えちご家 ~福島県耶麻郡西会津町~
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今年のGWに開催された「ふくしまラーメンショー2013」に出展されていた「会津野沢宿味噌ラーメン会」さんで頂いた味噌ラ~が、それまでボクが食べた事のないタイプの“甘味噌ラーメン”でしたもので、極めて印象強く記憶されました。
そこで出展していたメンバーさん達は、会員店さんではなく事務局のメンバー様方というのも驚きだったのですが、相当手慣れているのか段取りも宜しく、他のブースに引けを取らない素晴らしい手捌きでした(^^) あの鮮烈な印象を、実店舗で再び食べてみたい! そんな思いを持ち続けておりましたが、今回は会の会長さんを務めておられる「えちご家」さんを訪問する事にしましたo(*^^*)o
そうそう今だから言えますが、前回は磐越自動車道の某SAで待機していた覆面パトカーに追走されるという、冷や汗びっしょりな体験をしたんですよ( ̄▽ ̄i)ゝ 今回は何と会津若松ICから会津坂下IC間が事故で通行止めとなっていて、果たして暖簾落ちになりはしないかと慌てさせられましたΣ(゜▽゜;) 幸いにしてセーフ! でもギリギリでしたよ。 ボクらの4組後のお客様はスープ切れで無念の涙を呑まれました(^◇^;)

ボクらが到着した時には、満席で店外に順番待ちのお客様が数組おられましたが、絶望するほどの行列って訳では無いので、大人しく順番待ちに混ぜて頂きました(^^) お店の方が所用で外に出てくる度に、
「ごめんなさいねぇ~ 間もなく御案内させて頂きますからね」
と一言声掛けしてくれました。 行列の出来る人気店にあって、お店の方も行列慣れしているハズですが、こういった“気に掛けられている”と感じる一言は、待ち時間を吹き飛ばしてくれる魔法の言葉ですね(^^) 多分家族経営なのだと思いますが、お人柄が伝わって来るようでした。
「味噌焼豚メン (850円)」

思ったよりも早々と仕上がってきました(^^) ほんのりとニンニクの香りと共に、味噌スープのやんわりとした香りが立っています。 デフォの味噌ラ~はチャーシュー無しで、味噌スープに仕込まれた挽肉のみとなります。 価格差200円で5枚の豚バラチャーシューが頂けます。

豚バラロールチャーシューは、お箸でマルッと一枚持ち上げるのは大変なほど、ホロッと崩れてしまうほどの柔らかさです。 醤油ダレで煮込まれていますが、ステキな香りと程良い酸味と塩味を纏っています。 ラーメンの味わいの幅をより一層広げてくれると思いますので、もし嫌いでなかったらチャーシュー載せをお薦めしておきますヾ(^▽^*

地元産の野菜がたっぷりあしらわれており、軽く炒めたところでスープを加えて煮込む炒め煮スタイルです。 もうその時点で野菜からの甘味が引き出されている訳ですが、思ったほど甘くないぞ?σ( ̄、 ̄=) そう「ふくしまラーメンショー」で披露された味噌ラ~には、はっきりとした上白糖の甘味が立っていましたが、ここではそれがありません。 もしかするとグッと抑えられているのかしら? 良く分かりませんが、勝手に想像していた味とは違っていたと言うだけでして、美味しさに関しては上々ですよ♪ ってか、こちらのほうがナチュラルですね(^^)

麺は自家製である旨、「会津野沢宿味噌ラーメン会」さんのホームページに表記されていました。 角断面の中太麺ですね。 ツルッとした舌触りと、程良い弾力があります。 ややクラシカルな仕立てではありますが、伝統暖簾ならではの永年慣れ親しまれてきたスタイルなのでしょうね(*^▽^*)
2種類の味噌をブレンドしているそうで、その効果はマイルドだけど複雑味のある美味しさに繋がっています。 少し辛味が加えられてはいますが、“辛い”と感じる程では無く、味わいのディテールを鮮明にする隠し味的な効かせ方です。
「味噌味噌しくて、ドッと甘い」といった趣ではありませんでしたが、かえって実直で飽きの来ない味わいを楽しめて良かったです(>▽<)b メンバー店さんはまだありますので、いっその事フルコンプを目指してみましょうか♪ 尚、週末は14時には売り切れ閉店となる可能性大です。 遅くとも13:30には辿り着きましょうヽ( ̄▽ ̄i)←一度暖簾落ちに遭う
えちご家
福島県耶麻郡西会津町野沢字上原乙2431-1
電話;0241-45-3248
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~20:00 ※スープ売り切れで閉店
定休日;木曜日
駐車場;店舗横にあり
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そこで出展していたメンバーさん達は、会員店さんではなく事務局のメンバー様方というのも驚きだったのですが、相当手慣れているのか段取りも宜しく、他のブースに引けを取らない素晴らしい手捌きでした(^^) あの鮮烈な印象を、実店舗で再び食べてみたい! そんな思いを持ち続けておりましたが、今回は会の会長さんを務めておられる「えちご家」さんを訪問する事にしましたo(*^^*)o
そうそう今だから言えますが、前回は磐越自動車道の某SAで待機していた覆面パトカーに追走されるという、冷や汗びっしょりな体験をしたんですよ( ̄▽ ̄i)ゝ 今回は何と会津若松ICから会津坂下IC間が事故で通行止めとなっていて、果たして暖簾落ちになりはしないかと慌てさせられましたΣ(゜▽゜;) 幸いにしてセーフ! でもギリギリでしたよ。 ボクらの4組後のお客様はスープ切れで無念の涙を呑まれました(^◇^;)

