手打ち中華そば 和屋 ~福島県福島市~

もしかすると三年ぶりくらい?σ( ̄、 ̄=) と思ったら、時の流れの早さとは恐ろしいもので、もう少しで4年ぶりってくらいのご無沙汰でした(lll゚Д゚) 本当は足繁く通いたいほど、素晴らしく美味しい「手打ち中華そば 和屋」の暖簾を潜りました。 桑折町への撮影行からの帰路でしたが、何とか開店前に駐車場に車をデポ出来て、ウェイティングリストに記名しました。 きっと運が良かった方だと思うのですが、一巡目の席に着くことが出来ました( *´艸`)

「炭火焼焼豚麺 大盛 (900円+150円)

和屋 炭火焼焼豚麺 大盛

丼一面焼豚の蓋!!(>▽<)b

久しぶりに頂くチャーシューメンでしたが、モリモリ加減で笑い出しそうです。 スモークされたチャーシューは、薫香にチャーダレの香りが加わります。 そこにスープからも鶏出汁の豊かな香りが追い打ちを掛けてくれて、魅惑の香りに引き込まれてしまいます。

和屋 炭火焼焼豚麺 大盛

たっぷりと盛られた炭火焼焼豚は、三種類の部位が盛られています。 テッペンのカブリ肉は稀少部位。 サシの入った柔らかく豊かな味わいが楽しめます。 伝統のモモ肉は、モッチリとした歯応えと共に、肉汁を感じさせるような滋味溢れる味わい。 噛み応えはあるけれど、噛み切りには困る事はありません。 スモーキーさも格別で旨味の凝縮度が高いです。 バラ巻きチャーシューがまたイイ!(((*≧艸≦) 脂身ウマァ~♪ 程良く厚めにカットされていて、軽く噛んだだけでハラリと崩れる柔らかさがあります。 酸味を伴った生醤油系のチャーダレが感じられ、美味しさは格別です。

和屋 炭火焼焼豚麺 大盛

豚ゲンコツを少々と、丸鶏などで炊かれた清湯スープは、ご本尊の「とら食堂」さんの系譜を頑なに守った自然派仕立て。 チー油の油膜がイイ感じに香り立ちに加えて、自家製麺の表面に油膜コートをしてくれます。

やや生醤油っぽい酸味とシャープな味わいが感じられますが、決してしょっぱい事はありませんし、デフォのままで丁度良い味具合にならされています。 自然派スープで、この旨味ってのはほとんど罪作りだなww

和屋 炭火焼焼豚麺 大盛

自家製手打ち麺は、多加水タイプの縮れ中太平打ちタイプ。 これを数日間の熟成を掛けて、独特の舌の上を波打つような食感と、至極滑らかな麺表面の心地良さを作りだしています。

“大盛CALL”すると、なかなかの麺量となりますが、全く最後まで麺を手繰るピッチが鈍ることなく、美味しくキッチリと楽しませて頂きました!

創業から今年で10周年。 今や福島市のラーメン・フリークは勿論のこと、県内外からもファンが足を運ぶ名店として知られるお店になりました。 これからもきっと美味しい中華そばを楽しませてくれること請け合いです!ヽ(*’-^*)。




手打ち中華そば 和屋 (なごみや)
福島市飯坂町平野字原76-1
電話;024-542-8383
営業時間;11:00~16:00 ※材料がなくなり次第終了
定休日;水曜日、第2木曜日
駐車場;7台(店舗横)、10(第2駐車場)


 

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