ますや本店 富田店 ~福島県郡山市富田町~

すっかりご無沙汰していた、漆黒系の大御所「中華そば ますや本店」さんですが、店主・柴原さんが常駐する「台新店」は、暖簾を潜る難易度が高く、ここのところ全く入店出来ません。

ますや本店 富田店

こちら「富田店」はピークタイムを巧くかいくぐれば、難無く潜入の出来る穴場的なお店です(o^-^o) しかし決してオマケの支店なんかじゃ無くて、しっかりと“ますやクォリティー”を楽しませてくれますので心配無用です。

「中華そば 伝 大盛 (730円+120円)」 ※味玉ごちそうになっちゃいました(〃∇〃)

ますや本店 中華そば 伝 大盛

思わず“大盛CALL”をしてしまいましたが、絶対に後悔することはありませんΨ( ̄∇ ̄)Ψ 大盛は黒丼に盛られて来るようです。 この漆黒系中華そばは、我が地元民の同年代以上なら、多くの皆さんが心に刻んでいる姿でしょう。

チャーシューはモモ肉、バラ肉、それぞれ合い盛りのミックスから好みで選べます。 麺も4種類取り揃えられ、茹で加減から醤油ダレの利かせ具合まで、事細かに客注に応えてくれます。

ますや本店 中華そば 伝 大盛

ボクはチャーシューはミックスで、中麺のリクエスト。 「伝」を所望するお客様の多くが、この仕様を望まれるようです。 麺はかためが好みですが、今回は指定しないでお店任せにしてみました。

モモ肉チャーシューは伝統の薄切り。 チャーダレがバチッと利いていてシミジミ旨い( *´艸`) バラ肉チャーシューは、まるでとけるようなイマドキの仕立て。 これはスープにも少なからず影響を与えてくれそうな美味しさですね。

ますや本店 中華そば 伝 大盛

濃厚な醤油の香りは、どこかしら甘さを思わせる魔力の香気。 薄目に張られた油膜を突き抜けるように立つ湯気に惹き付けられるように麺を手繰ります。

ますや本店 中華そば 伝 大盛

やや加水率低めのストレート中麺は、最初からややユル目の茹で上がり。 ツルっと滑らかな舌触りと、柔らかな歯切れの印象です。 漆黒スープは豚ゲンコツや野菜を主体に引いたスープに、チャーダレブレンドの醤油ダレがややシャープに利かされています。 若干の酸味もありますが、スープの円やかに広がる旨味と甘味と合わさると、とてもバランスの良いお味に整います。

麺が漆黒スープを吸い込んで、段々とその色合いを濃くしてくる頃には、麺自体にスープの美味しさがしっかりと取り込まれていて、美味しさが尻上がりに向上してきます。 地元のソウルフードって言われるほど慣れ親しまれた味わいは、これからも変わらずにあって欲しいです(o^-^o)




ますや本店 富田店
郡山市富田町新屋敷1-35
営業時間;11:30~15:00位まで ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日
駐車場;供用20台分


 

コメント

店主がいらっしゃる台新店は、駐車場を拡張してもハードル高いですよね。
昼時を除けば富田店でも、ますやWorldが十分楽しめると思います。
新→伝→元と、元の鞘に収まりました。
ビター感と相反するバラチャーシューの組み合わせが病みつきになってます(笑
2016/ 02/ 24( 水) 20: 37: 56| URL| sachs# -[ 編集 ]
 
こちら「富田店」は、特別メニューはありませんが、オペレーションがシンプルな事もあって、回転率も良さそうです。
2016/ 02/ 24( 水) 21: 59: 58| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

コメントの投稿

  • URL
  • コメント内容
  • password
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: http://est61.blog60.fc2.com/tb.php/3891-deb1562f