支那そば 墨家 ~福島県郡山市安積町日出山~

今年初の「支那そば 墨家」さん参りです(o^-^o) 実はこの間にも訪問してはみたものの“気まぐれ中休み”に阻まれて、暖簾を潜ることが出来ませんでした。 それがいつからなのか、営業時間から“気まぐれ要素”が消し去れて、完全二部制に移行していました(〇o〇;)


支那そば 墨家

現在は【昼の部】は11:00~16:00 【夜の部】は17:30~20:00と完全に固定され、日曜日は通し営業と言う事です。 グレーゾーンが無くなって良かったのかな?σ( ̄、 ̄=)

「支那そば+ミニとりめし (680円+120円)」 ※ミニとりめしは、平日の昼限定提供です。

墨家 支那そば

漆黒スープの支那そばは、丸鶏、鶏ガラ、豚ゲンコツに、厚削りなどの魚介素材で引かれた自然派ベーススープで仕立てられます。 この日の仕立てはちょっぴりライト。 魚介系素材のインパクトが抑え加減で、動物系素材を軸して、小ざっぱりとヌケの良い味わいでした。

墨家 支那そば

いつもながら秀逸至極のバラロールチャーシューは、甘じょっぱい醤油味のチャーダレが効かされていて、ふっくらと柔らかな歯触りと、舌の上でハラハラと解けていくような赤身の部位の品位の高さに心奪われます。

墨家 支那そば

幅広メンマは筋っぽさを残さず、少しばかりの歯応えとほのかな発酵臭の残り香も味方に付けたような手練れの炊きあがり。 青菜は小松菜でしょうか? ほんのりとエグ味が残されている事で、甘味の膨らんでくる漆黒醤油味にくさびを打ち込んでいます。

墨家 支那そば

やや加水率低めの自家製中細麺は、少々ボソッとした食感がソレっぽさを感じさせるもの。 ハリを感じさせるような弾力こそありませんが、時間の経過と共に漆黒スープをその身に取り込んで来ると、麺自体が旨味の巣窟みたいに楽しめちゃいます!

墨家 ミニとりめし

平日昼のお得な限定サイドメニューの「ミニとりめし」は、鶏胸肉のほぐし身を、ほんのりと醤油味の付けられた白飯に和え合わされています。 味付けは控え目ですが、支那そばの漆黒スープと共に頂きますと、絶妙な美味しさに惚れ惚れさせられますよ(>▽<)b




支那そば 墨家
福島県郡山市安積町日出山2-16
電話;024-907-2072
営業時間;【昼の部】11:00~16:00 【夜の部】17:30~20:00 【日曜日】11:00~20:00
      ※売り切れ次第閉店
定休日;月曜日 ※月曜日が祭日の場合は火曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


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