中華そば めでたいや@うすい百貨店 10F催事場

郡山市のうすい百貨店5月17日まで開催中『第15回ふくしま県の物産展』に、会津若松市の名店「中華そば めでたいや」さんが催事出店しています。

ここはねぇ~、まだ子供達が小さかった頃に、会津観光の折に初めて訪問して、地元・郡山市には無い個性的な「中華そば」と、やたらと立派(デカい)な器に盛られてきた「大名ソースかつ丼」に度肝を抜かれた印象的なお店なんです(ノ)’∀`(ヾ)

最近では会津若松市に出向けば、アッチコッチと訪問したいお店が山積していて、なかなか「めでたいや」さんを決め撃ちにする機会はありません。 催事とは言え「めでたいや」さんが向こうから出店してくれるなら、こんなチャンスを逃す訳には参りません!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

「中華そば&ミニソースかつ丼 (1,100円)」

めでたいや 中華そば&ミニソースかつ丼

実店舗でも一番人気のセットメニューが、催事場でも頂けちゃいます♪ 器も使い捨てではなく、ちゃんとお店レベルの食器が持ち込まれていたのは好印象ですね(o^-^o) 1K越えのお足で、インドア催事ですから、こういった心遣いも嬉しいところです。

めでたいや 中華そば&ミニソースかつ丼

「中華そば」は、まんまお店レベルのクォリティーで出てきましたよw( ̄▽ ̄;)w これはまた嬉しいなぁ~ 分厚い油膜層で蓋をされた丼からは、ほとんど湯気も立ちませんけど、スープも麺も良き温度で供されています。

めでたいや 中華そば&ミニソースかつ丼

豚バラチャーシューは、チャーダレの醤油風味がしっかりと伝わって来て、そんでもってしょっぱ過ぎる事など無く、期待以上に柔らかくて美味しいです( *´艸`)

めでたいや 中華そば&ミニソースかつ丼

ネギは喜多方のような辛臭タイプではなく、スープのお味の邪魔にならないもの。 鶏ガラと豚骨の動物系ベーススープに、強いアクセントのあるニボシの旨味と香り、昆布や貝柱、干し椎茸から引かれた魚介系スープを合わせた、うっすらとニゴリの見られるダブルスープ。

めでたいや 中華そば&ミニソースかつ丼

そこにラード油膜がガチで張られていて、ツルリと滑らかな中太多加水系平打ち麺の表面をコートします。 曽我製麺への委託製麺らしいのですが、多加水タイプにして非熟成。 打ち立てを用いるのが特徴なのだそうで、滑らかな舌触りとモチモチとした食感を楽しませます。

醤油ダレは効き具合も程良く、ほんのりと甘味のあるスープと脂質で、円やかな印象を受けます。 時間の経過共に、麺にはスープがジリジリと染み入って来て、麺自体に旨味が加わり、おいりーさも全く気にならないで頂けちゃいました(*≧∪≦)

めでたいや 中華そば&ミニソースかつ丼

「ミニソースかつ丼」は、自家調整ソースの美味しさが際立ちます。 摺り下ろしリンゴによるものなのか、甘く酸味の角が取れたソースは文句無しの美味しさです。

催事場のキッチンでの調理って事もあり、小振りなローストンカツはどうも現場仕込みでは無さそうですが、こればかりはとても責める気はありません( ̄▽ ̄i)ゝ 美味しい自家調整ソースに免じて広い心で受け入れちゃった方が幸せになれます。
 

コメント

会津「めでたいや」さんは通しだしいつでも食べられそうってことでスルーしてました。
板橋に「べこめでたいや」という支店があるのですが、そこはとても美味しかったんです。
ただ、愛想が良くなくて息子と「美味しいのにもったいないよね~」と食後話したことがあります。
2016/ 05/ 14( 土) 14: 54: 29| URL| mona2# -[ 編集 ]
 
確かに2012年に板橋に支店を出店していますねσ( ̄、 ̄=) 会津に縁ある皆さんには、そこにあってくれるだけでも、安心出来るって存在かも知れませんね。

ホールの接客姿勢は、お店の価値を大きく左右するポイントですから、心地佳く過ごさせてもらいたいものですね。
2016/ 05/ 14( 土) 20: 33: 39| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

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