中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

「中国飯店 なるき」さんは、地元ではレジェンド級の老舗。 少なくとも半世紀以上の歴史を刻む、不動の人気店さんです。 こちらのお店はタンメンで名を馳せる名店ですが、自家製麺の冷や中も“夏のお楽しみ”です( *´艸`)

「冷やし中華 大盛 (880円+50円)」

なるき 冷やし中華 大盛

敬愛を込めて“大盛CALL”したら、期待を裏切らないモリモリ具合です(>▽<)b 何だろう? 今ではあまり見られなくなってきた散らし盛りがとても美しく印象的です。

なるき 冷やし中華 大盛

ちょいと横から眺めてみれば、麺がこんもりと小山のような盛り方になっているのが分かります。 多分、麺量的には茹で前で400g近くあったと思います。

なるき 冷やし中華 大盛

辛子は勿論練り立てがお皿の縁に控えてます。 冷や中スープにサッと溶けやすく、しかも効き具合の秀逸さもチューブ入りとは別格の存在感ですヽ(*’-^*)。

なるき 冷やし中華 大盛

具材はレジェンドの面目略如なクラシカルなもの。 茹でモヤシはゴマ油と塩味、白胡椒などで下味が付けられていて、キュウリの千切り、冷たくしても脂質が固化しないハムの短冊切り、なるとの細切り、美しい色合いの錦糸卵に色鮮やかな紅生姜が頂点を飾ります。

なるき 冷やし中華 大盛

自家製ストレート中細麺は、やや加水率低めで打ち立てが供されます。 やや長めに茹でられた麺は、執拗なくらいに流水で洗い締めされ、コキュッ!とした歯触りとしっかりとしたコシのある仕立てにされます。

冷や中スープは昔よりもちょっと味の志向が変化して来たかな?σ(゚・゚*) 年々印象がマイルドになってきている気がします。 醤油味のカエシも含めて、甘酸っぱさのエッジが大人しくなり、白コショウとゴマ油のあしらいも、だいぶ控え目に感じました。 もともと“非マヨ系”の古典派冷や中ですので、もう少し濃い目でメリハリの有る味に戻って欲しいなぁ~( ̄▽ ̄i)ゝ




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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コメント

きゃぁ~~~~おいしそうです~~~~!!
我が家も先々週だったかな・・・作ったんですよ。
みんな大好きなんで。
2016/ 06/ 02( 木) 01: 57: 39| URL| ree# -[ 編集 ]
 
冷やし中華を発明した人、天才ですね!(>▽<)b

ボクも朝から冷や中って事もありますよ♪
2016/ 06/ 02( 木) 14: 38: 44| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

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