郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

相変わらずの定期巡回先「郡山大勝軒」です。 まるで夕闇に包まれ始めているような写真ですが、今頃の時期は17時前にはこんな暗さになっちゃって、何とも気忙しさに苛まれます。

郡山大勝軒

さて、いつもと同じく、と言うか変わり映えしないのは申し訳無いのですが、やはりこの暖簾を潜ってしまうと、余程強い意思がない限り所望してしまうのがコチラです( ̄▽ ̄i)ゝ

「つけ麺 中盛 (700円+0円)」

郡山大勝軒 つけ麺中盛

盤石の美味しさの中にも、訪問時間帯や部位によるものなのか、毎回ユラギを感じます。 そのユラギこそがボクにとっては“飽きの来ない味”になっているのかも知れません。

郡山大勝軒 つけ麺中盛

この日は厚削りとニボシの魚介系風味がバシッ!と効いていました。 動物系の出汁は、創業当時からは信じられないほどに洗練度を高め、所謂“臭み”と感じられる要素は、かなり消し去られたと思います。 重量感のある旨味もソレと共に薄らいだ感はありますが、トータルではどなたにも受け入れられ易い味わいへと変化して来ました。

郡山大勝軒 つけ麺中盛

この日最大の驚きは、麺の食感の変貌ノ( ̄0 ̄;)\ おいおい?!一体なにがあったのさ?!って位変わっていました。 工藤店長の麺への拘りは、いつも驚かされる事ばかりですが、この日の変化はぶっタマゲるほどのものでした。

郡山大勝軒 つけ麺中盛

いつもの滑らかな舌触りと弾力を伴う歯応えの良さに加えて、舌触りにニュメッとするようなまるで舌に吸い付くような食感が加わっていましたw( ̄▽ ̄;)w これはボクからしたら大事件です。 他のお客様がおられなくなったタイミングを見計らって、麺場の工藤店長に声を掛けました。

「いったいこの麺に何を仕込んだのさ?!(`・ω´・ ;)」(コソコソ)

「あれっ、やっぱり気付かれましたか?( ̄▽ ̄i)ゝ」

当たり前です(@・艸・;) こんなにあからさまに変わったら、常連さん達なら気付くはずです。 実は製麺行程は何らプロセスを変えていなかったそうです。 となると、変わった可能性があるのは小麦粉ですね。 特に調達先やブランドは変更していないと言います。

粉を手に取って握った時の感触は異なっていたと言いますから、供給元の小麦粉自体に変化があったのでしょうね。 新粉に変わる時期でもないですから、製粉機の違いなのでしょうか? ハッキリとした原因は判りませんでしたが、とても好ましい方向に変化しています(o^-^o)




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に5台分 店舗横の指定駐車場に15台分


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