食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

度々訪問している食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」さんの柱商品・黒支那にリニューアルの手が入ったと言う事で、早速訪問して参りました(*^▽^*)

「ニュー黒支那 (730円)」

Fu-Ro-Ya ニュー黒支那

まさかの“カタカナ冠”の付けられたネーミングですが、この一杯こそ新しい可能性を模索する新作です。

Fu-Ro-Ya ニュー黒支那

例によってスープの表面を覆い尽くす節粉は、アツアツのスープで香りと甘味も感じさせるほどの旨味も引き立ちます。 黒支那はシリーズ化されており、スタンダードの「元祖黒支那」、醤油ダレと魚介系素材に更なる贅を尽くした「極上黒支那」、そして「ニュー黒支那」三部作に加えて“香辛系”の流れに乗せた「赤い黒支那」というバリエーションを持っています。

Fu-Ro-Ya ニュー黒支那

新作「ニュー黒支那」は、スタンダードをベースに極上黒支那にも用いられた技巧を落とし込んでいるようです。 例えば節粉。 極上の為に誂えたマイクログラインド仕上げの節粉がブレンドされていたり、ニボシ油に改良を加えて、旨味を引き出しながらも青魚っぽさが全面に出ないようにチューニングされていました。

載せモノには揚げ玉はお約束として、チャーシューは肩ロースとバラの二種類。 これはこの先どちらか一方だけに絞られるかも知れないとの事でしたが、割とサラリとした豚ゲンコツと鶏ガラの清湯スープに、動物性の旨味を程良く漂わせる効果は大きく思えます。

Fu-Ro-Ya ニュー黒支那

麺は熟成多加水系細麺で頂いたのですが、ちょっと変わった気がして聞いてみました。 すると茹で時間を長めにして、しっかりと茹で上げるようにしてみたそうです。 茹で時間が長くなると、麺が柔らかくなるって思うのは誰しも同じなのですが、配膳後の麺の食感の変化は、意外にもしっかり茹で上げた方が伸び難かったりするそうです。w( ̄▽ ̄;)w これは面白いですねぇ~♪ 麺の一番美味しいところを再検討してみるのも、地味かも知れないけれど、効果は期待出来るんですね。

このGWに開催されていた「ふくしまラーメンショー2014」に地元から出店していた「福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊」に、「Fu-Ro-Ya」店主・木村さん「とんこつらーめんHAjiME」店主・本田さんが共にお手伝い入店していました(o^-^o) そこで培われた新しい人脈やアイディアは、きっとお仕事の中でも活かされてくると思います。 ますます楽しみになって来ました♪(〃∇〃)




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部・月~金】11:30~13:30 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30)
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


大きな地図で見る
 

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント内容
  • password
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: http://est61.blog60.fc2.com/tb.php/3029-1ee32c96