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伊佐須美神社 ~福島県大沼郡会津美里町~

日曜日の午後、何というアテがある訳でも無く、どこかへ出掛けたいなぁ~と言う事で、無芸大食妻と共に会津方面へと車を走らせました。 ご承知の通り、被災者対応と言う事で、当地からの1走行が通行料金免除となります。 まだ一度もその恩恵に浴した事が無かったもので、果たしてどんなものなのかなぁ~と郡山ICから乗り入れまして、磐越自動車道を会津若松ICまで通行してみました。

世の中は三連休と言う事もあってか、交通量はなかなか多く、往路では渋滞こそありませんでしたが、対向する上り線側では、一部の区間で道路復旧工事の為、車線規制が行われている関係上か、車の流れが悪くなっているところがみられました。

私達はと言えば、心中ある程度の覚悟はしていた“出口渋滞”に阻まれる事もなく、アッサリとICを降りる事が出来ました(^▽^;) そう言えば会津の総鎮守と言われる「伊佐須美神社」には、まだ一度も詣でた事がないと思いまして、表参道にある「生江食堂」さんで遅いアヒルごはんを頂きながら、お参り致しましょって事にしました。

「生江食堂」さんのご子息は、「新生・東池袋大勝軒」で修行したらしいです。 そんな訳で、初代・山岸一雄さんから二代目正統後継者の指名を受けた、飯野敏彦さんの直弟子になるはずです。 「大勝軒のれん会」 (URL) には名を連ねていませんけど、かなり忠実なつけ麺を頂けるってんで、大いに期待して行ったのですが、ナント既に暖簾落ちしておりましたorz

18時までってことだったハズですが、やはり日中に売り切れてしまったのでしょうね(-_-;) 残念ですけど、再び訪問する意欲に火が付きましたよww 絶対に喰ってやる!!(^o^)

さて、アヒルごはんにはフラれてしまった無芸夫婦ですが、永く会津の総鎮守様として親しまれてきた「伊佐須美神社」への参拝は果たしましょう(^^)

伊佐須美神社 楼門

既に16:30近くになっていた為、表参道のお店は既に閉店しておりました。 勿論、社務所をはじめ、神社関係の皆様方はまだお仕事に就いておられました。 この「楼門」の立派さはまさに格別! カッケェ~~!って思わず声を出しちゃいましたよww (この格好良さが解る歳になったってか?ww)

門なのに通れなくなっているのは、2008年10月の不審火により焼失してしまった本殿を隠しての事かと思ったら、全く見当違いでした(^◇^;)ゞ 「伊佐須美神社」の門は、神様の為の門だそうです。 大祭の時に御輿が通って境内に出入りするとの事。 なんてステキなお話でしょう! だから「楼門」の右手の方に、参拝客用の通り道がありますww いや、事前に知っていたら、もっと感慨深かっただろうなぁ~

伊佐須美神社 仮本殿

で、「楼門」の先にあるのが「仮本殿」です。 以前の姿を見ておけば良かったと思っても後の祭り。 この近くまでは何度も通りかかっていたのに、ついぞ立ち回る事が無かった訳です。

未だに2008年10月の不審火は、原因不明のまま迷宮入りになってしまいそうです。 本当に罰当たりな事ですが、2013年には新本殿が再建されるとの事です。 境内には完成予想図が掲げられておりまして、その勇姿が見られる事が楽しみです。

さて、表参道の入り口にある出店には、ちょっと仲間内では知られた猫が住み着いております。

伊佐須美神社のニャンコ

聞くところに因ると、出店のおばちゃんがお世話をしているとの事ですが、随分と人慣れしているのでしょうか、無芸夫婦が足を止めてレンズを向けますと、居場所から立ち上がってスッと身を寄せてきますm(;∇;)m なんてデキた子なんでしょ♪

と、何だか後ろ手の様子が・・・ 三足歩行でやって来たもので、気になって見て見たら、酷い怪我を負っていますノ( ̄0 ̄;)\ これはかなり痛いはずですよ。 それでも身を寄せてきてニャァ~~~ンって鳴くんですよ(T△T) なんでこんな怪我を負ったのかは分かりませんが、早く獣医さんの診察と治療を受けるべきです。

伊佐須美神社のニャンコ

首輪は二つも掛けられているというのに、なんとももどかしい・・・  

コメント

伊佐須美神社は名前だけは良く知る神社ですが、実は小生もまだ参拝したことがありません。
写真を拝見致しますと、大変ご立派な門構えですね。これは、訪れる価値がありそうです。

この神社のニャンコですが、怪我が心配ですね。
なんとか、お金を出し合って獣医に見せてあげれないものでしょうか、と考えてしまいます。首輪をしてるという事は、飼い猫なんですかね。
助けてあげたいです。。。
2011/ 07/ 19( 火) 15: 17: 53| URL| ヤマト君のパパ# DL7C8m6w[ 編集 ]
 
この「楼門」だけでも相当な見応えがございます(^^) 会津の寺社仏閣は、ハマれば面白くて仕方ないでしょうね。 とにかく百聞は一見にしかずです。

この猫の首輪は、多分棲み家にしている売店のおばさんが掛けたものだと思われます。 獣医さんの診療費用は見当も付きませんが、もし必要とあらば、私もカンパに応えたいキモチで一杯です。
2011/ 07/ 19( 火) 20: 53: 34| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 
彼に会いましたか!
私が見た時はケガはしてなったように見えましたが・・・・?
いいキャラの彼だけに何とかしたいですね・・・・
それなりに年齢もいってるように見えましたので、なおさらそう思います。
2011/ 07/ 20( 水) 23: 03: 10| URL| ニャンダフル# -[ 編集 ]
 
とても人懐っこい猫ですね。 この日も参拝客が気に留めると、直ぐにねぐらから身を起こして擦り寄っておりました。

何年もの風雪の中を生き抜いてきたようですから、殊の外愛おしいものです。 何とか地元から支援発起人が出てくれればと思います。
2011/ 07/ 21( 木) 01: 31: 33| URL| 無芸大食# KVUpfCRI[ 編集 ]
 

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