中華そば 春木屋 郡山分店 ~福島県郡山市桑野~

これといった理由があった訳では無いのですが、ちょっと訪問感覚が開いていた「中華そば 春木屋」さんの暖簾を潜りました。 この日は日中の気温が上がりまして、まるで5月頃のような陽気でしたので、久しぶりにコチラを所望致しましたo(*^^*)o

「つけ麺 (900円)」 ※味玉ごちそうになっちゃいました( ̄▽ ̄i)ゝ

春木屋 つけ麺

お久しぶりの醤油味仕立てつけ麺です。 麺は陽気に誘われて“冷盛”にして頂きました。 香り立ちからニボシの魚介香と甘酢の存在が伝わって来ます。

春木屋 つけ麺

分厚いラードの油膜で蓋をされて、漬け汁からは湯気一つ立ちません。 味噌つけ麺と異なり、こちらの味付けは少し大人し目に抑えられていて、塩分や強烈なパンチの効いた濃い醤油味に驚かされる事はありません。 油膜の厚さに怯むかも知れませんが、実際に頂いてみると、加水率低めの自家製麺の表面をコートしてくれて、滑らかな食感に一役買ってくれていたり、ほんのりとした甘味をさそってくれたりと、なかなかの名手ぶりを発揮します(o^-^o)

春木屋 つけ麺

伝家の宝刀・自家製中細縮れ麺は、洗い締めされてコキッと角のある食感へと変わっていました。 洗い締めされてもなお、噛めば鼻腔に届く小麦の風味は流石です(o^-^o) この麺をそのまま口に運べば、そう遠からず今年も用意される冷や中へのイメージの橋渡しも感じます。

春木屋 つけ麺

お皿から手繰った時には、やや固めの印象だった麺も、この漬け汁を潜らせたとたんに、しなやかな食感へと転換します。 これまた旨いねぇ~♪ 極味を感じさせる漬け汁の旨味に、ヒタヒタと寄り沿うように辛味が効かされていて、大勝軒よりは抑え気味の甘酢テイストをキリリと引き締めてくれます。

なんぼ手繰っても飽きない味わいは、老舗暖簾の底力と言うべきでしょうか。 何から何まで見事に調律されていて隙が無いんですね。 ポットで供される割りスープを注せば、再び魚介の旨味が活性して、うっかりすると全部飲み干してしまいそうでした(^◇^;) 美味しかったわぁ~(〃∇〃)




中華そば 春木屋 郡山分店
福島県郡山市桑野2-16-13
電話;024-922-0141
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗前他に指定駐車場あり


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