FC2ブログ

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

昨日は折角の日曜日なのに天候が優れず、会津地方のやや標高の高いエリアで見頃を迎えている紅葉を楽しむには、ちょっと残念な一日でした。 いつも写真撮影にご同行頂いているお二方も、それぞれに事情があり、結局は無芸単騎で下郷町の「観音沼森林公園」へ向かいました。 その模様は追ってレポ致しますが、夕刻間際には今度は北塩原エリアへと偵察に行ってみますと、やはり紅葉はピークを迎えておりました。

すっかり陽が落ちてとても撮影の出来る環境では無かったので、泣く泣く諦めて帰宅しましたが、多分今週の中頃くらいまでは、素晴らしいコンディションを維持していると思います。 さて、始業前に“朝駆け”を仕掛けるかどうかww

さて、老舗中華料理店「中国飯店 なるき」は通し営業をしているありがたいお店♪ この日は秋風に少し冷たさを感じるくらいでしたので、温かいラ~を頂きに参上しましたよ(^^)

「ラーメン 大盛 (640円+200円)」

なるき ラーメン 大盛

麺量ダブルとなるラーメンの大盛は、しっかりとお腹が空いている時でないと、ちょっと手強いほどのモリモリ具合です(笑) 豚ゲンコツと鶏ガラから引かれた出汁は、ラーメン専業店さんのソレとは異なり、中華料理全般に用いられる汎用性が求められます。 それ故に際立つ押し味も感じない代わりに、クセのないナチュラルで正直な旨味が持ち味です。

なるき ラーメン 大盛

ちょっと細切り仕立てのメンマは、歴史ある伝統店ならではのちょっと濃い目でメリハリのある甘じょっぱい仕立て。 クタクタにならない程度に柔らかく炊かれていて、スッキリとしたラーメンのトータルバランスの中に、一点のアクセントとなっています。

なるき ラーメン 大盛

チー油やネギ油などを加えることなく、ナチュラルに炊かれたスープからの油分だけのスープ。 無駄な脂浮きはありませんが、さりとて足りない感じも無い。 旨味のボリューム感は、現代の感覚で言ってもライト級とは言え侮れない滋味が伝わって来ます。

モモ肉チャーシューは濃い目の味付けが施されていますが、決してしょっぱいと言う事はありません。 モモ肉ならではのしっかりとした歯触り、肉本来の旨味と相まって、端正なラーメンのスタイルをカタチ付けています。

なるき ラーメン 大盛

白眉と言うべきは、やはり自家製麺ならでは個性。 製麺所の麺が悪いと言う事では無く、お店の意志がストレートに伝わって来るところがミソ。 茹で上げ時間は長めで、小麦粉のグルテンがちゃんと力量を発揮出来るタイミングで平ザルで湯切りされます。

ツルッと滑らかな舌触りが素敵です(^^) 品の良い醤油テイストのスープを纏いますと、ますます麺の美味しさが輝きを増すような印象です。 とは言え、やはり2玉の麺量は流石に堪えます(^▽^;) 1.5玉に抑えてもらってみようかな?




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


大きな地図で見る

 

コメント

こんにちは~
昨日はおひとりでしたか・・・ご無事でのご帰還お疲れ様でした。タイミングを外してしまった小生は、日頃の健康管理の無さに猛省している次第でございますww

なるきさんは自家製麺を出されていたのは知りませんでした (^0^)
醤油ラーメンは、やはり濃いめのスープがいいですね。
2011/ 10/ 24( 月) 14: 20: 35| URL| ヤマト君のパパ# DL7C8m6w[ 編集 ]
 
そうなんですよぉ~o(T△T)o 何故かこの日に限って、みなさんご都合が付きませんでした。

明け方に「観音沼森林公園」をピストンして、午後からは無芸大食妻にも紅葉を楽しんで貰おうと、北塩原エリアへとご接待ww
2011/ 10/ 24( 月) 19: 47: 16| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
順不同ですみません

こちらのラーメンは無芸さんの記事で教えてもらい
食べましたが、普通盛りで十分ですよ~
タンメン系以外の一杯にCPもいいと思いました。
しばらく行けてませんが・・・
2011/ 10/ 26( 水) 07: 39: 28| URL| maxmax# nirwQam2[ 編集 ]
 
そうそう、並盛りでも充分な麺量だと思います(と言いつつ、大盛を所望する男ww)

長いこと暖簾を掲げている老舗は、大抵麺量が豊富ですね(^^)
2011/ 10/ 26( 水) 14: 58: 42| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

コメントの投稿

  • URL
  • コメント内容
  • password
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: http://est61.blog60.fc2.com/tb.php/1865-841d3018