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食彩 旬菜 お肴 ざこ家 ~福島県郡山市駅前~

今週の週中の事、群馬県の造り酒屋の新人営業さんが、訪問してくれました。 事前に蔵元からお電話を頂き、

「無芸さん、ウチの新人を送り出しますので、一晩可愛がってやって下さい。」 なんてね…(^~^;)ゞ

拙の講釈なんぞ、くどいばかりで、聞かされる方は迷惑千万だとは思うのですが… まぁ、その辺はどうでも良しとして、当地に投宿して下さるとなれば、大歓迎せねば。。。

丁度、その日の夕刻に、温泉旅館支配人・伸ちゃんからお電話があったので、ちょいとお誘いしてみたら、アハハハ やっぱりアッサリ釣れました。(爆)

と、言うことで、蔵元の新人営業さん、伸ちゃん、無芸の三人は夜の街へと繰り出したのでした。

駅前アーケード内の『食彩 旬菜 お肴 ざこ家』へと向かいます。 20時半くらいだったでしょうか、既にアーケード内には相当数の風俗店のキャッチが待ち構えておりました。 本当にウザいんだよなぁ~(-_-#) ワシら、アンタらのようなお店にゃ、全然用がないんだわ。 付きまとわれると、ムカついてムカついて…

さて、キャッチ共を退けつつ、ようやくお店に到着しましたヨ。 お店はネオ懐古趣味的な雰囲気で、とても落ち着きます。(^^) お客様方の平均年齢は40代半ばくらいかなぁ~ 変に騒ぎ立てるようなお客も無く、シックに落ち着いた“大人の空間”です。

蔵元の営業さんは、事実上初の福島県訪問ですので、温泉旅館支配人・伸ちゃんのお知恵を借りて、地場食材を中心とした食べ物を片っ端からオーダーしました。(^-^)

「マンボウのから揚げ(780円)」

マンボウの唐揚げ


マンボウってなかなか口にする機会が無いと思いますけど、こりゃあ美味いっス。(^^) この日の出所は、岩手県の宮古でしたけど、こういった食材にはホント目がないです。

マンボウの肝を混ぜた特製タレを付けて食せば、程良いコク味が加わり、ちょっとゼラチンっぽいような食感に華が添えられます。(^^) マンボウと言えば、松島水族館(^^;) あんなコミカルな出で立ちのお魚がこんなに美味しいなんて… あぁ、ちょっと罪悪感。(^^;) でも、んまい!(爆) 蔵元の超辛口の純米生酒と抜群の相性! あわわ、清酒なのにまるで品の良い白ワインみたいに喉に落ちるなぁ~

「会津特産 馬刺し(価格見てない…)」

会津特産の馬刺し


やはり当県にお出で下さったら、会津の郷土食「馬刺し」は堪能して頂かなければ… 営業さんもこの美味しさには悶絶(^^) 多分、そう口にする機会は無かったのでは?

「馬レバー」ってのが絶品に美味しいらしいんだけど、こればかりは当地ではそう簡単に口に入りません。 何せ鮮度命ですから。 お酒、進む進む(^O^)

「福島牛串焼き(1本450円)」

福島牛の串焼き


うほほ、これは美味い!O(≧∇≦)O 柔らかさと言い、滋味と言い、抜群ですナ♪ かなりイイ肉を使ってますねぇ~ 生ビール、最高!

「北寄貝の造り(たぶん735円)」

北寄貝の造り


はふぅ~~♪(*^^*) これまたウマウマだぁ~ やっぱり和の食材には、清酒がバッチリだワ。 貝の身の甘味が口中に広がり、ムラサキの塩味がまたお酒を誘う。

「天然赤ホヤ酢(630円)」

赤ホヤの酢の物


“海のパイナップル”と言われるホヤ。 これは地元民でも苦手な人が多いっス…(^^;) まあ、無芸も今まで「こりゃあ、堪らなく美味い!」と思ったことはありません。

これは伸ちゃんの差し金ネ…(^^;) 営業さん、懸命に口に運んでおりましたヨ。(^^) でも箸が進まないなぁ~(爆) まあ、何事も経験と言う事で… (ちゃんと残さずに完食しましたヨ)

「山形県産 岩牡蠣(630円)」

山形県産の岩牡蠣


これには伸ちゃんが目がない、ら・し・い…(^^;) 比較的良心的なお値段だとは思いますが、やはり一口で食べてしまう岩牡蠣が、ラーメン一杯分と同じお値段。 高級食材だなぁ~(^^;)

なんて所帯じみたハナシはさておき、あぁ、この幸せ、もっと続いてぇ~~!ってなくらい、んまいですねぇ~(^^)

