで、白飯一膳は軽く胃に収まってしまいそうなほどの魔力があります。

って事で、酢豚・オン・ザ・ライスぅ~!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

中華食堂 秋 酢豚定食

ぐぬぬ、旨すぎ♪ヽ(〃v〃)ノ

思わず「うめぇ~~~!(⌒▽⌒;)」って口を突いて出てしまうww 久々の酢豚だったからではなく、間違いなく美味しいのだ!

中華食堂 秋 酢豚定食

共添えのスープは、なんとなめこの味噌汁でした。 しかもこれが、しっかりと出汁の引かれた、そんでもって味噌の合わせバランスも見事なもの。 中華に和食の味噌汁って、「中華食堂」の看板だからイケちゃうかな?

中華食堂 秋 茄子と豆腐の揚げ出汁

店主・秋元さんからのご厚意で「茄子と豆腐の揚げ出汁」をご馳走になりました。 うむむ( ̄ω ̄;) やっぱりそうなのだろう。 前回の夏メニュー「冷たい秋そば」で山形県のソウルフード「冷たい肉そば」のオマージュを見せて貰いましたが、あの出汁のあしらいと言い、今回の味噌汁や揚げ出しと言い、どうも彼は“中華一筋”って訳では無さそうです。

中華食堂 秋 酢豚定食

フワトロな「杏仁豆腐」も杏仁の風味とシロップのお味が見事。 これだけでも食べたいと思うファンがいても当然だと思います。 今回もお見事! 大満足で帰途に就きました(*^▽^*)




中華食堂 秋
福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用


 

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント内容
  • password
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: http://est61.blog60.fc2.com/tb.php/4071-873e0734