昼ふろや ~福島県郡山市安積町荒井~

この日は「Fu-Ro-Ya」の店主・木村さんから、3月からリリースした新作の報を頂き参上して参りましたo(*^^*)o お知らせを頂いていたメニュー以外にも、若干のお直しが掛けられた品もあるようですが、今回は今までになかった新メニューを確かめました。

「豚黒支那 (700円)」

昼ふろや 豚黒支那

既存の「黒支那」に新たに加わったバージョンとして、“こってり系ブラック”がお目見えです! 基本の「黒支那」は、鶏出汁と豚骨清湯を合わせて、主に節粉をダイナミックに合わせていました。 本作は完全に豚骨清湯にラード油膜という、ガッチガチの豚骨系漆黒ラーメンとされています。

「豚黒支那」には、節粉や揚げ玉といった「黒支那」のアイデンティティーが削ぎ落とされており、代わってベーススープの下支えがより鮮明に押し出されています。

昼ふろや 豚黒支那

チー油もラード油膜へとバトンを渡し、この油分の入れ替えだけでも、相当なパンチ力の違いが感じられます。 その分、後味のハザケの悪さが顔を覗かせそうなところは、小口ネギと刻み白ネギというダブルねぎが受け持っています。 豊かなパンチを引き出しながら、後味の味サバケの良さはまんまと手に入れていますねヾ(^▽^*

昼ふろや 豚黒支那

チャーシューはちょいと厚切りタイプの豚バラ肉。 脂質がトロリと舌の上でトロけて、肉は噛むほどにチャーダレの味わい共にその味が広がります。

漆黒醤油ダレは、従前の「黒支那」と変わらないそうで、高価なタマリ醤油の濃醇な旨味や酸味が、甘味と旨味のベーススープと相まって“こってり系ブラック”を主張していました。

昼ふろや 豚黒支那

麺は多加水タイプで熟成の掛けられた平断面中太麺。 そんなにスープを吸い易いタイプでは無いと思うのですが、その実は漆黒スープを身に纏いツルリと滑らかな喉越しの良い麺です。 ややンエシの強い個性が前面に出ていますが、この破壊力は極めて魅力的です(o^-^o)

半味の押し味の強さが効かされていて、しかもそれは抗し難い魅惑の醤油テイストに油分と甘味の黄金律を手に入れていますので、かなり中毒性は高いと思いました(>▽<)b




昼ふろや
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;11:30~13:30 ※夜の部の「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」営業準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
定休日;土・日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台


 

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