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懐かしき友、来る。

先の三連休に、学生時代からの長い付き合いになる友人・S2君がやって来ました。 何年ぶりの再開であろうか? 彼は高校時代からの親友C君の、大学時代の親友でした。

無芸は仙台で、C君は八戸で学生生活を過ごしておりましたが、互いにバイク乗りで、無芸は5月の連休と、秋の学際休みを利して、年に二回C君を訪問して楽しい思い出を沢山頂きました。(^^)

そんなきっかけで、「C君の親友は無芸の親友」といった、極めてシンプルな成り行きで大変親しくなったのです。 S2君は度々仙台に遊びに来ては、無芸のアパートで数日を過ごしてゆきました。 そして無芸の後輩達とも大変親しくなりました。 お陰で無芸がバイトに出ていても、誰かしらS2君と一緒に同行していた。(^^;) まぁ、学生の付き合いなんて、得てしてそんなものですよね。

そんなS2君ですが、実家のあるむつ市で従業員30余名を擁する会社の正統後継者として、日々多忙な毎日を過ごしております。 ちょうど商用で当地に出向くと言うことで、C君宅に一泊する事となりました。

この情報に埼玉県在住の、これまた高校時代からの親友S1君(無芸同様C君繋がりで深く交流を得た)も、S2君と過ごすために帰省して来ると言う。 40代半ばの中年オヤジ達としては、上々のお付き合いだわ。(^^)

その夜はC君宅でお集まり。 近所の居酒屋で、久々の酒盛り宴会と相成りました。 無芸は仕事をキッチリ定時で終わらせ、後から合流。 ハハハ、もう結構飲んでいるんでないかい?(^^)

無芸は翌日も普通に仕事があるので、お酒は遠慮させて貰い、烏龍茶で参戦。(^^;) 何か情けないゾ… でもシラフでも話の乗りに付いて行けるのが無芸でございます。(^^) 一体、何に酔っているのやら…

まあ、学生時代の相当無茶な話とかを中心に、話したわ話したわ。(^^;) お店の看板の時刻まで、とことん話を致しました。 並外れた無頼漢だったS2君も、大分毒が抜けて、浮き世の矛盾を飲み込めるようになっていた。

さて、お店を追われてC君宅へ。 無芸はシラフのハンドルキーパー。

お店の方が「代行運転を呼びますかぁ?」と申し入れてくれたけど、当然無芸は一滴もお酒を口にしておりませんでしたので、丁重にお断り致しました。

でもお店の方が「エッ?お酒飲んでいませんでしたっけ?」と何度も念を押してくる。

もしかして無芸のノリが良すぎましたか??(^^;) いやいや、私はあなたにソフトドリンクと、「これでもか!」と言うくらいの食べ物しか頼んでおりませんでしたヨ。

あんまりしつこく聞かれるので、「済みませ~ん。 私、酒屋者なので、飲酒運転なんて絶対しませんから…(^^;)」と言って、ようやく納得して貰えた。

昨今、飲酒運転の罰則規定が強化され、飲酒運転の摘発を受けると、お酒を供与したお店にまで罰則が及ぶようになりました。 これくらい徹底してお客様に念押しするお店なら、安心して出入り出来ますネ(^^) 無芸はちょっと感心致しました。

さて、翌日は無芸はお仕事。 C君とS1君は、折角だからS2君を連れて、会津若松市の「お食事処 むらい」さんにお連れしましたヨ。(^^) 仕事中の無芸の携帯電話には、「むらい」さんの名物・「ソースカツ丼」を目前にして驚愕の表情のS2君の写メが送られてきました。

食べ慣れているC君とS1君は、アッサリと完食したようですが、S2君は敢え無く敗北したそうです。(^O^) ハハハ、良い土産話が出来たネ!

14時過ぎにS2君から携帯にメールが来ました。 「今、新幹線に乗りました。 みんなにはとてもお世話になりました!」 最後の見送りさえ出来なかったけど、また会う日まで!

さてさて、後日談。 実はS2君、ホームに入線した新幹線に飛び乗って席に着いたら、車内放送で「この列車は東京行き…」 S2君大あわて!Σ( ̄ロ ̄lll) 間一髪で飛び降りた。 危うく逆方向へ旅するところでしたとさ。(^O^)




無芸作の今週の朝パスタ。 あんまり芸が無いけど、キャサリンねいさんのナポリタンを見たら、ムズムズと食べたくなっちゃった…(^^;)

「無芸作 海老ナポリタン」

無芸作 海老ナポリタン


実は無芸大食娘が、海老ときのこが大好物なもので…(^^;) ケチャップ味はあまり好みじゃ無いみたいだけど、無芸が作るナポリタンは喜んで食べてくれます。(親バカ)

無芸作 海老ナポリタン

 

コメント

遠方より友来たりて、午前様~~。アハッハハ
いいですね、学生時代の友達の飲み会、無芸さんは酒飲めなくて、残念でしたね、ま、酒は売るほどあるからいいか。ワハ。

ほんと今は、酒を提供する方も、罰せられるようになりましたらから、お店の方も気をつけていますね。
むかし、ビール2,3本まで捕まらないなんて時代もありましたけど、いま、思うとどんな世界だったんでしょうね?

今週は、海老入りナポリタンでしたか、海老がまた大きくて、こりゃこりゃ^^^ごちそうさま^^^。
2007/ 07/ 18( 水) 23: 22: 43| URL| 秘密の名無しさん# -[ 編集 ]
 
ララオ0181様
仰るとおり、酒は売るほどあるので、さほど“飲みたい衝動”に駆られる事はありません。(職業病?) 郊外型の駐車場付き飲食店さん達は、飲酒運転の共犯者にならぬよう、細心の注意を払っておられますね。 中には自動車でのご来客様には、自動車のキーをお預かりするといった、徹底対応を取っているところもあるくらいです。

ある程度の飲酒運転が大目に見られていた時代は確かにありました。 呼気検査機が、警ら車両に備えられるようになった頃から、大幅に取り締まりが厳しくなったように思えます。

勿論、飲酒運転による悲惨な重大事故は、昔から後を絶たない訳で、やはり摂取アルコールの大小に関わらず、飲酒運転は許されるものではありませんね。

ヨーロッパでは、ほんの20年前くらいまで、飲酒運転には鷹揚な対応でした。 無芸が現地で見た限り、「おいおい、それは無いだろ?!」って状況を見せつけられておりました。

何せチャーターしたバスの運転手が、無芸一行に混じって、ワインのテイスティングのご相伴に与っていたのですから! アハハ 信じらんねぇ~(^^;) てか、無事に帰れて良かったぁ~(爆)
2007/ 07/ 19( 木) 00: 04: 58| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

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