食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

先頃の「ふくしまラーメンショー2014」「福島ラーメン組っ! 獅子奮迅隊」を二日間に亘ってアシストしていた食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」さんです。

食菜酒楽 Fu-Ro-Ya

やはり同業のメンバー様方との濃密な二日間は、店主・木村さんに少なからぬ刺激があったようで、以前から試作を重ねていた新作を少量ながらもリリースすると言うことになり、早速その首尾を確かめに暖簾を潜ってみました。

「鶏白湯中華そば (780円)」 ※日計最大10食限定

Fu-Ro-Ya 鶏白湯中華そば

なんと、あの出品作を彷彿とさせる鶏白湯でしたぁ~!(>▽<)b 試作を続けている事は聞かされていましたが、こんな仕立てで来るとはねぇ~

Fu-Ro-Ya 鶏白湯中華そば

油膜はやや控え目。 サラッと軽快な食べ心地ですが、旨味はちゃんと伝わって来ます。 ドン!と来るのではなく、口中にジワジワジワァ~っと染み入るような広がり方ですね。 香り立ちも柔らかく、品の良い鶏の香りの中に、ほのかにショウガの香りが重なります。

Fu-Ro-Ya 鶏白湯中華そば

鶏チャーシューがとても秀逸な仕立てでして、ふんわりと柔らかな歯触りで、ジューシーさを感じさせるような旨味が押してきます。 これは塩ダレでマリネしておいて、程良い塩味を肉の隅々まで行き渡らせているそうです。 さすが料理の引き出しが豊富ですねぇ~♪

フライドオニオンが香ばしさのアクセントと、スープが染み入った時のトロッと感を楽しませてくれ、クレソンのほんのりとした苦味が円熟味のある鶏白湯スープをピリッと引き立てています。

Fu-Ro-Ya 鶏白湯中華そば

中細ストレート麺は、黒支那にも使われているものですが、こういった優しい味わいのスープにもマッチする事を確認(>▽<)b スルスルツと口に運べば、サラリと軽快な鶏白湯スープも巧く口に導かれます。 てっきり塩味だとばかり思っていたら、何か塩ダレでは得難いコクと酸味を感じました。 素直に尋ねてみますと、白醤油も用いられていたそうです。 なるほど!そういう手もアリですね(*^▽^*)




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部・月~金】11:30~13:30 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30)
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


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