ボクらが到着した時には、満席で店外に順番待ちのお客様が数組おられましたが、絶望するほどの行列って訳では無いので、大人しく順番待ちに混ぜて頂きました(^^) お店の方が所用で外に出てくる度に、
「ごめんなさいねぇ~ 間もなく御案内させて頂きますからね」
と一言声掛けしてくれました。 行列の出来る人気店にあって、お店の方も行列慣れしているハズですが、こういった“気に掛けられている”と感じる一言は、待ち時間を吹き飛ばしてくれる魔法の言葉ですね(^^) 多分家族経営なのだと思いますが、お人柄が伝わって来るようでした。
「味噌焼豚メン (850円)」

思ったよりも早々と仕上がってきました(^^) ほんのりとニンニクの香りと共に、味噌スープのやんわりとした香りが立っています。 デフォの味噌ラ~はチャーシュー無しで、味噌スープに仕込まれた挽肉のみとなります。 価格差200円で5枚の豚バラチャーシューが頂けます。

豚バラロールチャーシューは、お箸でマルッと一枚持ち上げるのは大変なほど、ホロッと崩れてしまうほどの柔らかさです。 醤油ダレで煮込まれていますが、ステキな香りと程良い酸味と塩味を纏っています。 ラーメンの味わいの幅をより一層広げてくれると思いますので、もし嫌いでなかったらチャーシュー載せをお薦めしておきますヾ(^▽^*

地元産の野菜がたっぷりあしらわれており、軽く炒めたところでスープを加えて煮込む炒め煮スタイルです。 もうその時点で野菜からの甘味が引き出されている訳ですが、思ったほど甘くないぞ?σ( ̄、 ̄=) そう「ふくしまラーメンショー」で披露された味噌ラ~には、はっきりとした上白糖の甘味が立っていましたが、ここではそれがありません。 もしかするとグッと抑えられているのかしら? 良く分かりませんが、勝手に想像していた味とは違っていたと言うだけでして、美味しさに関しては上々ですよ♪ ってか、こちらのほうがナチュラルですね(^^)

麺は自家製である旨、「会津野沢宿味噌ラーメン会」さんのホームページに表記されていました。 角断面の中太麺ですね。 ツルッとした舌触りと、程良い弾力があります。 ややクラシカルな仕立てではありますが、伝統暖簾ならではの永年慣れ親しまれてきたスタイルなのでしょうね(*^▽^*)
2種類の味噌をブレンドしているそうで、その効果はマイルドだけど複雑味のある美味しさに繋がっています。 少し辛味が加えられてはいますが、“辛い”と感じる程では無く、味わいのディテールを鮮明にする隠し味的な効かせ方です。
「味噌味噌しくて、ドッと甘い」といった趣ではありませんでしたが、かえって実直で飽きの来ない味わいを楽しめて良かったです(>▽<)b メンバー店さんはまだありますので、いっその事フルコンプを目指してみましょうか♪ 尚、週末は14時には売り切れ閉店となる可能性大です。 遅くとも13:30には辿り着きましょうヽ( ̄▽ ̄i)←一度暖簾落ちに遭う
えちご家
福島県耶麻郡西会津町野沢字上原乙2431-1
電話;0241-45-3248
営業時間;【昼の部】11:00~15:00【夜の部】17:00~20:00 ※スープ売り切れで閉店
定休日;木曜日
駐車場;店舗横にあり
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