中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

暫く訪問していなかった「中国飯店 なるき」さんで、最近その美味しさに気付いてしまった「中華丼」。 日曜日の遅めの昼食を摂りに家内と訪問しましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ

「中華丼 (900円)」 (スープ付き)

なるき 中華丼

手練れの店主さんに手早く調理された中華丼は、シンプルな具材構成ながら、その彩りも宜しい白餡仕立てです(o^-^o) 間違いなく醤油餡好みのボクが、進んで食べたいと思う白餡仕立ての数少ないお店なんです。

なるき 中華丼

白菜がたっぷりと配されていて、その瑞々しさと程良いシャクシャクとした歯触り、大火力で炒められてほのかな甘味さえも搾り出しています。 ニンジン、キクラゲ、ピーマン、タケノコの水煮、ナルト、豚バラ肉といった具材が、滋味のあるスープの美味しさを片栗粉のトロミで繋がれています。

なるき 中華丼

塩味は甘味と旨味と良く均整が取れていて、ご飯が美味しく頂けます(o^-^o) 少しコショウが効かされていますが、お子様でもそれとは気付かないで食べられちゃうくらいです。 好み次第では、卓上配置の自家製ラー油を混ぜてもイケると思いますよ(>▽<)b

「焼き餃子 (5個・390円)」

なるき 焼き餃子

いつも一人で訪問すると、ここまで手が伸びない餃子も、この日は家内が一緒でしたから頂いちゃいましたよ♪ もちろん自家製の餃子ですが、記憶を遡ってみたら何年ぶりだったのかさえ思い出せないくらいのご無沙汰でした(>▽<;;

ところがこの餃子の美味しさときたら!(〇o〇;)

(こ、こ、こ、こんなに美味しかったっけ?)

と、思わず驚いてしまいました。 白菜とニラ、ニンニクに生姜も入ってるのかな? 挽肉と共に滑らかな餡に仕上げられていて、半透明の皮の部位とこんがりと焼かれた皮の部位が、どっちも美味しい!

こりゃあ焼き方の丁寧さがかなり効いている気がします。 “なるきと言えばタンメン”ってのが通り相場になっていますが、堂前の初代のお店では、餃子が看板でした。 古典的ながら変わらない美味しさは、この二代目のお店にも確かに受け継がれています(*^▽^*)




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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