麺処 中華惣菜 若武者 ~福島県二本松市本町~

限定提供(現在は提供終了)とされていた「福島鶏白湯つけ麺」を頂きに行きました(^^) 当初の想定を大きく越えての指名率だったそうで、1月9日の夜の部から提供開始で、13日の昼の部で用意されていた120杯は完売となりました。 危ねぇ~Σ(゜▽゜;) 日曜日に訪問していなかったら、口にすることなく見送ってしまう事になるところでした(>▽<;;

「福島鶏白湯つけ麺 (830円)」 (限定提供につき、現在は提供されておりません。)

若武者 福島鶏白湯つけ麺

さて、肝心のお味ですが、あの若武者さんのガッチリ乳化した鶏白湯スープをベースに、魚粉とニボシ油が少量ブレンドされ、醤油ダレがキレ良くあしらわれています。 ギュッとシャープに効かされた醤油カエシは、なかなかの迫力ものですが、鶏白湯スープの甘味が角を丸めてますし、魚粉のほのかなビターさの中にも甘味の絡んだ旨味感でバランスを取っちゃってますね。

カエシが効かされている分、相対的に乳化具合は希薄に感じられますが、それでもなお、クリーミーな口当たりは存分に堪能できますし、カエシのシャープさに全くひけをとらない旨味は、ある意味驚異的ですらあります(|| ゜Д゜)

若武者 福島鶏白湯つけ麺

角切り豚バラチャーシューがたっぷりと仕込まれており、食べ応えだけではなく、そこから迸る豚バラパワーもつけダレの骨組みに寄与しています。

柔らかな穂先メンマと共に、単純な刻み白ネギがシャクっと瑞々しくほの甘さが広がるさまは、ちょっと参っちゃいますね( ; ゜Д゜) ヤラれたぁ~!って感じです(^。^;)

若武者 福島鶏白湯つけ麺

麺はお馴染みの角断面極太麺。 ゴリッ!とするような強靭な噛み応えと、重力に逆らうような暴れん坊ぶりは相変わらずです(。-∀-)

今回はつけ麺マイスター・某氏のアイディアに山本さんが「行っちゃいましょう!」のGOサインを出して実現しました。 細かなチューニングや、より一層フィットする麺の選定など定番化への手立てはまだ残されていますが、先行試作バージョンとしての完成度の高さは、ちょっと言葉を失うほどのレベルでした(σ≧▽≦)σ

「餃子 (4個・280円)」

若武者 餃子

つけ麺の方に引っ張られ過ぎて、書き添えのタイミングが出せませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ 昨年の晩秋に仕様変更が行われ、ネーミングも「大将餃子」から「餃子」へと変更されました。 皮自体が全く変わっておりますので、以前のようなジューシー餡を包むことは難しくなったようです。

実はあの「大将餃子」の皮を破かないように焼き上げるのは、かなりの熟練度が要るそうで、全てのお客様に安定して同じクオリティーで提供する事が難しすぎたそうです。 ではスペックダウンなのかと言えば、決してそのような事では無く、滑らかな餡からは確かな野菜の美味しさが口中に広がりますし、ニンニク風味や下味が以前よりも明瞭に伝わってくるなど、お酒のアテにはより一層イイ感じ♪ 更には一皿3個付けから4個付けに変更されて、二人で一皿って分けっこもし易くなりましたね。

そうだ・・・ 例の酢とたっぷりの黒コショウって漬けダレを試してみるのを忘れたった。 きっとそれは合うこと請け合いでしょうねΨ( ̄∇ ̄)Ψ




麺処 中華惣菜 若武者 (Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;【昼の部】月~土=11:30~14:00
     【夜の部】月~木=17:00~21:00(L.O.)
           金・土=17:00~23:30(L.O.)
      【日曜日】=11:30~20:00(閉店) ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;水曜日が基本ですが、店主のBlogでご確認下さい
駐車場;店舗横に8台分ほど


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