自家製麺 工藤 ~福島県郡山市神明町~

「自家製麺 工藤」さんのTwitterとFBに、『只今より10日以上熟成の“特製喜多方っぽい麺”で「おみそらあめん」を限定提供します!』との告知があり、これは食べ逃す事は出来ない!と、夜の部に潜入して参りました(*^▽^*)

「おみそらあめん “特製喜多方っぽい麺” (800円)」 ※気まぐれ限定

自家製麺 工藤 おみそらあめん

やや小振りに見えて、実は結構深さのある丼からは、豊かなニボシの香りが立ちます。 見るからに高濃度味噌を予見させる色具合らしく、味噌テイストは充実していますが、決して諄さはありません。

丸鶏、鶏ガラ、豚ゲンコツに豚足やモミジなどを丹念に炊き出したベーススープの分厚い旨味に包まれ、味噌の塩味も角の取れたマイルドな味わいに抑えられています。

自家製麺 工藤 おみそらあめん

バラ巻きチャーシューは、バーナーで炙り焼きにされていて、余分な脂質をふるい落としながら、染み入っている醤油ダレの風味を香ばしく活性させています。

自家製麺 工藤 おみそらあめん

茹でモヤシはシャキシャキと瑞々しく、濃厚な味噌スープの後味を軽く軽く流してくれます。 みじん切りの玉ネギは、辛味よりも甘味の印象が秀でた特選品が使われています。 これは以前は地場産品に優良なモノを見出して使っていたのですが、いよいよ在庫が尽きてしまい、現在は淡路島産のものに代用されています。

自家製麺 工藤 おみそらあめん

今回の麺はナント10日以上も寝かされた長熟タイプの縮れ太麺。 確かに喜多方っぽさもありますが、ここまで寝かした麺は、ご当地でもなかなか巡り会えないと思います。

しっかりと水分が小麦粉の分子に組み込まれた麺は、やや半透明に思えるような茹で上がり。 滑らかな麺の表面と、縮れ部位の力強い歯応えの応酬に、噛むほどに美味しさを満喫出来る楽しい麺でした。

安定的に長熟麺を供し続けるのは難しいでしょうから、散発的に「気まぐれ限定」ってスタイルで、これからも登場するかも知れません。

この翌日限定リリースされる予定の、「気まぐれサンドイッチ」を先行提供して頂きました。 しっかりとほぐしたチャーシューに、マヨラー感涙のマヨダク和えにして、特製工藤辛子でピリリと味を調えています。

自家製麺 工藤 気まぐれサンドイッチ

パンは何が使われるかはまだ未定。 まさかここでサンドイッチが繰り出されてくるとは、全く想定外の楽しさでした(>▽<)b もしかするとテイクアウトも出来るかも知れませんよ。




自家製麺 工藤
福島県郡山市神明町17-13
電話;024-905-8294
営業時間;月曜日 11:30~売り切れにて終了
      水曜日~金曜日 【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:30~売り切れにて終了
      土曜日・日曜日 【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~売り切れにて終了
定休日;火曜日
駐車場;指定駐車場10台分あり


 

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