食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

今年の“夏の新作”がいよいよ登場と言う事で、仕事にかこつけて暖簾を潜った「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」さんです(o^-^o) 何せ毎日早い者勝ちの5食限定提供ですから、考え込んでいる暇なんてありません(>▽<;;

食菜酒楽Fu-Ro-Ya

「鶏冷や支那 (880円)」

Fu-Ro-Ya 鶏冷や支那

大きめのボール状に近い丼で供されたそれは、驚きの白湯仕立てになっていて、たっぷりと張られた冷し白湯スープで麺は見えません。 彩りも豊かに茹でたグリーンアスパラ、クレソン、斜め切りにされたネギ、生ハムに鶏ロールチャーシュー、半熟味玉にレモンが添えられていますね。 更にはメンマも仕込まれていて、仕上げにミル挽きの黒コショウが振られていて、こりゃあ涼感だけでなく、盛りつけの美しさも素晴らしいです。

Fu-Ro-Ya 鶏冷や支那

冷たく冷やされたスープですので、鶏出汁の香りは立ってきませんが、スープを口に運んでみれば、以前コッソリと先行試作を味見させて頂いた時とは一線を画する、歓迎すべき凝縮感のある旨味が満ちていますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

塩ダレ仕立てなのですが、素直に鶏出汁のエエとこが引き出されていますし、塩気の効き具合もバランスが取れています。 少しクリーミーさがあり、鶏出汁の旨味を押し味に持ち上げている気がします。

Fu-Ro-Ya 鶏冷や支那

レモンを搾りますと、黒コショウで少しディテールが上げられていたのが、更に引き締まった印象に感じられます。 スープの総量が多いので、酸味が立つことはありませんが、辛味だけで押し通すよりもずっとスマートだと思いました。

鶏チャーシューは冷たいスープの浸されていても、脂質が固化したりせず、食感も妙な固さを出すことはありません。 品の良い味わいは、Cafeででも頂いているかの如きレベルです。

Fu-Ro-Ya 鶏冷や支那

良く冷水で洗い〆された麺は、コキコキとした歯触りとコシの強さがあり、しっかりと感で頂く楽しみがあります。 それにしてもやはりスープの美味しさが傑出していますね。 ほぼ完飲致しました(>▽<)b




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部・月~金】11:30~13:30 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30)
     ※ラーメンの提供は月~金の昼の部、夜の部はその日の営業状況によります。
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台


 

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