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2011年 錦秋巡り 『日暮の滝』

「観音沼森林公園」で撮影をしている最中に、いつも写真撮影をご一緒している旧友C君より携帯メールがありました。

「そこまで行ったならもちっと先まで足を伸ばして「日暮の滝」に立ち回るべし!」

ふむ、確かに「観音沼森林公園」の先に滝があるのは知っていましたが、まだ訪問した事はありませんでした。 帰りしなに町営駐車場の観光案内板を眺めてみますと、ほんの3kmほど山中に分け入った場所らしいです。 試しにカーナビで「近所の景勝地」で検索したら、切っ先に候補に表示されましたww それほどメジャーであるかは別として、ちゃんと車が乗り入れられるのは確かですので、旧友C君の指示に従い車を深い山道へと向けました。

簡易舗装ではありますが、普通車1台がちゃんと通れる車幅は確保されているつづら折れ。 所々にすれ違い用の待避所もあります。 出発して間もなく、砂防ダムの流れを橋で渡すのではなく、まるで川を堰き止めるように積み上げられた石の上を通るという、自動車用道路にあるまじき箇所に出くわします(^◇^;) 普段は水が流れていない川のようですが、これで水が流れていたら渡川するのは、かなりスリリングな体験になる事でしょう。

枯葉の降り積もった道路は、チョイ濡れ状態でして、速度を上げずに慎重に運転して行きます。 往路ですれ違ったのは1台だけでしたが、復路は一般観光客が訪問し出しまして、何度か待避所ですれ違う事となりました。 でもしっかりと注意して通行すれば大丈夫ですよ(^^)

さて、観瀑台のある処から先は通行止めとされておりまして、その駐車場のキャパシティは精々10台未満です。 早い者勝ちって事になりますが、どうやらここに車をデポして、林道を経て入山する方々もおられるようです。 現に私が訪問した時も、観瀑台には人気がないのに3台の車がデポされておりました。 

紅葉の木陰から
[2011/10/23 紅葉の木陰から] <↑ Clickで拡大>

加藤谷川の上流にある落差30mと言われる滝は、観瀑台から谷を挟んで対岸にあります。 結構深い谷になっていますので、キレイに陽の光が差し込む時間帯は、季節によって様々でしょうけど、かなり限られると思います。 実は滝壺に降りられる道らしきルートを発見したのですが、鎖が張られていたもので、もしかすると何かしら不具合でもあるのか?と訝しく思いまして、今回は回避しておいたのですが、どうやらそういった意図では無く、訪問者の転落防止策として掛けられた保険だったようです(^^;)

日暮の滝
[2011/10/23 日暮の滝] <↑ Clickで拡大>

これが観瀑台からの眺望です。 てっきり流れ落ちたところが滝壺だと思っていたのですが、実はこの滝は二段の滝となっていたそうで、ここは中間の踊り場でした。 事前サーベイをしていなかったのも事実ですが、面倒臭がらず一歩足を踏み出す行動力に欠けていましたorz もし仲間が一緒だったら、躊躇無く「行ってみるべ♪」となったハズです。 単騎行動では勇気と行動力が肝要なようです(^▽^;)ゞ

日暮の滝
[2011/10/23 日暮の滝] <↑ Clickで拡大>

勿体なかったなぁ~と残戒の念は尽きませんが、次の機会には是非ともあの山道を下りましょう(^^)  

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