「鮪と湯葉のタルタル(735円)」

鮪と湯葉のタルタル


これは創作料理ですねぇ~ いや、んまかったですよぉ~ヾ(@⌒▽⌒@)ノ 黄身醤油が添えてあり、これとワサビを加えて、セルクルで綺麗に盛られたタルタルと混ぜ合わせちゃいます。

ちょっとディップみたいになりますけど、これを「カブリ クリスプ・ブレッド」に乗せて食べます。 いんやぁ~、お見事でした。(^-^)

と、まぁ、食したメニューは他にも何点かありましたけど、どれも大変おいしゅうございました。 周囲のお客様に今一度目を配らせてみると、お召し上がりもののオーダー数が皆さん多いように思いました。

確かにここは居酒屋ではありますけど、お召し上がりもののクオリティーは極めて高いと思いました。 やはりさすがに繁盛店は、お客の心を掴むツボを押さえていますネ。(^^)




== 閉店しました == アーカイヴとして残しておきます
食彩 旬菜 お肴 ざこ家
福島県郡山市駅前2丁目6-3 メッソビル4F
営業時間;17:00~24:00
定休日;無休  

コメント

福島も、茨城同様「海の幸」と「山の幸」がたっぷり堪能できる土地柄ですから、そりゃ美味しいものが多いですよね!
それにしても、素晴らしく美味しそうな品々が・・・くー!ヨダレが止まりません!

お酒よりも食が進む居酒屋・・・サイコウです!!v-411
2007/ 07/ 15( 日) 08: 50: 26| URL| 和# Xqd.HNrY[ 編集 ]
 
和さん
そうそう、御地も山海の幸の宝庫ですよね(^^)

> お酒よりも食が進む居酒屋・・・サイコウです!!

確かに…(^^;) 食べ物のレベルが高いお店は、リピーターさんが多いように感じます。
2007/ 07/ 15( 日) 12: 30: 56| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
新人さん 喜んでいたでしょう!
完食ですか?
無芸さんとサシで勝負するなんて
度胸がいいですね。
2007/ 07/ 15( 日) 15: 23: 01| URL| 華ちゃんパパ# -[ 編集 ]
 
美味そうっす。
空腹の時に見てしまって、しまったぁ!っす(><)

岩牡蠣がいいなぁ~(><)
一人でお留守番の私の今夜の晩ご飯は
何にしようかな??
2007/ 07/ 15( 日) 20: 17: 54| URL| とぉ# -[ 編集 ]
 
華ちゃんパパさん
そうですね。 良い余韻を持って、地元に戻って頂けたようです。(^^)

でもまあ、今回は「喰い抜け合戦」をした訳ではありませんので、勝負なんて事はありません。(^^;) あ~~、でも無芸の大食ぶりは、何となく察して行ったような…
2007/ 07/ 15( 日) 20: 46: 36| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
とぉさん
一人でお留守番、ちょっと淋しいですかねぇ~(^^) とぉ娘ちゃんのいないお家は、きっと思いの外静かすぎるのでは無いでしょうか?

夏の旬食材「岩牡蠣」 何とかありつきたいものですネ。(^^) 当地では、いわきの夏の風物詩「うにの貝焼き」も解禁となりました。 ナハハ、これがまた堪らんのです♪
2007/ 07/ 15( 日) 20: 52: 20| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
おほほん、ただいま~~ってか!アハハハ。
またあ、んまいもの食って、飲んで、、アハ、ええなあ~~、肉あり、海の幸あり、いやあ、なんと選択の幅があって、楽しみなお店ですねえ^^^。
マンボウのからあげ、、食べてみたいですね!
ほやは、、、、むむむ!ですーーー。笑
2007/ 07/ 16( 月) 20: 58: 42| URL| 秘密の名無しさん# -[ 編集 ]
 
ララオ0181様
マンボウ、美味しいですヨ~(^^) 太平洋岸で挙がるお魚ですから、漁港付近では“庶民の味”らしいです。

アハハ ララオさんもホヤは…ですか。(^^) 天ぷらに仕上げると、嘘のように食べ易くなるそうです。
2007/ 07/ 17( 火) 17: 38: 03| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
すっかりとグルメブログ度アップしてますね。
馬刺し、馬そう!いや、美味そうです。

先日東京の錦糸町にて、
馬レバ刺を置く大衆酒場を発見しました。
が、あまり良い店のない錦糸町、質はイマイチでした。
2007/ 07/ 17( 火) 21: 40: 38| URL| Glutton# -[ 編集 ]
 
Gluttonさん
アハハ(^^;) ついつい食べ物ばかりが… 馬刺しは、子供の頃は避けておりましたが、この歳になって美味しさを知りました。

馬レバは鮮度命ですからねぇ~ やはり生産地に近い処が、一番良質かも知れません。
2007/ 07/ 17( 火) 22: 08: 14| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

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