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2011年夏旅 古都金沢へ行こう! その2

山代温泉を出立しまして、再び北陸自動車道・加賀ICより金沢方面へと下り線に乗ります。 往路で気になっていた「徳光パーキングエリア」に立ち寄ってみる事にします。 何に惹かれたかと言えば、東北ではお目に掛かった事のない「ハイウェイ・オアシス」と名付けられている施設だったからです。

上り線側には多様な商業施設が揃っていたようですが、高速自動車道を跨ぐ横断橋で人の往来は確保されています。 立ち寄った下り線側の施設は、日本海の海岸線に砂浜が目前にあり、浜辺にも降りる事が出来ます。 ただ、前日と違って、この日は海から吹き寄せる風が強く、海面にも白波が立つほどです。

北陸自動車道 下り線 徳光PA 展望台から望む日本海

ド盆地生まれの無芸にとっては、こうして海岸を眺めるって事自体がちょっとした感動でして、何を考えるという訳でもなく、制止がなければボヘェ~~~っとただ海を眺めているのも悪くない時の過ごし方だったりします。 が、この吹き寄せる風に乗って、砂浜から砂埃がパチパチと当たりまして、少しばかり興が削がれたのも事実ですww

北陸自動車道 下り線 徳光PA 展望台から望む松任海浜公園

海岸線の右翼側に人集りがあるなぁ~と、レンズをズームしてみましたら、ナントそこは海水浴場となっていました(^◇^;) こんなに白波が立っているのに、本当に度胸がある人達だなぁ~と、ド盆地生まれの無芸は感心するばかりでした。

さて、あんまり時を過ごしすぎると、金沢市内での活動時間が減ってしまいますので、いい加減に先に進む事にします。 一先ず折角の金沢ですから、日本三大庭園「兼六園」には連れて行きたいと思いまして、兼六園に最も近い「兼六駐車場」 (URL) を目的地に設定します。

兼六園下交差点

幸いにして渋滞に巻き込まれる事もなく、駐車場にも難無くデポ出来ました。 普通車だけでも500台以上を収容出来る立体駐車場ですので、置き場所はしっかりと記憶しておきますように(笑) 駐車場を出まして交番角の「兼六園下交差点」から兼六園と金沢城公園石川門へと続く「紺屋坂」を見ます。

紺屋坂

紺屋の名が残っているのですから、その昔は染め物師の店が並んでいたのでしょうか? 今では一軒残らず観光客相手のお土産屋や食事処となっています。

桂坂口

「兼六園」への入場口の一つ「桂坂口」です。 通常は入場料金が必要ですが、8月14日~16日は無料開放となっておりましたので、そのままスルーです。 私達同様に、県外からの観光客は途切れることなく入園して行きます。

兼六園 霞ケ池

ここから入園しますと直ぐに、「兼六園」で最も大きい「霞ヶ池」を見る事が出来ます。 既に紅葉の兆しが見られる樹もありましたが、その袂にある二本足のユニークな石灯籠は「徽軫灯籠 (ことじとうろう)と言われる、有名な観光スポットです。

さすがにここで記念写真を撮影したいと思うのは誰しも同じようでして、手前の石橋の上の乗ったりなんだりで、なかなかその場所が空く事はありませんww

兼六園 霞ケ池

まあ、そんな訳で、シビレを切らした観光客は、別な場所で思い思いに旅の記録を撮っていたりします(^^) 霞ヶ池の周回歩道を進んで行きますと、何とアオサギが居るではありませんか!Σ( ̄□ ̄∥)

兼六園 霞ケ池のアオサギ

自分の地元では、コサギは珍しく無いのですが、大型のアオサギはいわき市の「白水阿弥陀堂」の根付きのアオサギくらいしか見た事がありません。 しかも鷺ってのはとても用心深い鳥だと思っていたのですが、ここ霞ヶ池のアオサギは、信じられないくらいに堂々としています(^▽^;)

試しに歩道を更に進んで、アオサギの背後に回り込んでみました。 私の立ち位置からアオサギまでは5mくらいでしょうか?

兼六園 霞ケ池のアオサギ

逃げない・・・(^▽^;)

いや、驚きましたねww アオサギって環境次第ではちゃんと慣れるのでしょうか? このアオサギについて調べてみますと、どうやら2005年にはここに根付きになっていたようです。 果たして同一の個体なのかは分かりませんが、アオサギの寿命ってどれくらいなのでしょうか(^^;)

兼六園 内橋亭

「内橋亭」は藩政時代の建物らしいです。 この内部は一般公開されていません。 霞ヶ池に写り込む姿は、なかなか小洒落た雰囲気を醸し出しています。

園内全てを見て回りますと、とても時間が足りなくなりそうでしたので、今回はこの霞ヶ池を主軸に見物致しました。 この日は前日に続き、夏の暑さが冴え渡りまして、日差しの中を延々と歩き続けるのはちょっとばかり辛い物があったのも事実です(^▽^;)ゞ

兼六園 江戸町通り

そんな訳で茶屋が軒を連ねる「江戸町通り」で小休止。 冷たい飲み物で喉を潤し、日陰で休んでから次の立ち回り先へ。

つづく
 

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