磐梯吾妻スカイラインから #1

寝ずの撮影行でしたので、ちょいと集中力が削がれてしまいましたけど、浄土平湿原にも立ち回ってみました。 既に訪問より一週間が経ち、浄土平の風景はアッと言う間に秋の色に染められているものと思います。

浄土平はススキが黄金色になって来て、尾花も開き始めていました。 例によって高地を吹き抜く風に大きく揺れていましたね。

浄土平のエゾオヤマリンドウ
[2014/9/21 浄土平のエゾオヤマリンドウ]  <↑ Clickで拡大>

まだ先週の時点では草紅葉にはちょっと早い感じでしたが、そろそろ開花期を終えようとしていたエゾオヤマリンドウが紫色の花を楽しませてくれていました。 朝露が葉を濡らして小さな水玉が朝陽にキラキラと目映く輝いていました。

この日は見事な好天に恵まれましたので、早朝から酸ヶ平方面へと山を登るハイカーの姿が沢山ありました。 まあ、ボクもソソられない事は無かったのですが、カメラ用のリュックも積んでいませんでしたし、何せ前述の通り既に少々お疲れモードになっていましたので、無理をしませんでした。

沸き立つ霧
[2014/9/21 沸き立つ霧]  <↑ Clickで拡大>

次週以降の為に、軽くロケハンしながらの帰り道、スカイラインの最高地点からやや下った直線路の辺りで、山の木々から盛大な霧が沸き立っていました(〇o〇;) これは一体どうしたことかと車を路肩にデポして確認してみますと、朝方に霜が降ったようで、そこに朝陽が差し込んで一気に溶解していたようです。

頂光
[2014/9/21 頂光]  <↑ Clickで拡大>

霜が解けて雫が落ちる時、木々の葉に当たってザザザ~!っとまるで雨が当たっているような盛大な音を立てていました。 こりゃあタマげましたね(^◇^;) 雫の切れた葉が日射しで温められて、一気に湯気が立っていたようです。 この現象は僅か15分ほどで終わってしまいました。 動画撮影で記録しておけば良かったかも知れません。

背あぶり山遠景
[2014/9/21 背あぶり山遠景]  <↑ Clickで拡大>

更に先へと駆け下り「双竜の辻」の手前からは、背あぶり山の風力発電風車が見えます。 手前には猪苗代湖と翁島の農地が見晴るかす事が出来ます。 ここに雲海が掛かったら・・・(*゚▽゚*)
 

コメント

双竜の辻付近からの眺め最高ですねー!
紅葉はこれからでしょうか…
2014/ 09/ 27( 土) 09: 43: 35| URL| Jey# -[ 編集 ]
 
ここでの雲海は
ほんとうに素晴らしいの一言に尽きますよネ(^^)

福島県は素晴らしい場所がいっぱいで行くたび再認識させられます。

無芸さん、これからの季節忙しくなりそうですね(^_^)
2014/ 09/ 27( 土) 10: 25: 42| URL| Lefty# FoqJH3vE[ 編集 ]
 
今日の時点で紅葉は標高1500m位まで降りて来たようです。 来週には天狗の庭も色付いていると思いますヨ(o^-^o)
2014/ 09/ 27( 土) 20: 53: 51| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
ここから望む雲海には、ひたすら言葉を失うと思います(o^-^o) まだまだ未訪問の景勝地が山ほどあって、県内だけで充分以上に楽しめます。

撮り頃は精々3日くらいですから、もう気になって仕方ないんですよ(;´艸`)
2014/ 09/ 27( 土) 20: 56: 58| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

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