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【2012年春景巡り】 秋元湖の朝景 その1

今年の桜巡りが終わったところで、引き続き新シリーズですww 土曜日の夜に35年来の友・旧友C君から直電がありまして、翌朝の撮影行脚にお誘いを頂きました。 勿論、二つ返事で喜んでご一緒させて頂きましたよ♪ 今の時期は最も陽の出が早いものでして、4:20頃に陽が昇って来ます。 目指す北塩原エリアは、高地ではありますが山の稜線が関係して、直接光芒が差し込むのは更に約20分後です。

日の出前から撮影を開始して、夜空が明けてくる様子を捉えるのも楽しいのですが、何せ出立時間が深夜になってしまいます。 で、結局は3時に出立したのですが、30分後には東の空が白々と明るくなって来ました。 4時頃に「秋元湖」に到着しますと、予想通り沢山のカメラマンが集まっているようです。 中には中型バスで関東圏からやって来た団体さんもw( ̄▽ ̄∥)w まぁ、ここはカメラマンに大変人気の高い撮影スポットですので、ツアーを組んでやって来る愛好家も少なくありません。

夜明け間近の秋元湖
[2012/5/20 夜明け間近の秋元湖] <↑ Clickで拡大>

堰の上に登ってみると、既に東の空には朝陽の色合いが映り始めており、手許照明などは一切不要なくらいの明るさになっていました。 ただ気温は放射冷却効果もあってか、かなり低くなりまして、5℃くらいになっていたようですw(*゚o゚*)w 冬装の防寒具を携行しておいて正解でした。

朝のしじま
[2012/5/20 朝のしじま] <↑ Clickで拡大>

少し朝霧が掛かり始めて来まして、少しばかり幻想的な風景になって来ましたよ。 堰の上にはカメラマンしか居ないのですが、その数は目通りで60人くらいでしょうか? 単騎で来ている人はそう多くないようですが、仲間が一緒とは言え、朝の静寂を破るように声高に話す者はいません。

夜明け間近の秋元湖
[2012/5/20 夜明け間近の秋元湖] <↑ Clickで拡大>

おおかたの来訪者が、写真撮影に没頭しているからですね(笑) 刻一刻とその表情を変えていく景色から、どこをどのように切り取るかは、ほぼ同じ場所に立っていても、カメラマンの感性で変わって来ます。

明鏡紫水
[2012/5/20 明鏡紫水] <↑ Clickで拡大>

この日は水位が高いだけでは無く、ほとんど無風だったため、湖面が綺麗な水鏡になっていました。 明るさを増してくる中、湖畔に接した山のそこここにヤマザクラが咲き残っているのが見えました。

カメラマン

右を見ても

カメラマン

左を見ても、カメラマンばかりですよ(^^;) グループで来ているカメラマンさん達は、シニア女性の比率が高いです。 でもこのシニア女性陣が“イイ腕”している方が多いそうです(゚ロ゚屮)屮

陽の出前のひととき
[2012/5/20 陽の出前のひととき] <↑ Clickで拡大>

いよいよ空の色合いに赤みが増して来て、陽の出が近い事を示しています。 その瞬間をどう収めるかはほとんどのカメラマンが既に決めてカメラを設定しています。 陽の出待ちですね。 このほんの少しの時間は、ワクワクしながら、そして少しばかりの緊張が入り交じり、高揚してくるキモチを抑えているんです(^^)

陽の出前のひととき
[2012/5/20 陽の出前のひととき] <↑ Clickで拡大>

背後にそびえる裏磐梯の山肌は、既に朝の赤い光で染められています。 これからドラスティックな5分間が始まります。

つづく  

コメント

イヤ~、このようなスポットがあったんですね、全く知りませんでした(汗

 この時期になると気温も上がり靄っぽく、どこ行っても写真撮影には向いてないと思っていました。
 と、言いつつも猪苗代湖には通ってますが。
2012/ 05/ 24( 木) 21: 35: 45| URL| sachs944# -[ 編集 ]
 
秋元湖畔の朝景は、当県を代表する写真撮影地です。 好天の日の出前には、季節を問わずにプロ・アマの別なく一年中カメラマンの姿が絶えることはありません。

一度行ってみれば、その魅力に取り憑かれると思いますよ。
2012/ 05/ 24( 木) 21: 43: 14| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

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